須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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7年生の技術科では、木材を加工して自分が作りたい木工製品を作っています。
本時では、のこぎり引きや釘打ちが終わり、椅子や本棚などの形ができた作品にニス塗りをしている生徒がたくさん見られました。
自分の作品が完成に近づき、生徒はとてもうれしそうでした。
全国学校給食週間の2日目は、岩手県郷土料理です。具体的には、「コッペパン・茎わかめと切干大根のサラダ・ひっつみ汁・いちご&マーガリン・牛乳」です。
岩手県の中央部にある盛岡市の給食に登場する人気の郷土料理「ひっつみ」は、小麦粉を耳たぶほどのやわらかさに練って作った生地をにんじんやごぼうなどの野菜と一緒にしょう油とだし汁で煮込んだ郷土料理です。
昔から、冬に吹く冷たい風に見まわれてきた岩手県では、貴重な米の代わりに小麦粉で作った料理が多く、ひっつみもその一つです。岩手県のひっつみを食べて、体の中から温まり、冬の寒さに負けない体を作っていきたいですね。
25日(月)、「中学生による模擬議会」に8年生の児童生徒会役員の2名が参加しました。
須賀川市内10校の中学生が参加し、中学生から見た須賀川市の「市政について」や「福祉」「教育」「環境」など様々な観点からの疑問を須賀川市長様や市担当の皆様へ質問していました。本議会は「インターネット会議中継」でも配信されました。
模擬議会に参加した8年生2名の生徒は、須賀川市の活動が自分たち須賀川市民の生活に直接つながっていることを実感することができました。
また、今後、9年生(中学3年生)の社会科(公民的分野)で学習する「地方自治」について、実際に体験をとおして学ぶことができました。
25日(月)、7年生は2月4日(木)に実施する立志式に向けて練習をしていました。
練習を重ねている7年生は、全員の動きがそろっており、周りをすがすがしい気持ちにさせてくれました。
立志式の本番には、今後の自分の目標や決意を大きな声で発表します。中期ブロックのリーダーである7年生が、後期ブロックである8年生への進級に向けて、どのような目標や決意を表明するのか今から楽しみです。
25日(月)、9年生の2名が市の中学生による模擬議会に「議員」として参加するために出発しました。
市内各中学校の「議員」とともに、須賀川市をよりよくするための議案について議会で話し合います。9年生の2名は、少し緊張気味でしたが、貴重な体験をとおして多くのことを学んできてほしいと思います。
今週は給食週間として「東北復興味めぐり」の献立となります。東北地方の郷土料理や地域おこしのために作られたご当地料理ですので食文化の理解を深めてほしいと思います。
25日(月)は、「給食開始時献立」です。当時の給食献立を調理員さんがおいしく再現してくれています。とてもおいしくいただくことができました。
22日(金)、第3回英語検定を実施しました。
今回は、3~5級までの各級を7~8年生の生徒が受験しました。今後も各種検定の受験をを奨励し、児童・生徒の学習意欲の向上につなげていきます。
22日(金)、5年生は「そなえるふくしま防災出前講座」を受講しました。
福島県危機管理部の職員の方がお見えになり、パワーポイントでの説明、防災クイズなどをとおして防災への心構えなどをわかりやすく学ぶことができました。
また、スマホを使ったVR体験では、地震、土砂災害の360度映像を体験し、実際に自分たちが災害の場に立ち会っているかのようなリアルな映像に子どもたちは怖さを実感し、とても驚いていました。子どもたちのワークシートに記入した感想から、「災害に備えることが大切だということを感じました。」「今度、家族と避難場所などについて話し合ってみます。」などの記述が見られました。
今回の講座で配付された「そなふくノート」や「マイ避難ノート」を活用しながら、防災について家族の皆様で話し合っていただきたいと思います。また、災害発生時の避難場所や家族との連絡方法等についても併せて確認していただければと思います。
22日(金)、本校の学校サポーターである山田昭彦様(子供たちからは「山田コーチ」と呼ばれています)が来校し、今年度3回目の読み聞かせ・運動教室を実施しました。
1~6年生が1~6校時にそれぞれ山田コーチの授業を受けました。山田コーチは学年の発達段階に合わせ、たくさんの絵本を準備して下さり、運動と運動の合間に読んでいただきました。
今回も1~6年生は、読み聞かせや運動などを通して、元気に楽しく活動することができました。
