須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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稲田学園児童生徒会の役員2名(8年生)が、「須賀川市第9次総合計画策定のための中学生ワークショップ」に参加してきました。このワークショップでは各中学校の代表が集まり、未来の須賀川市に残しておきたいものや変えたいものなどについて考える集まりで、10年後には社会人として未来の須賀川に生きることになるかもしれない中学生たちが、自分のこととして真剣に考え、様々な角度から意見を述べたり交流したりするワークショップだったそうです。稲田学園の2人は、積極的に発言をしてきたようで、帰校後には「参加したことで、未来の須賀川について他の学校の人たちと一緒に真剣に考えることができた。」と満足そうでした。
昨日(26日)午後、稲田学園バドミントン部7名が福島県代表として参加する「東北中学校バドミントン選手権大会」会場である青森県弘前市の「青森県武道館」に向け、須賀川駅を出発しました。駅ではたくさんのご家族の皆さんにお見送りに来ていただきました。大会第1日となる本日27日(月)は午後から団体戦1・2回戦となります。青森は現在非常に寒く雪も降っているようですが、会場の青森県武道館内はあったかいとの連絡がありました。出場する選手の皆さん、寒さやプレッシャーに負けずがんばってください!
12月23日(木)、2学期終業式を実施しました。校長式辞では、2学期前半のコロナ対応により出場できなかった大会があったこと、延期した行事があったことなどをまず振り返りました。その後、後半になるにしたがって感染症対策を徹底しながら大会にも参加でき、延期していた行事も実施することができたこと、その中で多くの作文や標語、ポスターや美術作品などの受賞などが続いたことなどから、稲田学園の児童生徒が本当によく頑張った2学期だっと総括しました。また、3学期や新年度に向け、①引き続きマスクや手指の消毒、三密をつくらないなどの感染症対策を徹底していくこと、②稲田学園の授業は、ペアやグループで学び合う「人にやさしい授業」をめざしている。もっともっと自分を伸ばせるよう、友だちとともに楽しく学び合っていくこと、③長い休み期間には必ず家族の一員としてお手伝いを積極的にやってほしい、という3つのお願いをしました。1~9年生は、それぞれ真剣に話を聞いていました。
次に各ブロック(1~4年ベーシックブロック、5~7年ミドルブロック、8~9年マスターブロック)の代表児童生徒による「2学期をふりかえって」の作文が発表がありました。1年生からは、最初は友だちがいなくてさびしかったけど、友だちが1人、2人と増えていき、学校がとても楽しくなったと2学期を振り返りました。5年生からは、友だちと学び合う中で充実した2学期を送ることができた。これからも友だちとたくさん学びたくさん遊んで、家のお手伝いなどもしっかりしていきたいと3学期に向けての抱負を語ってくれました。8年生は、はじめて学級委員長になり迷ったこともあるがリーダーの自覚をもってしっかり頑張ることができたこと、来年は受験生になることを意識し、そして所属するクラブチームでもさらに自分の力を伸ばしていきたいと、最上級生である9年生への決意が語られました。
終業式の最後には、久しぶりに全校児童生徒で歌う校歌「HOME」を1番だけですが元気に歌うことができました。
終業式後には2学期後半の表彰式を行いましたが、ステージ上に1回では並びきれず、3回に分けて表彰を行うなど、2学期の児童生徒の活躍がどれだけすばらしいものだったかを表すような表彰となりました。
2学期最後の本日(12月23日)、学園だより「稲雲第16号」を発行いたしました。掲載記事は、2学期後半の各種大会での活躍・表彰紹介(※このホームページではご覧になれません)、クリスマスコンサート、コラム「言葉と生きる」です。先日「校長先生、コラム読んでますよ」と声をかけていただきました。うれしい限りです。ぜひご家族でお読みください。
「稲雲第16号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第16号.pdf
2学期最終日の今日、8年生図書委員による読み聞かせ活動が4年生で実施されました。4年生は先輩の8年生のお話を真剣に聴いていました。緊張していた8年生ですがしっかりと読み聞かせをやり遂げました。
今朝は、9年生がかわいい3年生のために一生懸命に読み聞かせをしていました。今回が最後なのだそうです。3年生も一生懸命に聴いています。このような活動が当たり前にできる学校で生活していたことを、ぜひ9年生には卒業後の生き方や小さい子を見つめる優しい目や行動として生かしていってほしいです。
6年生が引退する鼓笛演奏の伝統を後輩に引き継いでいくため、鼓笛練習が始まりました。教える6年生たちがとてもたくましく見えます。もちろん、それぞれのパートをしっかりと引き継がねばと後輩たちも真剣でした。がんばれ稲田学園鼓笛隊!
