須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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10日(水)の5校時、6年1組で名古谷敦教諭による国語科の授業研究会が行われました。
「ディベートを通して、『都会(東京)と地方(福島)、それぞれの良さや課題』について考えよう」という学習課題の下、それぞれのメリット、デメリットを明確にしながら物事を多面的に見る目を養うことを実感させる授業が行われました。
東京と福島の住みやすさについて、肯定派と否定派が資料に基づいてそれぞれ主張したり考えたりする学習に児童は夢中で取り組んでいました。また、話し合い活動では仲間の意見を尊重したり、自分とは反対側の主張の良さを称賛したりする姿が見られるなど温かい雰囲気の授業でした。
今後も定期的に授業研究会を行っていきます。
プール開きの後、初めての水泳の授業が8年1組の保健体育で行われました。
水温がやや低く心配しましたが、8年1組の生徒は歓声をあげて喜びながら力いっぱい泳いでいました。
明日以降、天候に合わせて各学年で水泳の授業が行われます。
体育専門アドバイザーの先生方が来校し、1・2・3年生の体育の授業のお手伝いをしてくださいました。
1年生の授業では、前転や後転につながる“前転がり”や“ゆりかご”の動きを丁寧に指導してくださいました。子ども達は汗をたくさんかきながら、何度も何度も技に挑戦していました。
アドバイザーの先生方、本日は大変お世話になりました。
本日、プール開きを行いました。
先週水曜日に行う予定でしたが、天候不順により完成が遅れてしまったため今日の実施となりました。
全校生がプールサイドに集まっての集会でしたが、初めて新しいプールを目にした子ども達からは『きれいだなあ』『広いなあ』といった歓声があがりました。
児童生徒代表による水泳学習に向けた誓いの言葉やテープカットの後、水泳が得意な本校教員による模範泳法の披露も行われ、スピードにのった美しいフォームでの泳ぎに、周りで見ていた子ども達からも歓声が挙がりました。
今後、天候に合わせて水泳学習を行っていきますので、用具等のご準備をよろしくお願いいたします。
9日(火)の3校時、8年1組で長谷川雅彦教諭による理科の授業研究会(互見授業)が行われました。
授業の導入で、生徒は動物の挿絵資料からそれぞれの動物の特徴や生態、大きさなどをグループで考えたり意見を活発に交流させたりしていました。意見交流の後、「植物と動物の細胞のつくりの共通する点と異なる点はなんだろうか」という学習課題を設定し、グループで解決を図る授業が展開されました。
4校時に行われた事後研究会では、須賀川市教育委員会学校教育課指導主事の藤井義朗先生から、「生徒が夢中に課題に取り組む姿がすばらしい。先生方が積極的に互見授業を行っているため、先生方の研修が深まるだけでなく、生徒も柔らかい雰囲気で学習することができている。」というお褒めの言葉をいただきました。
今後も定期的に授業研究会(互見授業)を実施していきます。
9年生は、卒業アルバムの学級集合写真の撮影を行いました。
撮影する場所や全員のポーズをどうするかなどを話し合い、とても楽しそうな様子でした。
今回、いくつかのパターンの学級集合写真を撮影しましたが、それぞれの学級で卒業アルバムにどの写真が採用されるのかが楽しみです。
8日(月)、7、8年生は実力テストを実施しました。
7年生は初めての実力テストに対して、緊張した様子で臨んでいました。期末テストに比べて難しい出題もあるかもしれませんが、今後に生かしてほしいと思います。
試験の結果も気になるところですが、学力の定着のために、すぐに見直しをしてできなかったところを確認し復習をすることの大切さについて指導していきます。
実力テストが終われば、あと2週間で夏休みです。がんばれ7、8年生!