3年生の今日の学級活動では、学級の思い出作りをするための「ありがとう会」について、その内容を話し合うという活動を行っていました。司会グループが前に出て、まず会の目的である「みんなで楽しく交流できる会」にするための話し合いであること、そして話し合いのルールに従ってみんなで意見を出してほしいということを確認して、会が始まりました。実際の話し合いでは、積極的に挙手をして堂々と意見を話す姿に、3年生の成長を強く感じました。「ありがとう会」が、3年生みんなの思いが詰まったすばらしい会になることを願っています。
22日(金)、稲田幼稚園の園児が来校して2年生と交流しました。
例年、2年生が稲田幼稚園を訪問して交流活動を行っていましたが、今年度は密を避け、広い稲雲ホールで感染症対策をしっかりとりながら交流活動を行いました。
2年生と園児は、牛乳パックと輪ゴムで「パッチンガエル」を協力して作り、一緒に跳ばして楽しんでいました。2年生は、園児に対して「かわいい、かわいい!」といいながら優しく接していました。
交流活動をとおして、2年生の成長した姿をたくさん見ることができました。
過日、授業参観のお知らせをしたところですが、1月に入り県内でも新型コロナウイルス感染症の感染者が続き、須賀川市内でも同様の状況にあります。また、県内ではクラスターが発生し二次感染・三次感染の状況も見られます。
つきましては、児童・生徒並びに保護者の皆様の感染予防を第一に考え、残念ながら1月26日(火)に予定しておりました授業参観は中止とさせていただきます。
なお、2月に学年懇談会、PTA役員全体会及び専門部会を予定しておりますので、後日、ご案内させていただきます。
22日(金)、9年生は中学校最後の期末テストに取り組んでいます。
受験への意識が高まっている9年生は、朝自習の時間から真剣に取り組んでいました。
現在、私立高校の受験が連日行われていますが、受験に向けて学級に一体感が生まれているこの良い雰囲気を県立高校受験にもつなげていってほしいと思います。
9年生の道徳の授業では、「命を大切にする」という題材で、気持ちや行動について考え、議論しました。9年生の今後の生き方や希望、意志などについての前向きな意見や考えがたくさん表れた授業でした。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 家族や友達など大切な人のことを思い出して、あきらめないでがんばりたい。生き抜きたい気持ちを強く持って行きたい。
〇 自分の命が大切なのと同じように他の人の命も大切。他の人のことを勇気づけたり、元気づけたりすることは、自分の命も他の人の命も大切にすることにつながると思う。
〇 命があって生きているから死にたくない、苦しいのは嫌だって思える。その思いが生きていくのには少しはつながっているんじゃないかと思った。命は大切。
〇 どんなに大変でつらくても、あきらめずにがんばろう、生きようと思う。
〇 今回は二つのことを学んだ。一つは「協力」、もう一つは「命の大切さ」。命は自分一人のものではないということもわかったし、他の人のためにも生きようと改めて思った。今、コロナ禍で大変な状況だけど、あきらめないで必死に戦おうと思った。
1月24日(日)から30日(土)は全国学校給食週間です。
昭和21年12月24日から学校給食が始まりましたが、現在この日は冬休みになっているため、1ヶ月後の1月の1週間に設けられています。須賀川市では昭和30年代に給食が始まりました。最初はパンの献立のみの給食でしたが、昭和53年から米飯給食が導入されました。
今年の給食週間は、以下のように「東北復興味めぐり」として、東北地方の郷土料理や地域おこしのために作られたご当地料理ですので食文化の理解を深めてほしいと思います。
〇 1月25日(月) 給食開始時献立
麦ごはん 鮭の塩焼き たくあん入り漬物 けんちん汁 味付けのり 牛乳
〇 1月26日(火) 岩手県郷土料理
コッペパン 茎わかめと切干大根のサラダ ひっつみ汁 いちご&マーガリン 牛乳
〇 1月27日(水) 青森県郷土料理
麦ごはん 十和田バラ焼き せんべい汁 りんご 牛乳
〇 1月28日(木) 浜通りご当地料理
背割れコッペパン 浪江焼きそば 大根サラダ ゆずゼリー 牛乳
〇 1月29日(金) 宮城県郷土料理
かおりごはん 笹かまぼこの磯辺揚げ キャベツとほうれん草のおかか和え 牛乳
給食は家庭での共通の話題の一つだと思います。ぜひ、ご家族で給食のメニューなどについて話していただければと思います。
21日(木)、3年生は「おいしい!野菜チャレンジ」教室を実施しました。
野菜ジュースでおなじみの「カゴメ」と「放課後NPOアフタースクール」による子どもたちの野菜嫌い克服と未来に向けた野菜不足ゼロを目指して考案されたプログラムのオンライン授業を実施しました。
子どもたちは、オンライン授業で、野菜を使ったジュースを飲みながら野菜当てクイズをしたり、野菜に関するナゾ解きという子どもを引きつけるプログラム内容を実践したりするなどしながら、野菜について詳しく知り、実際にジュースの試飲で野菜の味を確かめることができていました。
