須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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本日の昼休み、6年生を対象に、後期課程の部活動に特設部員として早期加入するための説明会を実施しました。部活動担当の先生から、約束事や注意点について説明を受けた後、各部の顧問の先生から話を聞きました。6年生は、質問をしながら、真剣に話を聞いていました。正式な入部は、後期課程に進級した後になりますが、興味のある部や挑戦してみたい部を選んで、来年度からの本格的な活動につなげてほしいと思います。
本日、朝の時間に前期課程の全クラスで「お話し会」を実施しました。ボランティアの皆様のご協力をいただいて、児童に絵本の「読みきかせ」を行いました。どのクラスの児童も真剣にお話に耳を傾けていました。ボランティアの方からは、「みんな素直で『読みきかせ』を楽しみにしてくれているので嬉しいです。」というお話もいただきました。
本校の図書館の壁にクリスマスツリーが飾られました。この後、図書館を会場にクリスマスコンサートが予定されていることもあり、学校司書の先生が作ってくれました。そのおかげで、今、本校の図書館にはクリスマスの雰囲気があふれています。この素敵な場所で、児童生徒がクリスマスの雰囲気を味わったり、クリスマスに関する本を読んだりしてくれたらと願っています。
本日、稲田学園を会場に、「生徒会交歓会」が開催されました。岩瀬地区中学校の生徒会役員が一堂に会して、各校の実践発表と情報交換を行いました。本校の児童生徒会の役員は、会場校として、開閉開式の進行や会場校生徒会長のあいさつ、全体会での自己紹介活動の説明など、中心となって活躍しました。分科会では「文化祭の取り組みと課題」というテーマで発表を行いました。各中学校の実践発表から気付きやヒントを得て、本校の児童生徒会の目標である「日本一の児童生徒会」に近づくよいきっかけになればと思います。
本日、一般財団法人福島県社会保険協会、郡山年金事務所の方が来校し、校長室において「令和6年度福島県年金ポスターコンクール」の表彰式を実施しました。本校の8年生が「一般財団法人福島県社会保険協会長賞」を受賞しました。おめでとうございました。
11月27日(水)に、「第2回全体授業研究会・事後研究会」を実施しました。麻布教育研究所から講師の先生をお招きして、午前中にはすべての先生の授業を参観していただきました。そして、5校時目に、3年生の算数「重さをはかってあらわそう」の授業を全職員で参観しました。3年生の児童が、一生懸命に難しい課題に挑戦し、「kg」と「g」という単位の計算に夢中で取り組む姿が見られました。何度も計算をしたことを通して、「計算力」や「自信」がついたのか、最後の「確認問題」を見た瞬間「簡単そう!」という声が聞こえました。
事後研究会では、参観した先生方が授業参観を通して学んだことについて話し合い、講師の先生から指導助言をいただきました。
昨日と今日の2日間、東京大学から講師の先生をお呼びして、「2024年度食と放射能に関する説明会」を5年生から9年生まで行いました。福島第一原子力発電所の事故を振り返り、セシウムについて専門的な話を語ってくださいました。一人一人真剣に、時には笑いながら興味をもって聞きました。話を聞いた後、講師の先生に質問も投げかけ、放射能について理解を深めることができました。
午後には、保健師・助産師であり思春期保健相談士でもある松本先生を講師にお招きし、8年生を対象に、「大人になっていくあなたたちへ」と題して思春期性教育講座を開催しました。
ありのままの自分を受け入れて自分らしく生きていくことや、男女交際やデートDVに関することまで、多岐にわたるお話をいただきました。午前中の人権啓発セミナーに引き続き、人としての有り様や他人との関わりについて真剣に考える機会となりました。
今日は、後期課程の生徒を対象に、須賀川市市民協働推進課主催による人権啓発セミナーを行いました。講師には、福島大学准教授の前川直哉先生をお招きし、「誰もが過ごしやすい学校をつくる 多様な性と性的マイノリティ」の演題のもと、講演をいただきました。
つい陥りがちな誤認識を指摘していただいたり、これから自分たちにできることを紹介していただいたりするなど、具体的な数字をもとに大変有意義なお話を聞くことができました。新たな認識を持って今後の生活に生かしていきたいと思います。
