須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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本日、稲田学園を会場に、「生徒会交歓会」が開催されました。岩瀬地区中学校の生徒会役員が一堂に会して、各校の実践発表と情報交換を行いました。本校の児童生徒会の役員は、会場校として、開閉開式の進行や会場校生徒会長のあいさつ、全体会での自己紹介活動の説明など、中心となって活躍しました。分科会では「文化祭の取り組みと課題」というテーマで発表を行いました。各中学校の実践発表から気付きやヒントを得て、本校の児童生徒会の目標である「日本一の児童生徒会」に近づくよいきっかけになればと思います。
本日、一般財団法人福島県社会保険協会、郡山年金事務所の方が来校し、校長室において「令和6年度福島県年金ポスターコンクール」の表彰式を実施しました。本校の8年生が「一般財団法人福島県社会保険協会長賞」を受賞しました。おめでとうございました。
11月27日(水)に、「第2回全体授業研究会・事後研究会」を実施しました。麻布教育研究所から講師の先生をお招きして、午前中にはすべての先生の授業を参観していただきました。そして、5校時目に、3年生の算数「重さをはかってあらわそう」の授業を全職員で参観しました。3年生の児童が、一生懸命に難しい課題に挑戦し、「kg」と「g」という単位の計算に夢中で取り組む姿が見られました。何度も計算をしたことを通して、「計算力」や「自信」がついたのか、最後の「確認問題」を見た瞬間「簡単そう!」という声が聞こえました。
事後研究会では、参観した先生方が授業参観を通して学んだことについて話し合い、講師の先生から指導助言をいただきました。
昨日と今日の2日間、東京大学から講師の先生をお呼びして、「2024年度食と放射能に関する説明会」を5年生から9年生まで行いました。福島第一原子力発電所の事故を振り返り、セシウムについて専門的な話を語ってくださいました。一人一人真剣に、時には笑いながら興味をもって聞きました。話を聞いた後、講師の先生に質問も投げかけ、放射能について理解を深めることができました。
午後には、保健師・助産師であり思春期保健相談士でもある松本先生を講師にお招きし、8年生を対象に、「大人になっていくあなたたちへ」と題して思春期性教育講座を開催しました。
ありのままの自分を受け入れて自分らしく生きていくことや、男女交際やデートDVに関することまで、多岐にわたるお話をいただきました。午前中の人権啓発セミナーに引き続き、人としての有り様や他人との関わりについて真剣に考える機会となりました。
今日は、後期課程の生徒を対象に、須賀川市市民協働推進課主催による人権啓発セミナーを行いました。講師には、福島大学准教授の前川直哉先生をお招きし、「誰もが過ごしやすい学校をつくる 多様な性と性的マイノリティ」の演題のもと、講演をいただきました。
つい陥りがちな誤認識を指摘していただいたり、これから自分たちにできることを紹介していただいたりするなど、具体的な数字をもとに大変有意義なお話を聞くことができました。新たな認識を持って今後の生活に生かしていきたいと思います。
本日、けんしん郡山文化センターにおいて「こども音楽コンクール」の東北大会が開催され、本校の3名が「中学校重奏の部」に出場しました。演奏した「レムリアへの哀歌」は、先日千葉市で行われた全国大会とは、また違った緊張感と一体感のある素晴らしいものでした。結果は「優秀賞」でした。出場した3名、そしてサポートしてくれた音楽部のみなさん、本当にお疲れ様でした。
1年生と2年生によるなかよしフェスティバルが行われました。2年生の作った動くおもちゃがたくさん並べられ、招待された1年生が楽しく遊びました。特に人気のあったのはこまコーナーでした。1年生が喜んでくれるようにと、2年生は遊び方を1年生に丁寧に教えてくれました。来年は1年生の番です。
6年生が、後期課程の部活動見学を行いました。6つの班編制を行い、ローテーションで見学や体験を行いました。まだ決定する必要はありませんが、部活動の雰囲気を味わったり、自分の興味や関心を確かめたりする上で、大変有意義な時間となりました。
5年生が研修バスでいわき方面に行ってきました。日産いわき工場では大変性能の優れた、車のエンジンを作っている様子を見学しました。車を作るために人とロボットが協力をしていることや、1200か所の検査ポイントがあること等、驚く発見がたくさんありました。次に班別行動でアクアマリンふくしまに行きました。生きた化石シーラカンスを見たり、蛇の目ビーチで魚に触れたりするなど楽しい体験ができました。本当に、わくわくした一日でした。