子どもたちは、オンライン授業をとても新鮮に感じ、楽しく学習することができました。
20日(水)、3年生は社会科学習の一環として、須賀川消防署に見学に行ってきました。
ほとんどの児童は消防署の中に入るのは初めてで、わくわくしながらの見学でした。署員さんのお話に耳を傾けて真剣に聞き、たくさんの質問をしながら学習してきました。また、消防車や救急車などの普段は見ることができない内部の部分まで見せていただき、大変有意義な見学となりました。
お忙しい中、見学をさせていただき、また丁寧に説明していただいた消防署の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
8年生を対象としたAED講習会を実施いたしました。講師は、NPO法人福島ACLS協会の皆様で、実際に救急救命の現場でたくさんの命を救ってきた方々です。今回の講習の特徴は、なんといっても講習用マネキンが一人一台確保され、更に本物に近いAED操作も体験できるという機材の充実した講習であるということです。8年生は、テンポ感と臨場感のある説明をうけながら積極的に参加しAED操作の体験をしていました。万が一の場合に、この経験が生かされればと願います。
19日(火)、朝から道路にたくさんの雪が積もっていましたが、子どもたちは元気に登校しました。
業間の時間には、歓声をあげながら校庭に走って行く児童がたくさんいました。中には、半袖、半ズボンで元気に雪合戦を行う児童も見られ、子どもたちは大喜びでした。
下校時も凍結している部分や雪が残っている箇所があると予想されますので、交通安全等を含め十分に指導したいと思います。
1月18日(月)から25日(月)の期間、ユネスコ寺子屋募金に取り組みます。
これは世界の中で教育を受けられない人たちを支援するための活動であり、稲田学園では児童生徒会が中心となって全校生、教職員へ呼びかけを行います。
集めた募金、はがきは須賀川ユネスコ協会をとおして1月27日(水)に寄付する予定となっています。社会の一員としての自覚と、より良い社会をつくっていくために自分たちができることについて学ぶ機会となります。
募金活動へのご協力をどうぞよろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、現在合唱や管楽器演奏などの近距離での学習活動を停止していますが、鼓笛隊の演奏で鍵盤ハーモニカを担当する4年生は、鍵盤ハーモニカを吹かずに学園内にある大型のキーボード、さらに中学生の合唱パート練習などに使用してきた小さなキーボードを集め、密集した練習にならないように、稲雲ホールで授業を行っています。みんな真剣に楽譜と鍵盤に集中しています。
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児童生徒は、「いなだっ子健康カルタ」を作成し、全員で健康の保持増進や感染症予防を心がけています。
昇降口前には、児童生徒が作成したカルタが掲示されています。
寒さやウイルス、受験のプレッシャーなどに負けずにがんばれ!いなだっ子!
15日(金)、6年生が音楽科の学習の一環で、和楽器鑑賞・体験教室をしました。
感染症対策をしっかり行い、ディスタンスをとりながら講師の先生方に、箏と三弦、尺八による演奏を聴かせていただきました。普段なかなか目にする機会の少ない和楽器を目の前で演奏していただき、子どもたちは興味津々の面持ちでした。
その後、ご指導いただきながら箏と三弦、尺八を実際に体験させていただきました。(※尺八につきましては、新型コロナウイルス感染症対策のため直接吹くことはせず、指使いだけの体験となりました。)
お忙しいところ、本校児童のために3名の講師の方々に来校していただきました。誠にありがとうございました。子どもたちは日本の伝統文化に触れ、かけがえのない経験を積むことができました。
昨年の暮れにメディアセンターで9年生と音楽部、稲田学園男声合唱団「グリー」によるクリスマスコンサートが開かれました。1~9年生や教職員などたくさんの人が合唱やハンドベル演奏などを聴いて楽しい気持ちになりました。
演奏後、5年生が9年生に対してコンサートのお礼の手紙を書いてくれました。その中に、9年生に対する質問がいくつかあったことから、質問に対する答えを用意し、3学期の給食の時間に9年生代表6名が5年生の教室を訪れました。
5年生は、9年生が突然来てくれたことにびっくりしていたようですが、とても喜んでいました。その場で、5年生から9年生に対して学習に関するいくつかの質問がありました。
9年生から、「今から毎日少しずつ勉強しておくようにした方がいいです。」というアドバイスがありました。5年生は、あこがれの9年生からのアドバイスがとても心に響いたようです。
そして、なんとこの日の放課後、またまた5年生から9年生にお礼の手紙が届けられました。
