須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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5年生は、3日にムシテックワールドに出かけました。
午前中は、サイエンスショーを見学した後、ジュースが液体から個体に状態変化する様子を観察しました。
午後にはフィールド探検を行い、自然の中で遊んだり、植物などに触れながら自然に親しみました。
3年生が、ムシテックワールドで体験学習をした後、地域できゅうりを栽培している農家の方を訪問しました。
ムシテックワールドでは、ゴムで動くおもちゃをつくるなど様々な体験をしてきました。
その後、本校の保護者で、地域で農業を営んでいる方を訪ねて、きゅうりの栽培について学びました。
実際に作っているきゅうりをいただき、そのおいしさも味わいました。
中体連総合大会の卓球部の様子です。男子団体第2位、男子個人シングルス第2位と大活躍でした。試合の内容もこれまでの練習の成果を発揮し、好プレーの連続でした。
県中大会でもがんばってください!
過日お知らせしましたとおり、奉仕作業を明日6月5日(土)6:00~7:00に予定どおり実施します。雨は今夜にはあがる予報が出ておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、PTA環境整備部の方は、5:45までに集合となっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
美術部の9年生は、各種コンクールに向けて作品制作をがんばっています。
制作の合間を縫って、9年生女子部員3名を中心に、稲田でとれたお米の袋のパッケージデザインも制作しました。今回デザインしたパッケージを地元企業である(株)ジェイラップ 様に精米して提供いただいたお米の袋に貼る予定となっています。
当初は、これらのお米を6月23日(水)~25日(金)の修学旅行で「須賀川・稲田PR活動」として訪問地域でたくさんの方に配付する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、訪問地の代表の方にお渡しし、須賀川や稲田をPRしてきます。
「朝食について見直そう週間運動」を6月4日(金)から6月10日(木)に1~9年生で実施します。
この期間に学校では朝食摂取の有無や内容をチェックします。普段から朝食を食べていない、起きるのが遅くて食べる時間がないなど、「朝食について見直そう週間運動」を機会に生活習慣を改善してもらいたいと思います。
また、学校では朝食の大切さや効果について様々な場面で継続して指導していきます。ご家庭でもご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
今回の「朝食について見直そう週間運動」では、全学年で朝食摂取率100%をめざしてほしいと思います。
3日(木)、1年生は音楽の授業で鍵盤ハーモニカを演奏しました。
広い稲雲ホールで、しっかりディスタンスをとりながら全員で鍵盤ハーモニカを奏でいました。担任の先生のピアノに合わせてとても上手に演奏することができました。
7年生は、スマホやネットの使い方について考える授業を行いました。今の時代、スマホやネットに触れずに過ごすことは不可能と言っても過言ではありません。正しい使い方を知って、安全かつ便利に使用していってほしいと考えています。
今回は、おもに「ゲームの課金」「スマホ依存」「画像アップによる肖像権の侵害」などについて全員で考えました。
ご家庭でも安全な使用の仕方について考える機会をもっていただきたいと思います。
3日(木)、9年生で読み聞かせを実施しました。
読み聞かせボランティアの佐藤美恵子さんに来ていただき、臨場感あふれる語り口で絵本を読んでいただきました。
今回は、「てるちゃんのかお」という実話をもとにした絵本を読んでいただきました。病気のために顔が赤く盛り上がり、そのために周囲の人からいじめにあった主人公が、周囲のひとの理解があれば 健やかに過ごすことができるというお話でした。
最後に、主人公「てるちゃん」が現在は医学博士となり前向きに生きていることが伝えられ、9年生は、自分のこれから生き方について真剣に考えることができました。