9年生の数学の授業をのぞきに行ってみました。市教育研修センターの先生が2名入っての授業研修。受験生として学びに集中する9年生は、「円に内接する四角形の対角の和は180°になる」という図形の性質を導こうと一生懸命グループになって考えています。すごいぞ9年生!がんばれ9年生!!
次は1年生。版画に挑戦していると聞いていたので行ってみると、先生方の手助けをもらいながら紙に刷っていました。元気で個性が光る作品が生まれていました。この図工の時間には担任の先生以外に支援員の先生などが3名入ってます。こういう先生方の協力体制に本当に感謝です。
7年生も版画をやっているようなので美術室に行ってみました。さすが中学生です。独創的なデザインに様々な色を重ねていく「大人っぽい」抽象的な表現にチャレンジしています。一人一人の個性が光るのは、1年生も7年生も一緒ですね。
おっと、8年生の教室から元気な英語が聞こえてきました。ALTのジェイソン先生とクリスマスに関する英会話に取り組んでいました。楽しい学びから英語の表現力やコミュニケーション能力が身についていきます。
先日は1年生がムシテックに行ってきたことをレポートしましたが、16日(木)に7年生もムシテックで科学体験をたくさんしてきたので紹介します。
学校の理科室ではこんなにまとめて実験はできませんが、写真のようにミラーボックス作り、液体窒素を使った様々な実験、カルメ焼きなど、楽しくそして興味深く科学体験をしてきたようです。キラキラした目は、1年生と同じですね。
本校6年生が丹精込めて育ててきた「稲田っ子ブランドトマト」は、今年度の収穫を終了したので、子どもたちがハウス内のトマトの枝や根、プランターをきれいに片づけました。予想を大きく上回る収量、しかも味や甘みが濃い上質なトマトができたのも、苗やハウスを提供いただいたジェイラップ様はじめ地域の方々のおかげです。子どもたちは感謝の気持ちでハウス内を片付けていました。来年度もこのハウスを利用してトマトを育てる予定です。
12月6日(木)、今年度3回目となる地域運営協議会を開催しました、校長より2学期の学校生活について説明した後、副校長より学校評価の結果について協議会員の皆さんに説明をしました。特に今回の学校評価では、保護者の皆様の評価がアンケートの全項目で90%以上の方々よりAまたはB評価(「よくあてはまる」または「あてはまる」)をいただけたこと、学校に対する具体的な意見や要望について学校としてどのように対応していくかなどについて説明をいたしました。
後半は、3つのグループに分かれ、コロナ対策を中心とした学校運営、地域とともにある教育、児童生徒の安心安全のテーマで協議し、様々なご感想やご意見を頂戴いたしました。協議会委員の皆様からのご意見を参考にしながら、3学期そして次年度の学校運営を改善してまいります。ありがとうございました。
10日(金)、PTA 厚生部主催による給食試食会が行われました。試食会には、学校評議員の皆様、希望された保護者の皆様、PTA 厚生部員の皆様に参加していただきました。
稲雲ホールにおいて養護教諭から、本校の児童生徒は全国や県に比べ肥満傾向が高いことや肥満の原因など生活習慣の改善に関する説明をしました。
次に、給食配膳を参観いただきました。新型コロナウイルス対策を行いながら配膳する児童の様子や、1年生の給食の量などについてご確認いただいた後、稲雲ホールにおいて、子どもたちと同じメニューの給食を試食していただきました。
試食会に参加していただいた方から、「家でもバランスを考えた食事を考えていきたい」「ちょうどよい味付けでおいしい給食でした」等の感想をいただきました。
学校では今後も安心・安全でおいしい給食が提供できるよう努めてまいります。
児童生徒会が製作した稲田学園新聞を稲田公民館やJA夢みなみ稲田支店などに掲示させていただきました。
児童生徒会の代表がそれぞれの場所を訪れ、稲田学園の児童生徒の活動の様子を地域の皆様に知っていただきたい、発信していきたいという考えを伝え、稲田学園新聞を掲示させていただくお礼を述べました。
今後も稲田学園の活動の様子について、様々な工夫をしながら発信していきたいと思います。
15日(水)、メディアセンターで6年生全員による合唱と7~8年生音楽部によるハンドベルと楽器の演奏をあわせたクリスマスコンサートが開かれました。
1~9年生や教職員などたくさんの人がクリスマスの雰囲気たっぷりの合唱やハンドベル演奏などを聴くことでとても楽しい気持ちになりました。
6年生は、この日のために全員で合唱の練習に熱心に励んできました。聖歌隊をイメージしたそろいの衣装やサンタクロース、トナカイのかぶりものなど、聴いてくれる人を楽しませる工夫がたくさん見られました。