1~9年生が共に学校生活を送る稲田学園のよさがこの日も見られました。
福島県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、県内の感染状況が「ステージⅢ」相当であるとされたこと及び市内において感染者が増加している状況にあることから、 下記の期間、室内において近距離で行う合唱や管楽器演奏、密集する運動などの感染リスクの高い活動を停止いたします。
なお、同期間にあっても、感染収束局面と判断した際には、感染リスクの低い活動から徐々に活動を再開することといたします。
また、部活動及び特設活動については 、下記の期間において全ての活動を停止いたします。保護者の皆様におかれましては、引き続き 、お子さんの健康状態の把握に努めていただくとともに、同居家族の皆様も 毎日健康状態を確認し 、同居家族に風邪症状が見られる場合にも 、登校を控えるようお願いいたします。その際には、「 欠席 」とせずに「出席停止」として扱うことができるとしております。
今後も、学校においては、より一層の注意喚起を行うとともに、引き続き、感染防止策を講じながら教育活動を実施 してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
記
○ 対象期間 令和3年1月1 6 日( 土 )から同年2月7日(日)まで
※ 終了期日が変更となる際は、改めてお知らせします。
※ 稲田学園では、15日(金)は部活動の練習等は実施せず、道具や楽器など家で練習等に使用するものを持ち帰る日とします。
13日(木)、7~9年生は集会を実施しました。
校長講話では、新型コロナウイルス感染症予防を徹底し、自分の命や周りの人の命を守るための行動の再確認し、3学期は、「自粛」「自重」「自戒」を意識して学校生活を送ることの大切さについても確認しました。
また、児童生徒会長や生徒指導担当教員から、学校生活を全員が前向きに送るための提案がありました。
短い3学期ですが、充実した学校生活を送ることができるよう支援していきます。
13日(水)、図書委員会の児童生徒は「団子さし」の飾り付けを行いました。
団子さしは、福島県に伝わる小正月の行事で、だんごを丸めたものや縁起の良い鯛、小判、大黒様などの飾りをミズキの木に下げます。花がないこの時期に、色とりどりのだんごや飾りを木につけて、少しでも華やかな小正月らしい雰囲気を楽しもうという人々の知恵からだそうです。
図書委員会の児童生徒は、紙粘土を丸めて、赤、青、緑や黄色のカラフルなおだんごを作り、木にさしていきました。色とりどりでとてもきれいに飾り付けができました。
今後も、楽しみながら季節の行事に触れられる機会をつくっていきたいと思います。
本日(1月13日)、『稲雲第19号』を配付いたしました。内容は、3学期始業式での校長式辞を紹介しています。また、「ことばのちから」では『座右の銘』を取り上げました。
裏面には2学期後半に子どもたちがいただいた賞状を掲載しました。並べてみると、あらためてこんなに多くの賞状がいただけたということで、稲田学園の子どもたちの頑張りはすばらしいと感動しました。ただし、本ホームページには個人名ということで掲載はいたしません。紙媒体で配布しました『稲雲』をご覧下さい。
『稲雲第19号』(表面のみ)はこちらをクリック ⇒ とううん第19号(表).pdf
福島県の新型コロナウイルス感染状況が「ステージⅢ」に引き上げられたことが発表されたことから、学校においては、より一層の注意喚起を行うとともに、引き続き可能な限りの感染防止策を講じて教育活動を実施していくこととしております。
一方で、感染者はいつどこで発生してもおかしくない状況であり、本市の小・中学校において、お子さんや教職員の陽性が判明した場合には、県中保健所の指導のもと、迅速に濃厚接触者の特定のための調査や、施設の消毒を実施することとしております。
その際、必要に応じて、お子さんのお迎えの依頼や、夜間等であっても臨時休業等の実施について、学校より一斉メール等でお知らせしますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。
なお、これらの対応等への備えを円滑に行うため、以下のとおり情報提供についてご協力をお願いいたします。
情報提供のご協力について
【お子さんまたは同居のご家族に次の事案が起こりましたらご連絡ください】
① 県中保健所より濃厚接触者に特定された場合
② 濃厚接触者に特定されていないが、接触者としてPCR検査を受ける場合
③ 発熱等の風邪の症状によりPCR検査を受ける場合
情報提供は、校長または教頭へ直接電話でお願いします。
1月8日付で、福島県の内堀知事より新型コロナに関する県民の皆様へメッセージが発表されました。内堀知事は、県内の感染について「極めて危機的状況である」という認識を持ち、以下のようなメッセージで県民の注意喚起と新たな感染を出さない行動を求めています。
はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、県民の命と健康を守るために、昼夜を問わず最前線で懸命に御対応いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。また、感染拡大の防止に向けて、様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に心から感謝を申し上げます。
全国的に、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況が続いております。昨日は、1日当たりの感染者が初めて7,000人を超えました。こうした中、政府は、感染者の約半数を占める1都3県を対象に、本日1月8日から2月7日までの1か月間、特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。
本県においても感染が拡大しております。先月12月は、9件のクラスターを始め、1か月では最多となる455名の感染が確認されました。クラスター9件のうち5件は、飲食が関係する場面で発生しており、マスクを外しての飲食や会話が、感染拡大の大きな原因の一つとなっています。
1月に入ってからは、既に184名が確認され、先月を上回るペースで感染が拡大しており、感染者数の増加に伴い医療提供体制への負荷も増大しています。病床のひっ迫具合を表す病床利用率は、県全体で50%を超え、非常に厳しい状況になっています。
また、今月は、いわき市及び白河市の飲食店において、複数の感染者が確認され、特に、白河市ではクラスターが発生するなど、今後、感染が更に拡大することも懸念されます。
現在の福島県は、感染者数と感染地域の拡大を踏まえると、これまで以上の警戒が必要な状況になっています。
県としては、国や市町村などの関係機関と緊密に連携し、感染拡大を防止するとともに、県民の皆さんに安心していただける検査体制、軽症者療養施設の活用を含めた医療提供体制の確保に、全力で取り組んでまいります。
こうした厳しい状況を踏まえ、私から県民の皆さんに、3つの点について、強くお願いをいたします。
1点目、「外出に当たっては、その必要性をしっかりと考えて、慎重に行動してください」
2点目、「普段一緒にいない人との飲食などは避けてください」
3点目、「マスクなしでの会話は止めてください」
この3点であります。
本県にとって、今が正に瀬戸際であります。コロナに打ち克つことが出来るかが、皆様一人一人の行動にかかっています。自分自身の命を守るため、大切な人の命を守るため、そして、医療崩壊を防ぎ、社会を守るため、新たな感染者を出さない行動を切にお願いいたします。
また、緊急事態宣言の発令に伴い、対象となった1都3県については、明日1月9日から2月7日までの間、不要不急の往来を自粛していただくようお願いいたします。1都3県以外の感染が拡大している地域との往来についても、その必要性を慎重に判断していただくようお願いします。
今週末1月11日は成人の日です。今年成人となる皆様を始め、若い方々に改めてお願いをいたします。若い方は感染しても重症化しにくいとの見解もありますが、自分たちが感染した場合、これまで育ててくれた御両親、おじいちゃん、おばあちゃんなど御世話になった方々を危険にさらすおそれがあることを認識してください。友人たちとの飲食は楽しいものです。ましてや、久しぶりに会う場合はなおさらですが、今は我慢し、先ほどお願いした3つのお願いを徹底するようお願いいたします。
成人式を開催する市町村におかれては、ソーシャルディスタンスの確保など、イベント開催のガイドラインに沿った感染防止対策の徹底をお願いします。また、オンライン開催の場合も含め、式典前後における飲食については控えていただくよう、式典参加者に対する周知をお願いします。
「ウィズコロナ」の状況の中、今後も県内で感染者が発生することは避けられません。県民の皆様には、感染された方やその御家族、医療や感染症対策に携わる方々に対して、温かい気持ちで接していただきますようお願いします。また、差別や誹謗中傷は絶対になさらないよう、重ねてお願いをいたします。
9年生は、高校入試で実施される面接の練習に取り組んでいます。
面接練習を始めた当初は、なかなかスムーズにできませんでしたが、練習を重ねるたびに確実に受け答えが上手になってきています。
7日(木)は、入試本番を意識した校長による面接練習を行いました。生徒はとても緊張した様子でしたが、練習をとおして自分の改善点に気づくことができたようです。
今後も、計画的に学年および校長による面接を実施していきます。がんばれ9年生!
