こんなことがありました

2020年7月の記事一覧

授業研究会を行いました

3日(金)4校時、6年1組で橋本倫一教諭による算数科の授業研究会を行いました。

「分数のわり算について、数直線の図を使って考えよう」という課題のもと、6年生の児童は互いに学び合い、自分の考えを伝え合いながら、主体的に課題の解決を図っていくすばらしい授業が展開されました。

 

 

稲田学園では、教員が互いの授業を気軽に見合って、授業の工夫について学んだり意見交換を行ったりすることで、より良い授業のための指導力向上と授業改善を図るため「互見授業(ごけんじゅぎょう)」を実施しています。

互見授業という言葉はあまり馴染みのない言葉ですが、福島県や須賀川市の学校では日常的に行われている取組です。互見授業に取り組むことで、いつでも互いに見てもらえる授業ができたり、他の教員の様々な授業の工夫を学んで自分の授業に生かしたりすることができ、自分の授業の改善を図る効果が期待できます。

今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じることができる授業を目指して研修を進めていきます。

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