本日の3校時、5年生に「高齢者疑似体験」を実施しました。4年生と同様に装具を付けて、国語辞典で言葉探しをしたり、折り紙を折ったりしました。机の上に置かれたお金(硬貨)をつまむことにはとても苦労した様子でした。校内を歩く時には、「大丈夫?」や「ゆっくりでいいよ。」など、優しい言葉がたくさん聞かれました。このような体験を通して、本校の児童に優しい心が育っていることを嬉しく感じました。
昨日、市の研修バスを利用して、6年生が郡山市立美術館に行ってきました。美術館では、係の方の説明を真剣に聞いたり、じっくり絵を鑑賞したりしながら、美術館の方に準備していただいたワークシートの課題に挑戦しました。本物の美術作品を間近で見たり、感じたりする経験をして、児童の心も豊かになる貴重な一日になりました。最後に、マナーを守って鑑賞できたことについて、お褒めの言葉をいただきました。
本日の3・4校時に、4年生が「高齢者疑似体験」を行いました。市の社会福祉協議会から講師の先生を3名お招きして、お年寄りの目の見え方や耳の聞こえ方などについての説明を受けた後、ゴーグルや手袋、杖など、お年寄りの感覚に近づくためにいくつか装具を付けながら、実際に校舎の中を歩いてみる体験をしました。体験している友だちに、大きな声で話しかけたり、そって手を貸してあげたりする姿が見られ、見ていて温かい気持ちになりました。
「朝食を見直そう週間」の活動の一環として、給食委員会が各教室で朝食の大切さを訴えました。ポップやイラストを使って、わかりやすく全校児童生徒に朝食摂取の必要性を伝えました。
明日は、週間の最終日です。朝食をしっかり摂って元気に登校しましょう。
本日6時間目に、3年生が食育の授業として「体にいいおやつの食べ方」について勉強しました。おやつを食べる時間や種類、量、食べ方などについて感じたことを話したり、ジュースに含まれる砂糖の量などについての説明を聞いて驚いたりしながら、自分自身のおやつの食べ方を振り返っていました。今日勉強したことが、これからの生活に生かされ、健康で元気に学校生活を送ってくれることを願っています。
本日、後期の学級役員と各専門委員会の役員の任命式を行いました。任命されたみなさんのがんばり、それを支える児童生徒でよりよい稲田学園にしてくれることを期待しています。
引き続き表彰集会を実施しましたが、今回から表彰集会の形を、表彰された児童生徒が、全校児童生徒に向かって受賞した喜びや感想、受賞までにがんばったことなどについて発表をするという形にしました。発表した児童生徒は、緊張した様子でしたが、しっかりと自分の言葉で話をすることができていて、その他の児童生徒も真剣に話を聞き、大きな拍手を送っていました。いつもと違った形の表彰集会でしたが、とても温かい集会になりました。
本日、本校の2年生が市の研修バスを利用して、tetteの見学に行きました。はじめに、図書館で読み聞かせをしていただき、その後、実際に本を借りる経験をしました。どの本にしようか迷ったり、借りた本を静かに読んだり、真剣に活動する姿が見られました。最後は、係の方の案内で、施設の中を案内していただき、たくさん勉強してきました。
須賀川間税会「令和6年度 税の標語」において、本校6年生児童が「須賀川間税会会長賞」を受賞し、その表彰式を本校校長室で実施し、須賀川間税会会長様から賞状と記念品が授与されました。会長賞を受賞した標語は「税金は 子供と大人のレスキュー隊」です。おめでとうございました。
ソロ&アンサンブルコンテスト全国大会に出場した音楽部の結果をお知らせします。
管打三重奏 優秀賞
管打アンサンブル 優秀賞
音楽部のみんさん、おめでとうございました。これまでの努力を自信と力に変えて、次の目標に向かって進んでください。
本日、千葉市の「青葉の森公園芸術文化ホール」で開催された全国大会に本校の音楽部が出場しました。管打三重奏では「レムリアへの哀歌」、管打アンサンブルでは「あかつきの舞」を演奏しました。どちらも生徒たちの思いがつまった素晴らしい演奏でした。特に9年生にとっては、今のメンバーで演奏する最後のステージということもあって、演奏終了後に感極まる様子も見られました。たくさんの保護者の皆様にも応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。