昨日まで行われたソフトテニス部の大会の様子です。8年生を中心としたチームですが、好プレーが随所に見られる試合の連続でした。
〇 バトミントン部 男子個人
シングルス 第3位 8年男子
3位の8年生男子生徒は、1、2位の選手とも遜色のないすばらしいプレーを見せてくれました。
5年生は理科の授業でメダカの観察をしています。
この日は、メダカの卵を探したり、顕微鏡をつかって卵を拡大して観察したりする授業を行いました。子どもたちは育てているメダカの卵をみつけ、全員がとてもうれしそうな表情をうかべていました。
6年生の「トマトを育ててランドセルを海外へ」の活動について、本日テレビで放送されることについてご案内します。
2日(水)のテレビユー福島「Nスタ ふくしま」(18:15~)の中で先日取材を受けた内容について放送されます。ご連絡が遅くなり申し訳ありません。なお、急遽、番組の内容の変更もありますのでご了承ください。
ぜひ、本校6年生の活動の様子をご覧になっていただきたいと思います。
女子団体で3位に入賞したバドミントン部の昨日の様子です。
無観客の中でしたが、すばらしいプレーが続出していました。
今日は、1年生、2年生、5年生、6年生が、吉岡先生をお迎えして、
性に関する学習を行いました。
1年生は、お風呂でタオルを使って、自分の体をきれいに洗う方法を、
2年生は、「へその緒」の役割を学習したり、約3キロある赤ちゃんの人形を抱く体験をしました。
5年生は、SNSなどで出会った人にどう対応していくかを、
6年生は、友達に嫌な触られ方をしたらどう対応するかなど、具体的な場面を想定して、話し合いを行いました。
吉岡先生の「自分の体を大切にする気持ちを持ってください。」という言葉が印象的でした。
2日(水)、支部中体連総合大会2日目に各部が出発しました。
本日も無観客で開催されますが、精一杯がんばってきてください。
〇 卓球部 男子個人
シングルス 第2位 9年男子 県中大会出場
〇 バトミントン部 女子個人
シングルス 第2位 7年女子 県中大会出場
〇 卓球部
決勝戦
稲田学園 1-3 須一中 (惜敗)
第2位(県中大会出場)
支部中体連総合大会速報②
〇 バトミントン部
準決勝
稲田学園 1-2 須二中 (惜敗)
3位決定戦
稲田学園 2-0 鏡石中 (勝利)
第3位(県中大会出場)
支部中体連総合大会速報①
〇 ソフトテニス部
稲田学園 0-3 須二中 (惜敗)
稲田学園 1-2 須一中 (惜敗) 予選リーグ敗退
〇 野球部 1回戦
稲田学園 0-4 須一中 (惜敗)
〇 バトミントン部(予選リーグ)
稲田学園 0-3 天栄中 (惜敗)
稲田学園 2-1 岩瀬中 (勝利) 決勝トーナメントへ
1日(火)、支部中体連総合大会1日目に各部とも出発しました。少し緊張気味の生徒もいましたが、各部とも大きな朝のあいさつをして会場へと向かいました。
今回の大会は無観客で行われます。新型コロナウイルス感染症対策のため、校長をはじめ教職員の入場も制限されています。例年のように大会の様子を写真で撮ることがあまりできませんが、学校から全校児童生徒、教職員で応援したいと思います。
31日(月)、今年度の第1回稲田学園地域運営協議会及び第1回学校評議員会が行われました。
今年度も稲田地域の区長会長様をはじめ、学校評議員、PTA関係、幼稚園関係、商工会関係など総勢15名の方々にお世話になり、本会を運営していく予定です。
第1回の今回は、委嘱状を交付させていただいた上で、今年度の学校運営の方針、総合的な学習の時間「いなだスタディ」の趣旨や今年度の取組、新型コロナウイルス感染症対策や今後の対応について校長より説明いたしました。また、協議委員の方々から、地域における本校児童生徒の様子について様々なご意見をいただきました。
協議委員の皆様におかれましては、今後も本校の学校教育運営の充実のためご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
6月1日(火)、2日(水)に開催される支部中体連総合大会に向けて、各部とも最後の調整を行っていました。
試合を意識して最後の練習に真剣に取り組む部、明日の作戦や声出しなどの最終確認を行う部など、これまでの練習の成果を発揮しようととても意欲的な前日の練習でした。
