こんなことがありました

9年生の道徳の授業

9年生の道徳の授業では、「『どういたしまして』その一言」という題材で、言葉やあいさつでの心遣いについて考え、議論しました。生徒の前向きな意見や考えがたくさん表れた授業でした。

以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。

 

〇まわり人の心をあたたかくできるような人になりたい。いくつになってもあいさつを大切にしたい。

〇自分の発言などで、後悔した体験が多いので、そういうところをもっと気をつかっていけたらと思う。

〇「ありがとう」「すみません」「どういたしまして」などの少しの言葉にも発言した人の気持ちはこもっているから、それに対しての返事も大切だと思った。

〇返事やあいさつしだいで、場の雰囲気や相手の気持ちなど大きく変わると思う。よい言葉づかいを気をつけていきたい。

〇言葉にはいろんな思いがあることがわかった。

〇相手やまわりの人が笑顔になれるようなことをこれからもできたらいいなと思った。