1月11日(月・祝)に実施予定であった須賀川市新春書道展「席書大会」が中止となりました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、参加者とその家族、市民の健康と命を最優先にするための中止と主催者から連絡がありました。
1次審査で提出した作品で最終審査が行われます。
7日(木)、7年生は、2月3日(水)に実施する立志式に向けて全員で意義や目的を確認し、座礼や立礼の練習を行い全員で気持ちを高めていました。
立志式に向けて真剣に取り組む7年生の姿は、いつもより大人びて見えました。
※ 立志式とは・・・元服にちなんで(数え年の)15歳を祝う行事。参加者は、将来の決意や目標などを明らかにすることで、おとなになる自覚を深める。(三省堂大辞林より)
江戸時代の成人式でもある元服は、数えで15歳頃の立春に行われたそうです。「元」は首の意味で冠をかぶること「服」は成人の服を着ることを表し、髪型を変えたり、名前を改めたりすることもあったそうです。
稲田学園では、8、9年生の後期ブロックに進級する7年生を対象に立志式を実施しています。立志式本番が楽しみです。
9年生の道徳の授業では、「いのちを考える」という題材で、生まれてきた命や自分の命、周囲の人の命について考え、議論しました。
9年生は、自分の家族やこれまで生きてきた中で感じたことや思いなどと関連付けながら、前向きな意見や考えがたくさん出た授業となりました。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 今まで何も考えないで生きてきたし、ボーッとしていたけど、今日、ハッとしました。生まれてこれない子、生まれてきてもすぐに死んでしまう子がいる中、私はすくすく育ってきたので、これからは生きる意味をしっかり考えたいです。
〇 自分の命が他の人を勇気づけたり、支えたりできるように生きたいと思ったし、生きることは尊いことで大切なことだと改めて思った。
〇 生まれてこれたことは、母親に感謝することしかできないなと思った。生まれてこれたことはあたりまえじゃないし、これからも元気に過ごせる保証もない。生まれてきたことに感謝したい。
〇 親に育ててもらい、今、生きていることに感謝。親が命がけで産んでくれたことに感謝。親に感謝。
〇 この話を読んで、改めていのちを考える機会になった。辛いことがあり、正直、「何で私が生まれてきたのだろう」「私なんか生まれてきてよかったのかな」と思うこともあったけど、この奇跡的に生まれた命、最後まで大切にしていきたいと思った。
6日(水)、5年生は、総合的な学習の時間に原子力発電と放射線について学習を行っていました。
たいへん難しいテーマですが、5年生の児童は、原子力発電の長所と課題についてテレビ番組風にわかりやすく解説しながら発表するための準備を進めていました。
これまでもっている先入観だけではなく、科学的な根拠や住民の考え、その他の発電方法との比較など多面的に学習を進めることができていました。
6日(水)、7、8年生は冬休みの成果テスト、9年生は実力テストを実施しました。全員が朝自習の時間から教科書や問題集を活用して真剣に学習していました。
それぞれのテストを終えて、7~9年生は本格的に3学期の授業がスタートします。
9年生は、卒業文集の作成が順調に進んでいます。自分たちの卒業文集がよりよいものになるよう学級全員で考えや思いを話し合いながら、工夫して作成しています。
9年生は3学期始業式の日を含めて残り45日の登校となります。全員がすばらしい卒業式を迎えることができるようしっかり支援していきます。
義務教育学校移行に伴い、「義務教育学校 稲田学園」のテーマについて、児童生徒会が中心となって全児童生徒から案を出してもらい、候補となるテーマ案が決定しました。
決定したテーマ案について、児童生徒会役員がその理由や思いを校長へ伝えました。
今後、正式にテーマ決定後、地域の皆様にも見ていただけるよう横断幕にして校地周辺に掲示する予定となっています。
5日(火)、第3学期始業式を実施しました。
冬休みに大きな事故や事件に遭うことなく、児童生徒は元気に登校することができました。
校長から、今年度の冬休みは、新型コロナウイルス感染症予防のため家の中で家族と過ごした時間が多かったことや、新学期も感染予防にしっかり努めていくことの大切さについて講話がありました。また、新しい干支である「丑(うし)」にちなみ、粘り強く努力を続け、我慢強い人になってほしいこと、「いつでも なんども だれにでも」の「いなだあいさつ」を継続し、全員が気持ちのよい学校生活を送ってほしいという講話がありました。
その後、各ブロックの代表児童生徒3名から3学期のめあてが発表されました。3人の児童生徒は、それぞれ自分の生活を振り返り、今後の目標をしっかり発表することができました。
3学期はまとめの学期です。あたたかい春に向けて、児童生徒一人一人の目標が達成できるよう今後も支援していきたいと思います。
明日(5日)は、3学期始業式を実施しますが、給食があります。
5日(火)の下校時間は以下のとおりとなっております。
〇 1年生 14:00
〇 2~6年生 15:00
〇 7~9年生 15:10
※職員会議を行うため、7~9年生は5日(火)は部活動がありません。代わりに6日(水)に部活動を実施します。
なお、気温が低い予報となっており、道路の凍結が予想されます。登下校時は転倒や自動車、自転車との接触などに十分に注意してください。
あけましておめでとうございます!
旧年中は、稲田学園の子どもたちに対しましてたくさんのご声援・ご協力をいただきありがとうございました。今年もこの学校HPでは、稲田学園の子どもたちの活躍や日々の表情を紹介してまいります。ご家族の皆さん、地域の皆さんとともに元気な稲田学園にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
稲田学園は、令和3年4月から義務教育学校へと移行します。小中一貫教育校としての3年間の実践を生かし、これからも地域の宝である子どもたちを育てる本校は、「9年間の学び、9年間の一体感、そして9年間の感動を創造する学校」としてさらに発展していきます。どうぞご期待下さい!