2年ぶりに開催される中体連総合大会では、昨年度の先輩の思いも背負ってがんばってきてほしいと思います。
6年生は、総合的な学習の時間「いなだスタディ」においてトマトの栽培を始めました。
「来年度使わなくなる自分たちのランドセルを、発展途上国や紛争国などの子どもたちに贈りたい」という発案を実現するため、地元企業であるジェイラップ様や渡辺苗屋様の協力を得て、栽培したトマトをドライフルーツにして販売し、ランドセルの送料の資金を得ることを目指しています。
31日(月)には、ジェイラップ様のお二人の方を講師にお招きし、トマトの苗植えや今後の栽培の方法などについて詳しく学びました。また、この日の様子は、たくさんの新聞社やテレビ局の方に取材していただきました。
今後は、夏の収穫を目指し、水の世話や脇芽取りなどをすることと併せて、ドライトマトのパッケージデザインを考えたり、商品説明書なども自分たちで作成する予定となっています。
気温がだんだんと上がる中、1年生のアサガオが芽を出しました。
朝や昼休みに1年生は、毎日熱心に自分のアサガオに水やりを行ってます。アサガオの芽が出た児童は、「芽が出た!芽が出た!」と大喜びで声を上げていました。
1年生が水やりを行う中、お手伝い役の6年生がやってきて、水やりの仕方などについて優しくアドバイスをしてあげていました。
31日(月)、須賀川市教育委員会から出された「新型コロナウイルス感染防止策へのご協力について(お願い)」の文書を全校児童生徒に配付しました。
各ご家庭におかれましても、新型コロナウイルス感染防止について、今後も継続してご指導をよろしくお願いいたします。
稲田学園では前期課程の子どもたちも陸上競技に取り組んでいます。今日は、鏡石町鳥見山陸上競技場で練習をしています。矢吹町や石川町の子どもたち、鏡石中陸上部の生徒なども練習に取り組む中、それぞれの競技に集中している頼もしい稲田っ子が輝いていました。
昨日の予定だったのですが、雨天のために延期したプール清掃を本日(5月28日)実施しました。6年生と9年生が手分けをして、コロナのために昨年度使用しなかったプール及び付随する施設を2年ぶりに清掃しました。ドロドロに汚れた水に苦戦しながら一所懸命ブラシなどを使ってきれいにしていました。
毎日各学年の教室を回ってみると、様々な学びに出会います。子どもたちの持ち味や個性がいいなあと思う場面がたくさんありました。
4年生は、教育テレビの「ピタゴラスイッチ」のような装置?を作っています。真剣です。
クラブ活動(4~6年生)では、様々な色のスライムを作っていました。ドロドロしてますがヒヤッとして気持ちがいいんだそうです。
6年生の音楽の授業では、得意なドラム演奏を発表する児童をみんなで応援するように聴いてました。音楽の授業では、1人1人が自分の好きな音楽を紹介する時間を設けているそうです。
8年生の数学では、様々なタイプやレベルの問題にチャレンジする生徒に、時間をかけて説明する先生の姿がありました。写真のように、先生と生徒が1対1で難問に挑んでいました。
音楽室前の廊下には、今年度から正式に校歌となった「HOME」のCDジャケット用に生徒が描いたイラストが展示されています。個性的な作品が多いです。
わかくさ学級では、ALTのジェイソン先生と生徒二人がカードゲームをしながら楽しく英語を学んでいます。
7年生は職場体験をする事前学習でタブレットを使って調べ学習をしています。自分が行きたい事業所、自分が体験したい仕事について真剣に調べていました。
6年の理科では、心音を聴く授業をやっていました。友だちの心音を全集中で聴いてました。この中には、将来お医者さんになる人がいるかもしれませんね。
今日も4名の児童が校長室の清掃に来てくれています。義務教育学校ということで、校内の授業時間のズレを無くす意味もあり、本校の清掃はお昼休み後に実施しています。そして、前期課程(小学生)は1~6年生が縦割りの班を作って清掃場所を担当し、しかも無言清掃に取り組んでいます。校長室の4名、本当に無言で丁寧に清掃しています。120点です。
中体連の壮行会にあわせて卒業アルバムの撮影を進めています。9年生の穏やかな笑顔、キリッとした顔、先生2人で部員が1人の写真など、どれもきっと思い出のシーンになると思います。成人式や同級会などで絶対に盛り上がるだろうな~。(今回撮影できなかった部活もあります。今度とる時も最高の笑顔お願いしますよ!)