今回のクリスマスコンサートでも1~9年生が共に学校生活を送る稲田学園のよさが見られました。
クリスマスコンサートを終えた後の6年生の作文を掲載します。
今日はクリスマスコンサートでちょっぴり緊張した。メディアセンターに行くと、もうそこには人がいっぱいいた。1階にも2階にもたくさんの人が床をうめつくしていた。中学生の先輩方もたくさんいた。
歌い終わった後は、拍手の大きな音が聞こえてとても楽しかった。6年生は、音楽の会田先生に誘っていただいたおかげでこんなすばらしい体験ができたのだと思う。会田先生、クリスマスコンサートで歌わせていただきありがとうございました。そして、聴いてくださったたくさんの方、本当にありがとうございました。
15日(水)、5年生は書写の授業を稲雲ホールで実施しました。
密にならないようにディスタンスを十分にとりながら、全員が真剣に取り組んでいました。できあがった作品を友だち同士で鑑賞しながら、さらによい作品をめざして筆をとっていました。
12月14日(火)、1年生が「ふくしま森の科学体験センター(愛称:ムシテックワールド)」に行ってきました。サイエンスショーを観たり、木の枝や木の実を使った工作をしたり、いろいろな実験をしたりと、たくさん知的好奇心をくすぐられてきたようです。写真からも子どもたちが喜々として「科学」を楽しんでいることがわかりますね。それにしても、1年生は9か月でずいぶん成長したように見えます。4月からは2年生になるんだもんね。
15日(水)、福島県教育庁県中教育事務所主任社会教育主事の桑名秀和様より、令和3年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」の「学校賞」をいただきました。
この事業は、小中学生が身近な家族や先生などとの絆を感じた場面を十七字で表現した作品を表彰している事業で、稲田学園では、後期課程の生徒がたくさんの作品を応募したことで「学校賞」をいただくことができました。
生徒を代表して9年生女子が表彰状をいただきました。稲田学園では、今後も家族や身近な人々とのコミュニケーションを大切にし、授業や様々な教育活動において、自分の言葉で表現する活動を奨励していきます。
8年生の技術科では、パソコンを使ってプログラミング学習を行いました。
自分で製作したモーターで動く車に、パソコンで様々な動きをプログラムし、車を動かす活動を行いました。
プログラミングで工夫したところを伝え合い、車の動きを鑑賞する中で大きな歓声が起こっていました。
今年度途中から稲田公民館・稲田地域体育館駐車場を児童生徒の送迎場所に使わせていただいています。おかげさまで旧岩渕公民館駐車場の混雑が緩和されました。しかし、最近この駐車場を利用する際に、いくつかの危険な事例が報告されています。下の図のように、送迎する車は駐車場内を時計回りに進み、表示した「車乗り入れ禁止ゾーン」には入らないようお願いしております。禁止ゾーンにもし車が入ってきてしまうと、車から降りた子どもたちに接触する危険性が高くなり、そのような危険な事例が多い場合は駐車場が使用できなくなることもありますので、十分にご注意ください。
以下のプリントは近日中に各家庭に配布いたします。お父さんやお母さんだけでなく、送迎していただけるおじいさんやおばあさんなどのご家族の皆さんにもお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
校内から笑い声や元気なあいさつ、クリスマスの音楽や卒業式に向けての式歌の練習など、いろいろな音が聞こえてきたので、校長室にじっとしていられません。校内を回ってみました。9年生の音楽の授業では、9年生が笑顔で「ハイ」っていう返事の練習(実は発声練習にもなってる)から式歌の練習が始まっている。みんな笑顔だから口角が上がっていい声になってるな~。6年生の教室に入ってみると、担任の先生の他に後期課程の数学の先生が2人も入って計算機を使って楽しそうに授業をやってました。あれ?算数の授業研究があるなんて聞いてないよ?・・・そんな先生方の自主的な研究姿勢に、感動と感謝。こんな授業、稲田学園だからできるんじゃないかな、と手前味噌な感激を思わず述べてしまうのでした。
本日(12月13日)、学園だより「稲雲第15号」を発行いたしました。主な記事は、授業参観、牛乳標語・川柳コンクール最優秀賞受賞、ジュニアボランティア、食育の授業等を取り上げています。また、今回のコラム「言葉と生きる」では、バイオリニスト葉加瀬太郎さんの言葉を紹介しています。どうぞ、ご家族でお読みください。
「稲雲第15号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第15号.pdf