令和2年12月24日、橋本克也須賀川市長から市民に向けてのメッセージが発表されましたので掲載します。
市民の皆さんには、日頃から、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。また、命を守るため、地域医療を守るため、今も最前線でご努力いただいている医療関係者の皆さんはじめ、介護・福祉施設等に従事する皆さんに、心から敬意と感謝の意を表します。本市では、10月30日の16例目以降、新たな感染症患者は確認されておりません。しかし、県全体ではクラスターの発生などにより感染者が急増している状況にあります。市民の皆さんにおかれましては、全国や県内で感染が拡大している状況を踏まえ、特に感染リスクが高い地域に移動する場合には、その必要性を慎重に判断していただくとともに、3密や会食、宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えていただくようお願いいたします。また、接触確認アプリ「ココア」の活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大を防ぐための対応をお願いします。特に、これから人の動きが増える年末年始を迎えるに当たり、皆さんに次の3つをお願いいたします。
1つは、会食についてであります。忘年会や新年会等を開催する場合は、普段から一緒にいる人と、少人数・短時間でお願いします。また、座席は正面や真横を避けて斜め向かいにする、会話する際は必ずマスクを着用するなど、感染防止対策の徹底をお願いします。
2つは、帰省についてであります。帰省する場合には、3密回避を含め、基本的な感染防止策を徹底するとともに、大人数の会食を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。そうした対応が難しい場合は、帰省について慎重に検討いただくようお願いします。また、発熱等の症状がある場合には、帰省や移動を控えていただくようお願いします。
3つは、初詣や各種イベント等への外出についてであります。初詣は、混雑する時期を避けるとともに、3密や感染防止対策が徹底されていない施設を避け、マスクの着用などの感染防止対策を徹底していただくようお願いします。
新型コロナウイルスとの闘いはこれからも続きます。家庭や職場内において、「新しい生活様式」の継続と併せて、適切な換気や湿度の確保など、冬場の感染防止対策を徹底していくことが重要です。改めてのお願いになりますが、マスクの着用、3密や大きい声を出す場面を避ける、手洗いや手指の消毒といった基本的な感染防止対策に引き続き取り組んでください。重要なことは「感染しない、感染させない」お互いの取り組みです。
市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。また、市民の皆さんには、感染された方やそのご家族、医療や感染症対策に携わる方に対しての差別や誹謗中傷は、絶対になさらないよう重ねてお願いいたします。
本日をもって、89日間の第2学期が無事に終了しました。
終業式の校長式辞では、新型コロナウイルス感染症に伴う休業日の関係で短くなった10日間の冬休みを迎えるにあたり、
・「新しい生活様式」を守って感染予防に努めることや感染拡大が見られるので、冬休みもうがい、手洗い、マスクの着用、3密を回避を意識して生活すること
・家族の一員としての役割をきちんと果たすこと
・9年生は、強い意志をもって粘り強く学習をがんばること
の3点について、講話がありました。また、2学期は新型コロナウイルス感染症予防で様々な行事が中止や延期となる中、運動会や秋華祭、修学旅行などでたくさんの充実した姿が見られたことに対する称賛がありました。さらに、朝の登校班であいさつがすばらしい班についての称賛がありました。新年も児童生徒全員が大きなあいさつができるように支援していきます。
その後、各ブロック代表の児童生徒による「2学期を振り返って」の作文発表がありました。
秋の運動会秋華祭に向けて練習を頑張り上手に発表できたことや、行事を通して学級の仲間同士の絆がより深まったことなど、学級内で話し合って一人一人の行動が改善されたことなど、この2学期の学校生活での成長が感じられる作文でした。
明日からは冬休みとなります。子ども達にとって、有意義なお休みとなりますことを願っております。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年一年間にわたりまして、学校へのご理解とご協力をいただきましたこと、感謝申し上げます。
本日、2学期最後となります学園だより「稲雲第18号」を児童生徒に配付いたしました。新型コロナ対策を徹底した冬休みの過ごし方、第3回地域運営協議会、長谷川ファミリーほのぼのコンサートなどの記事が掲載されています。ご家族で読んでください。また、回覧板でも回っていきますので、是非地域の皆さんにも読んでいただきたいです。「稲雲第18号」はこちらをクリックするとご覧になれます ⇒ とううん第18号.pdf