本日、すかがわ市のRojima(ロジマ)にて、本校6年生がアフガニスタンにランドセルを送る費用を捻出するために作ってきたドライトマトを販売しました。大盛況の中、6年生たちは自分たちが心を込めて作ったドライトマトをお客さんに手渡しました。ドライトマトを使ったおいしい料理のレシピもプレゼントしました。こうして、商品として売れるまでにたくさんの方のお力を借りてできたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。最後、ランドセルを送るまで皆でがんばります。
本日、五老山で「松明あかし」が行われ、本校の松明は、生徒全員と、これまで製作に関わったすべての皆様の思いを乗せて、見事に「完全燃焼」しました。そして、本校の生徒も、伝統行事の後継者としての「第一歩」をしっかりと踏み出すことができました。応援合戦も盛り上がり、互いにエールを送り合う姿が見られました。また、生徒たちから、お世話になった皆様一人一人に感謝のエールも送られました。会場に響き渡る生徒たちの声と夜空を染める真っ赤な炎は、荘厳で本当に感動しました。そして、この「松明あかし」を地域の皆様が守り、受け継いできた意味を感じることもできました。本日までお世話になった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
全校児童生徒、協力会、保護者の皆様が見守る中、松明出発式が行われました。9年生が法被をまとい、松明の完全燃焼を願い、応援演舞を披露しました。緊張感の中にも稲田学園の温かみを感じる素敵なセレモニーとなりました。
また、松明設置も無事終了。早めに下校した学園の児童も駆けつけ、見守ってくれました。明日はいよいよ本番です。威風堂々燃え上がる松明を思い描くだけで、わくわくが止まりません。明日もまたよろしくお願いします。
いよいよ松明あかしは明日です。今日の給食は松明あかし献立となりました。毎年、恒例のオリジナル手巻きのりのデザイン画を6年生が考え、厳しい審査の中、選ばれました。松明に見立て手巻きのりでかおりごはんを楽しく巻きました。おいしくて楽しい給食です。
今日は幼稚園生と1~2年生がさつまいもを使っておいしいおやつを作りました。自分たちが育てて大きくなったさつまいもを収穫し、ころころと丸めてきなこをまぶしたおいしいおやつを作りました。幼稚園生に作り方をレクチャーする姿や一緒にほおばる姿から、とてもよい交流がもてました。また一緒に何かをしようね。
本日の3・4校時に本校稲雲ホールにおいて、前期課程の児童を対象に「音楽鑑賞教室」を開催しました。バイオリン、フルート、クラリネット、ピアノ、パーカッションの演奏家5名をお招きし、楽器の説明や生の演奏を披露していただきました。児童たちは、真剣に演奏に耳を傾けたり、一緒にボディーパーカッションや手拍子をしたり、歌ったりすることができて、とても楽しそうでした。アンコールの曲には、本校の校歌「HOME」を演奏していただき、全員で大合唱をすることができました。最後に6年生の代表児童からお礼の言葉を伝えると、演奏していただいたみなさんから「聴く態度も、歌も上手で感動しました。」というお褒めの言葉もいただきました。やっぱり音楽は、人の心を温かく、そして豊かにするのだと、改めて実感することができる時間でした。
本日、前期課程の全クラスで「お話し会」、後期課程の8年生に「読みきかせ」を行ないました。現在本校では、「読書月間」を実施しています。ボランティアのみなさんのお力をお借りして、子どもたちが本に親しんでくれるといいなと思っています。
本日の3・4校時に、5・6年生合同で「ふくしまゼロカーボン授業」を実施しました。講師の先生のお話を通して、地球温暖化の原因や恐ろしさなど、具体的な学習をすることができました。フードロスや命、キルギス共和国の現状などと地球温暖化のつながりについて、講師の先生の熱心で、様々な角度からのお話が、子どもたちの心にも届いた様子で、授業の最後には、「自分たちができる身近なところから実践したい」という感想がたくさん聞かれました。5・6年生のみなさんは、今日の授業で学んだこと、感じたことを、次の行動につなげてください。
日光東照宮では先生の 日光東照宮 クイズに答えながら歩き進めています。 パワースポットも たくさんあり、みんな パワーをもらっています。
6年生の見学学習は、日光江戸村での見学学習、昼食を終えました。全員が元気に楽しく旅行中で、江戸村では、たくさんの笑顔が見られました。午後は、世界遺産である日光東照宮を見学に行く予定です。
快晴に恵まれ、6年生が日光方面への見学学習に出発しました。欠席者もなくみんな元気です。日光江戸村や日光東照宮の見学では、普段できないたくさんの学びができると思います。貴重な経験を重ねてきてくださいね。
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