須賀川市牡丹会館では、現在「岩瀬地区中学生造形作品展」が行われています。岩瀬地区内の中学生の造形作品が多数展示されています。稲田学園の後期課程の生徒作品もたくさん展示されていました。14日(火)午後3時まで展示されていますので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。
12月10日(金)、2学期最後となる第3回授業参観を実施いたしました。今まではコロナ禍のため時間差を設定するなど密にならないよう配慮してきましたが、今回は時間差を設けず、受付でマスク着用や手指の消毒をお願いし、体温確認による入場制限のみで実施いたしました。6年生以上の学年では、次年度に向けての進級準備や修学旅行等の説明、進路決定に向けての今後の動きなどを中心に懇談会も実施しました。保護者の皆様、たくさんのご来校ありがとうございました。
1年生は、ものの名まえを集めてお店屋さんさんごっこ
2年生は、うそをつかない自分の心を見つめる道徳
3年生は、自分たちで調べた松明あかしに関する発表会
4年生は、福島県の伝統文化を調べた発表会
5年生は、自分の特徴を知り長所を伸ばしていこうという道徳
6年生は、ランドセル・ドライトマトプロジェクトの発表会
7年生は、今まで考えてきた作戦をもとにバスケットボール
8年1組は、筝の授業。学園内に美しい筝の響きが・・・
8年2組は、前線のでき方を考える気象の授業
9年生は、自分の彫りたい文字を黙々と彫る篆刻(てんこく)
1・2年生が「好き嫌いは、どうしていけないのか」について学習しました。
今日の学習は、ヒーロー戦隊ショー仕立てです。まず、子どもたちに自分の好きなものばかりを食べさせ体を破壊してしまう「ハカイダー」とその子分「貧血ちゃん」の2人が登場し、子ども達に「好きなものだけ、たべればいいんだよ!」「野菜も嫌い、魚も豆も大嫌い、なんで牛乳なんて飲まなくちゃいけないの」とそそのかします。
そこに、栄養戦隊の3人が登場し、熱や力になる食べ物、体を作る食べ物、体の調子を整える食べ物の大切さを教えてくれました。
子ども達は、楽しみながら「残さず食べること」「苦手なものも一口食べること」等を学ぶことができました。
12月5日(日)に須賀川市文化センターで開催された第49回福島県アンサンブルコンテスト県南支部大会・中学校の部に稲田学園音楽部の4人が「管打四重奏」で参加しました。フルートやサキソフォンなど普段から演奏している自分の楽器以外に打楽器も演奏するといった難しい曲に挑戦した4人でしたが、緊張感と音楽の流れを感じる素晴らしい演奏ができ、「銀賞」を獲得することができました。
また、楽器をたくさん使用するので、補助に回った他の4名の動きも重要で、ステージやリハーサル室への移動や準備がスムーズに進んだのは出演しなかった4名の動きがあったからでした。稲田学園のチームワーク・一体感を感じることができました。(写真はリハーサル室での練習場面と演奏後の記念写真です。)
7日(火)、稲田地域ジュニアボランティア養成講座の閉講式を稲田学園で行いました。
稲田公民館長さんより、コロナ禍での稲田学園の生徒のボランティア活動に対して、地域の高齢者の方が「ありがとない。」といって喜んでくれたエピソードを話していただき、ジュニアボランティアの活動は大変すばらしかったと称賛していただきました。また、参加した生徒に対して、記念品が稲田公民館長さんから一人一人に贈呈されました。
校長から、ジュニアボランティアの活動は、自らが希望しないとできない活動であり、今後もこの活動で学んだ経験を生かしていってほしいという講話がありました。
ジュニアボランティアに参加した生徒から、「地域の高齢者の方のために役立つ活動ができてよかった。」「3年間、ジュニアボランティアを続けて様々な体験からたくさんのことを学ぶことができた。」「来年度もボランティアに参加したい。」「これからも人を助けられるような大人になりたい。」「これからも地域の方とたくさん関わっていきたい。」という感想が述べられました。
10日(金)から「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が実施されます。
毎年、年末年始のこの時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。市民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践により、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的として運動が実践されます。
〇 期間 令和3年12月10日(金)から令和4年1月7日(金)までの29日間
〇 年間スローガン 「わたります 止まるやさしさ ありがとう」