5年生以上の図書委員会による読み聞かせ。今日は、5年生が中心となって1年生への読み聞かせを実施しました。絵本が見やすいように、あらかじめ写真に撮っておいた絵本を大型テレビに映すのは8年生のお姉さんが担当しています。緊張してはいましたが、大きな声で発表できた5年生はとても立派でした。1年生も喜んでいました。
5月26日(水)、中体連支部総合大会壮行会を実施しました。昨年度は新型コロナの影響で中止となった大会ですから、2年ぶりの大会での勝利に向けて、各部とも気合いの入った選手紹介と決意表明をしました。また、応援団も練習を積み重ねてきた気迫のこもったエールを送り、後期課程の生徒が一つになったすばらしい壮行会となりました。
校長からは、大会までの時間はどこの学校も平等であり、この期間を無駄にしないで過ごすことが勝敗につながることや、試合が無く悔しい思いを抱いた昨年の9年生の思いを胸に最高の試合をしてほしいと激励しました。
中体連支部総合大会にともない6月1日(火)、2日(水)、3日(木)の3日間、後期課程(7年~9年生)では給食がありません。弁当持参の日となりますので準備をよろしくお願いいたします。
中体連支部総合大会(6/1(火)、6/2(水))の組み合わせが決まりましたのでお知らせします。各競技の会場、団体戦の1回戦の対戦校または予選リーグの対戦校、個人戦の出場数については以下のとおりです。
〇 軟式野球(須三中と合同) いわせグリーン球場 対須賀川一中
〇 ソフトテニス 牡丹台庭球場 女子団体予選リーグA(須一中、須二中)
〇 バドミントン 岩瀬中体育館 女子団体予選リーグA(天栄中、岩瀬中)
〇 卓 球 須賀川市中央体育館 男子団体予選リーグA(須一中、長沼中)
※ その他・・・ソフトテニス女子個人戦に6組、バドミントン男子個人戦シングルスに1名・女子個人ダブルスに3組、卓球個人男子シングルスに4名、女子シングルス1名、女子ダブルスに4組が出場します。
「いなだスタディ」とは、
「い」 いろいろな体験を通して
「な」 なりたい自分を見つけ
「だ」 大好きなふるさとにであう学習活動 のことです。
今年度、6年生はトマトの栽培と収穫したトマトを加工、販売する計画を立てています。
そんな6年生を前に、校長より「いなだスタディ」の意義について話をしました。
「稲田で学ぶ、稲田を学ぶ」子ども達の成長が楽しみです。
本日、学園だより「稲雲第4号」を配付いたしました。主な内容は、先日開催しました運動会、そして6月1日・2日に開催予定の中体連岩瀬支部総合大会、衣替えなどです。また、今回の「言葉と生きる」では、『ぐぜり鳴き』について取り上げております。何だろう?と思った方には、是非読んでいただきたいです。
「稲雲第4号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第4号.pdf
福島県内の新型コロナウイルス感染が依然として広がっている状況が続いています。また、須賀川市におきましても感染の報告がされています。
稲田学園でもより一層の注意喚起を行うとともに、引き続き可能な限りの感染防止策を講じて教育活動を実施していきます。
一方で、感染者はいつどこで発生してもおかしくない状況であり、本校において、お子さんや教職員の陽性が判明した場合には、県中保健所の指導のもと、迅速に濃厚接触者の特定のための調査や施設の消毒を実施することとしております 。その際、必要に応じて、お子さんのお迎えの依頼や、夜間等であっても臨時休業等の実施について、学校より一斉メール等でお知らせしますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。
なお、これらの対応等への備えを円滑に行うため、以下のとおり情報提供について再度ご協力をお願いいたします。
【お子さん、または同居のご家族に次の事案が起こりましたらご連絡ください】
① 県中保健所より濃厚接触者に特定された場合
② 濃厚接触者に特定されていないが、接触者としてPCR検査を受ける場合
③ 発熱等の風邪の症状によりPCR検査を受ける場合
※ 情報提供は、校長、副校長または教頭へ直接電話でお願いいたします。
本日は、朝の読書の時間に8年1組で読み聞かせを実施しました。8年生は、本当に真剣な表情で絵本とお話に集中していました。その流れで他の学年の読書活動も参観してみましたが、静かに本を読む姿がどの学年でも見ることができました。この雰囲気を大切にしていきたいと思います。これからも稲田学園は読書指導に力を入れていきます。
5月21日(金)に、1、3、5、8年生の耳鼻科検診を実施しました。学校医の先生に丁寧に診ていただきました。どの学年も養護教諭や学級担任の指示にしたがい整然と受診することができました。
9年の数学科の授業では、「S=aℓ」という式が表す面積の決まりを説明するという授業で、一所懸命友だちに説明したりまとめようとする姿が見られました。この授業は、須賀川市教育研修センターの先生にもご参観いただきました。
7年生は、技術科の授業で木材を加工して作品を制作しています。
本棚や椅子、CDラックなど一人一人が自分で作りたい作品を決めて取り組んでいます。この日は、「けがき」の作業を行い、次の時間以降にのこぎりで木材を切るための線をていねいに書き入れていました。
7年生の制作した木工作品は、10月の秋華祭で展示する予定となっています。