本日、学園だより「Home」第9号を発行しました。
主な内容は6月30日のフリー参観等、県中学校陸上競技大会、4・5年宿泊学習についてです。
詳しくは右をクリックして下さい。010708学園だより09.pdf
4日(木)に8年生、5日(金)に7、8年生が職場体験を行いました。
稲田学園では、総合的な学習の時間の中でキャリア教育を行っています。その中の一つとして、正しい職業観の形成や職業への理解を深めることをねらいとして職場体験を実施しています。
普段の学校生活とは違う環境の中で、生徒は働くことの喜びや楽しさ、難しさなどを感じ、充実した職場体験となりました。
お忙しい中、稲田学園の職場体験にご協力いただいた事業主のみなさまに感謝申し上げます。
4年生が種から育てていたヘチマの苗を植え替えました。
これまでベランダで育てていた苗が大きくなってきたため、学級園のヘチマ棚に植え替えを行いました。
子ども達の栽培活動に色々とお手伝いしてくださる学校サポーターの方のご協力をいただきながら、無事に植え替えることができました。
夏休みの間にどれだけ大きく成長してくれるか楽しみです。
1~6年生が集まって、七夕集会を行いました。
集会の中では、七夕に関するお話を見たり、代表の児童が願い事を発表したりしました。
なかなか青空が顔を見せてくれない日々が続いていますが、7月7日の夜、無事に晴れて織姫と彦星が出会えることを願いたいと思います。
4日(木)、郡山市内の私立高校4校(日大東北、帝京安積、尚志、郡山女子大附属)の先生方をお招きして、私立高校説明会を開催しました。9年生は、各高校のパンフレットや先生方のお話を見たり聴いたりしながら、受験や進路選択について真剣に考えることができました。
9年生が受験する「県立高校入学者選抜」は新しい入試制度となります。そのため、現在の9年生は入試に関する関心が高く、私立高校の受験についても、現段階において受験を考えている生徒が例年に比べて多いようです。
夏休みの県立高校体験入学や三者面談を前に、自分の進路を考える上で有意義な時間となりました。
4日(木)、9年生の代表生徒が修学旅行における須賀川市PR活動を市長さんに報告しました。
大阪市豊中市の「せんちゅうパル」で、自分たちの手作りのチラシや須賀川市の観光パンフレットを配付したり福島・須賀川についてのインタビュー(アンケート調査)をしたりするなどの体験で学んだこと、感じたことを市長さんへ報告しました。また、豊中市でアンケート調査に協力してくれた方へ差し上げた「稲田の米」を市長さんへ進呈しました。
市長さんから、「実際の体験を踏まえたすばらしい発表でした。」とお褒めの言葉をいただきました。
本日、岩手県紫波町と矢巾町の教育委員会の方々が来校されました。
校長先生から小中一貫教育校としての本校の取り組みについてお伝えした後に、施設内をご案内させていただきました。その後、小中一貫教育校としてのメリットやデメリット、その他ご質問などについて詳しくご説明させていただきました。
全校生が願いを込めて書いた短冊を、稲雲ホールとメディアセンターに飾り付けました。
たくさんの願い事ときれいに飾りつけが施された竹は、昨年度末まで毎朝子ども達の登校の様子を見守ってくださっていた、交通教育専門員の方が毎年寄贈してくださっているものです。今年も子ども達のために持ってきてくださいました。ありがとうございます。
4日(木)の朝、県中体連陸上大会に向けて選手が出発しました。
本日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで15時に1500mの予選が行われます。雨のためコンディションが心配ですが、明日行われる決勝進出を目指してがんばってください!応援しています!
1年生から9年生までの全校生、教職員一人一人が夢や願い事を書いた短冊を笹に飾り付けました。
飾り付けをする児童生徒からたくさんの笑顔があふれていました!
3日(水)の2校時、2年1組で伊東江里子教諭による算数科の授業研究会(互見授業)が行われました。
「だれでもわかるはかりかたで、水のかさをしらべよう。」というめあての下、大きさの違うペットボトルや牛乳パックなどに入っている水の量を予想し、同じ容器(1デシリットル)を使って実際に測定することをとおして、デシリットル(dL)の単位について理解を深める授業が行われました。
身近なペットボトルや牛乳パックを教材としているため、子どもたちはたいへん意欲的に活動に取り組んでいました。また、活動をとおして子どもたちはデシリットルという新しく学習した単位の便利さに気付くことができました。
今後も定期的に授業研究会(互見授業)を実施していきます。
3日(水)に県中体連陸上大会の出発式が行われました。
校長先生から1年男子1500mに出場する選手へ激励の言葉の後、選手から「自己ベストを出して入賞を目指します。」という力強いあいさつがありました。
会場は福島市のとうほう・みんなのスタジアムで3日に開会式と公式練習、4日に予選、5日に決勝という日程となっています。
岩瀬支部の代表、稲田学園の代表としてがんばってください!
2日(火)の放課後に第2回秋華祭実行委員会を開催しました。
今回は、各学級で決定されたそれぞれの秋華祭テーマ案を持ち寄り、実行委員会で審議し、実行委員会としてのテーマ案を作成するために話し合いが行われました。今後は、本日作成した複数のテーマ案を全校生に提示し、テーマを決定していくことになります。
秋華祭実行委員会のみなさん、ありがとう!本番当日までよろしくお願いします!
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
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