稲田学園でも児童生徒に対して、道路を横断する際は無理な横断をしないこと、近くに横断歩道がある場合は自動車に注意しながら必ず横断歩道を渡ることを継続して指導していきます。
6日(月)、須賀川市役所において、東北中学校新人大会出場及び全国・東北各種音楽大会出場・結果教育長報告が行われました。
稲田学園から県大会ベスト4となり東北大会に出場する女子バドミントン部団体代表の8年生女子生徒、こども音楽コンクール東北大会で優秀賞となった音楽部代表の9年女子生徒が参加しました。
記念撮影のあと、各学校の顧問から生徒の紹介が行われ、参加した一人一人が大会の感想や今後開催される抱負などを力強く述べました。
27日(月)から開催されるバドミントン東北大会では、練習の成果を発揮してさらにがんばってほしいと思います。
本日(12月3日)、本校校長室にて7年生女子が、福島県牛乳普及協会会長様より、第1回牛乳標語・川柳コンクール中学1年生の部の「最優秀賞」の賞状をいただきました。この賞は、今年から始まった中学生を対象としたコンクールで、県内中学1年生の作品178点の中から第1位に選ばれたということでした。
「牛乳で 今日のスイッチ 入れる朝」という作品は、牛乳を飲むということだけでなく、朝ごはんをとることで元気よく一日を過ごすことができるという食育としても意味のある標語になっています。おめでとうございます!
3年生は、5時間目に体育の一環として、清潔に生活するために必要なことを調べました。
まずは、養護の先生がブラックライトを使って、それぞれの子どもの手の汚れを確認させ、しっかり手を洗うことの大切さについて考えさせました。
次に、1日使用したマスクやハンカチの汚れを子どもに見えるように色付けして、清潔に見えるマスクやハンカチも汚れていることを確認しました。
今日の授業をとおして子ども達は、清潔に過ごすために必要なことについて考えることができました。
11月30日(火)、稲田公民館と本校が合同で開催する「学社連携融合事業」の一環として、元ラジオ福島アナウンサーの菅原美智子さんを講師にお迎えし、『言葉の魅力 言葉の魔力 笑顔のゆくえ』と題してご講演をいただきました。菅原さんは、現在もフリーアナウンサーとして活躍する傍ら、定期的に朗読会や話し方セミナーなどを開催し、また東日本大震災で避難している地域の歴史や文化を語り継ぐ支援活動なども積極的に行っている方です。
5年生から9年生の児童生徒に向けて、正確な情報を届けるということ、アナウンサーとして様々な経験を通して今でも続けている活動のことなどについてお話しいただいた他、腹式呼吸で大きな声を出す方法を教えていただいたり、伝言ゲームで楽しいひと時を過ごしたり、様々な声色を駆使しての朗読を披露していただいたりしました。
11月29日(月)、須賀川市教育委員会による「計画訪問」がありました。これは、市教育委員会の教育長さんをはじめ、指導主事の先生方や市内の学校教育指導員の先生方が学校を訪問し、授業を参観したり学校運営について助言をしたりするものです。
本校の1年生から9年生まで、そしてすべての先生方の授業を参観していただき、様々なご意見やご助言をいただきました。その中で、「義務教育学校として、子どもたちが学び合う姿勢が着実に身についてきています。」と評価いただくとともに、さらに指導に工夫を加えたり、地域の皆さんの協力を得たりしながら、特色のあるすばらしい学校にしていってくださいと励ましの言葉をいただきました。職員一同、これからも子どもたちの未来を拓く「義務教育学校 稲田学園」を目指して頑張ってまいります。
11月26日(金)、6年生が6つある後期課程の部活動を見学する「部活動見学会」を行いました。コロナ感染対策として、実際に先輩と一緒に練習を体験することは今回見送りましたが、それぞれの部活動で一所懸命に練習をする先輩たちの姿に、「すごい!」とか「かっこいい」という言葉や、「難しそう」などの感想もあったようです。義務教育学校だからこそ、いつも身近に感じることができる部活動ですので、ぜひ早めに自分の部活動生活をイメージして次年度を迎えてほしいと思います。(今回野球部は大会前日で練習会場が稲田学園ではなかったので、部長からの説明ということになりました。)
29日(月)、須賀川市老人クラブ連合会の皆様より、手縫いの雑巾をいただきました。
今後、いただいた雑巾を有効に活用していきたいと思います。
須賀川市老人クラブ連合会の皆様、本当にありがとうございました。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
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