20日(木)、「朝の読書」の時間に7年生で読み聞かせを行いました。
読み聞かせボランティアの佐藤美恵子さんにこの日も来校していただきました。
7年生は、楽しいお話の絵本に楽しく笑ったり、真剣に聴き入ったりしながら絵本の世界に引き込まれていきました。読み聞かせの後には、佐藤さんに対して学級全員で丁寧に感謝のあいさつをしていました。
美術部は「牡丹展」に向けて、牡丹の絵を描いています。
全員が集中し、とてもきれいな牡丹が画用紙の中に咲いていました。生徒同士で意見交換したり顧問の先生のアドバイスを受けたりしながら、さらにすてきな牡丹の絵画となっていました。
美術部全員の作品が完成するのが楽しみです。
過日に配布した文書でお伝えしましたが、7~9年生は6月1日(火)から制服の衣替えが完全実施となります。
5月19日(水)から31日(月)までを準備期間とし、この期間は気温に合わせて夏服、冬服を選ぶことができます。
衣替えに合わせて、運動着も基本的に半袖・ハーフパンツを着用するようになります。ネーム等の確認も含め、ご家庭で準備をよろしくお願いいたします。
須賀川市内の学校では、今年度から「校務支援システム」という学校の情報等を管理するシステムが導入されました。そこでそのシステムの使用方法や学校の仕事を効率化できる活用方法などについて、教職員研修会を実施いたしました。先生方は真剣に講師の先生のお話とパソコンに向き合っていました。
前期の学級委員と専門委員会役員の任命式を実施しました。はじめに学級委員の代表9年生男子、委員会役員代表9年女子に任命状を授与しました。そして参加した5年生から9年生の児童生徒に向け、校長より「何かの役割をする人の価値は『何になるか』ではなく『何をするか』で決まる」という話をしました。人のために、みんなのために、リーダーとしてどんな行動ができるのか、どんな活躍をしてくれるのかを楽しみにしています。
運動会も終わり授業に集中できているかなと思い、授業をのぞいてみました。4年生はパソコン室で調べ学習をしていました。どの子もキーボードやタブレット画面を操作するスピードが早く、パソコンだけに向かうのではなく、お互いに情報を交換したり相談しながら授業が進んでいます。
6年生の算数の授業では、後期課程(中学)の数学担当の教師がまぎらわしい分数の問題の解き方について子どもたちと話し合っていました。様々な考え方が子どもたちから出てきます。6年生の主体的な学び、本物です。
8年生の数学の授業では、並んだ数字の列に法則性を見つける課題に、グループになって取り組んでいました。私(校長)が急に入っていっても全く集中が途切れません。課題に対する強い積極性と集中力を感じました。
今日から1年生が縦割り清掃に参加しました。
黄色い帽子を被って清掃に参加した1年生は、
班長さんに教わりながら一生懸命に清掃に取り組みました。
整列も上手にできました。
福島県「非常事態宣言」の発出をうけ、須賀川市長のメッセージが発表されましたのでお伝えします。各家庭でこのメッセージの内容をご確認ください。
市長メッセージ(令和3年5月14日)
市民の皆さんには、日頃から新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。
また、命を守るため、そして地域医療を守るため、現在も最前線でご努力いただいている医療関係者の皆さんをはじめ、介護・福祉施設等に従事する皆さんに、心より敬意と感謝の意を表します。
新型コロナウイルス感染症は、全国的な拡大に歯止めがかからず、変異株の流行も懸念され、大変厳しい状況にあります。福島県内では、各所でクラスターが発生しているほか、月別で過去最多であった先月を大幅に上回るスピードで感染が拡大するなど、危機的な状況にあります。また、本市においても、今年に入り、感染者が増加傾向にあり、予断を許さない状況が続いています。
このような厳しい感染状況を踏まえ、県は、5月14日に「非常事態宣言」を発出し、5月15日から、県内全域を対象として、酒類を提供する飲食店への営業時間短縮要請や、不要不急の外出自粛要請などの緊急特別対策を実施することとなりました。
飲食店等の皆さんには、日頃から感染症対策に取り組んでいただいているところでありますが、危機的な状況に直面している現状をご理解のうえ、営業時間短縮へのご協力をお願いします。また、営業時間中の感染症対策にも引き続きご協力をお願いします。
市民の皆さんには、県の緊急特別対策と合わせて、改めて次の4つの行動についてお願いします。
1 不要不急の外出は自粛してください。
2 家庭内での感染対策を徹底してください。
3 事業所等での感染対策を徹底してください。
4 感染者及び医療従事者等への差別や誹謗中傷はやめましょう。
本市では、5月11日から、高齢者に対する新型コロナウイルスワクチンの集団接種と個別接種を始めています。今後、ワクチンの供給量に合わせて、対象者を順次拡大していく予定です。もうしばらくお待ちいただくこととなりますが、ご理解をお願いします。
市民の皆さん、一人ひとりの行動が、今後の感染状況を大きく左右します。
自分自身と大切な人の命を守るため、感染症対策へのご協力をよろしくお願いします。
令和3年5月14日 須賀川市長 橋本 克也
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
e-mail inada-c@fcs.ed.jp