本日、けんしん郡山文化センターにおいて「こども音楽コンクール」の東北大会が開催され、本校の3名が「中学校重奏の部」に出場しました。演奏した「レムリアへの哀歌」は、先日千葉市で行われた全国大会とは、また違った緊張感と一体感のある素晴らしいものでした。結果は「優秀賞」でした。出場した3名、そしてサポートしてくれた音楽部のみなさん、本当にお疲れ様でした。
1年生と2年生によるなかよしフェスティバルが行われました。2年生の作った動くおもちゃがたくさん並べられ、招待された1年生が楽しく遊びました。特に人気のあったのはこまコーナーでした。1年生が喜んでくれるようにと、2年生は遊び方を1年生に丁寧に教えてくれました。来年は1年生の番です。
6年生が、後期課程の部活動見学を行いました。6つの班編制を行い、ローテーションで見学や体験を行いました。まだ決定する必要はありませんが、部活動の雰囲気を味わったり、自分の興味や関心を確かめたりする上で、大変有意義な時間となりました。
5年生が研修バスでいわき方面に行ってきました。日産いわき工場では大変性能の優れた、車のエンジンを作っている様子を見学しました。車を作るために人とロボットが協力をしていることや、1200か所の検査ポイントがあること等、驚く発見がたくさんありました。次に班別行動でアクアマリンふくしまに行きました。生きた化石シーラカンスを見たり、蛇の目ビーチで魚に触れたりするなど楽しい体験ができました。本当に、わくわくした一日でした。
本日の3校時、5年生に「高齢者疑似体験」を実施しました。4年生と同様に装具を付けて、国語辞典で言葉探しをしたり、折り紙を折ったりしました。机の上に置かれたお金(硬貨)をつまむことにはとても苦労した様子でした。校内を歩く時には、「大丈夫?」や「ゆっくりでいいよ。」など、優しい言葉がたくさん聞かれました。このような体験を通して、本校の児童に優しい心が育っていることを嬉しく感じました。
昨日、市の研修バスを利用して、6年生が郡山市立美術館に行ってきました。美術館では、係の方の説明を真剣に聞いたり、じっくり絵を鑑賞したりしながら、美術館の方に準備していただいたワークシートの課題に挑戦しました。本物の美術作品を間近で見たり、感じたりする経験をして、児童の心も豊かになる貴重な一日になりました。最後に、マナーを守って鑑賞できたことについて、お褒めの言葉をいただきました。
本日の3・4校時に、4年生が「高齢者疑似体験」を行いました。市の社会福祉協議会から講師の先生を3名お招きして、お年寄りの目の見え方や耳の聞こえ方などについての説明を受けた後、ゴーグルや手袋、杖など、お年寄りの感覚に近づくためにいくつか装具を付けながら、実際に校舎の中を歩いてみる体験をしました。体験している友だちに、大きな声で話しかけたり、そって手を貸してあげたりする姿が見られ、見ていて温かい気持ちになりました。
「朝食を見直そう週間」の活動の一環として、給食委員会が各教室で朝食の大切さを訴えました。ポップやイラストを使って、わかりやすく全校児童生徒に朝食摂取の必要性を伝えました。
明日は、週間の最終日です。朝食をしっかり摂って元気に登校しましょう。
本日6時間目に、3年生が食育の授業として「体にいいおやつの食べ方」について勉強しました。おやつを食べる時間や種類、量、食べ方などについて感じたことを話したり、ジュースに含まれる砂糖の量などについての説明を聞いて驚いたりしながら、自分自身のおやつの食べ方を振り返っていました。今日勉強したことが、これからの生活に生かされ、健康で元気に学校生活を送ってくれることを願っています。
本日、後期の学級役員と各専門委員会の役員の任命式を行いました。任命されたみなさんのがんばり、それを支える児童生徒でよりよい稲田学園にしてくれることを期待しています。
引き続き表彰集会を実施しましたが、今回から表彰集会の形を、表彰された児童生徒が、全校児童生徒に向かって受賞した喜びや感想、受賞までにがんばったことなどについて発表をするという形にしました。発表した児童生徒は、緊張した様子でしたが、しっかりと自分の言葉で話をすることができていて、その他の児童生徒も真剣に話を聞き、大きな拍手を送っていました。いつもと違った形の表彰集会でしたが、とても温かい集会になりました。
本日、本校の2年生が市の研修バスを利用して、tetteの見学に行きました。はじめに、図書館で読み聞かせをしていただき、その後、実際に本を借りる経験をしました。どの本にしようか迷ったり、借りた本を静かに読んだり、真剣に活動する姿が見られました。最後は、係の方の案内で、施設の中を案内していただき、たくさん勉強してきました。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
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