2学期も残り1日となりました。最後の1週間は通常の清掃活動に加えて、学期末清掃を実施しています。
この日は、学校全体でガラス磨きを重点的に行いました。2学期の汚れをきれいにして、児童生徒全員で気持ちが良い新年を迎えられるようにしたいと思います。
12月24日(木)の17:58~19:55にBSテレビ東京(BSの7チャンネル)で放送される『~想いを届ける~クリスマスサプライズ!2020』という番組で、稲田学園が紹介されます。実は先日、本校の愛唱歌『Home(ホーム)』の作詞をして下さった歌手の岡本真夜さんが稲田学園をサプライズで訪問し、5年生の子どもたちと交流したのですが、その時にテレビ番組のクルーも来て収録していったのです。子どもたちだけでなく、保護者の皆様や地域の皆様にもご覧いただければ幸いです。(写真は来校時に稲雲ホールの『Home』の歌詞を確認する岡本真夜さん)
3年生の音楽の時間に、「校長先生聴きに来て下さい」と児童から声をかけられたので行ってみました。音楽の授業を担当する会田先生のピアノに合わせて、今まで学習してきた音符の歌や稲田小学校校歌を元気よく笑顔で歌う声が音楽室いっぱいに響きます。招待されたのは、担任の星先生はもちろん、校長の他に熊田教頭先生と教務の諏訪先生で、4人の先生方を前に、司会進行をする子どもたちはとても緊張していましたが、振り付きで歌う子どもたちからは表現する喜びが伝わってきます。もちろんマスクをしてディスタンスをとっての歌声ですが、全く気にならないほどです。コロナ対策で導入したブームワッカー(ドレミパイプとも言われる音階の出るパイプ)を使ったドレミの歌は圧巻でした。まるで、2日前に体験した長谷川ファミリーのコンサートの続きのように、ほのぼのするコンサートでした。3年生の皆さん、素敵なコンサートありがとう!!
12月23日(水)、福島県教育庁県中教育事務所次長の柳沼正一様より、令和2年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」の「学校賞」をいただきました。この事業は、小中学生が身近な家族や先生などとの絆を感じた場面を十七字で表現した作品を表彰している事業で、稲田学園では中学生がたくさんの作品を応募したことで、学校賞をいただくことができました。生徒を代表して9年生が表彰状をいただきました。本校では、これからも家族や身近な人々とのコミュニケーションを大切にし、生活の中で絆を感じる場面を言葉にする活動を奨励していきたいと考えています。
12月21日(月)に、稲田学園で「長谷川ファミリーほのぼのコンサート」を開催いたしました。このコンサートは福島県退職教職員互助会様の公益事業で、生の音楽やバレエを楽しむ鑑賞教室として実施することができました。しかも、本校が1年生から9年生までの子どもがいるということで、なんと1~3年生、4~6年生、7~9年生の3回に分け、発達段階に会わせて曲をかえたり、クイズ、バレエ体験などを取り入れたりした楽しいコンサートとなりました。
7~9年生対象のコンサートでは、稲田学園男声合唱団「グリー」が飛び入り参加し、すばらしい歌声を披露しました。校長も演奏に参加させていただきました。長谷川ファミリーの皆様のおかげで、稲雲ホールが楽しい音楽に満たされたすばらしい一日になりました。
21日(月)の朝、稲田学園男声合唱団「グリー」が熱心に練習していました。
「グリー」は、秋華祭の発表に向けて結成されましたが、12月21日(月)に開催される「長谷川ファミリーほのぼのコンサート」でも長谷川ファミリーの皆さまと共演できることが決まり、これまで昼休みに練習を続けてきました。
これまでの練習の成果を発揮して、美しい声を稲雲ホールに響かせてほしいと思います。
12月18日(金)6校時に、7年2組で道徳の授業研究を行いました。「思いやりの日々」という読み物教材をもとに、主人公の夫と大病を患い回復してきた妻との会話や全体のストーリーを通して、子どもたちは真剣に深く考える授業でした。落ち着いた7年生が、とても立派に成長したことを感じました。
18日(金)、第2回校内保健安全委員会を開催しました。
会では、新型コロナウイルス感染症予防について、換気や消毒の徹底などこれまでの取組を緩めることなく、学校全体で実践していくことについて再確認しました。さらに、今後の対応について、国や県、市教育委員会などの通知や通達などに沿って適切に対応していくことも確認しました。
また、1、2学期の児童生徒の欠席状況や治療状況、「朝食を見直そう週間」「MY弁当の日」の結果や取組状況から、稲田学園の児童生徒に今後どのような働きかけできるかなど具体的な方法や改善策について話し合いました。
今後も、児童生徒が安心・安全に学校生活を送ることができるよう努めていきます。
9年生は、県立高校前期選抜の入学願書の下書きの記入を行いました。
ほとんどの生徒にとって願書を書くことは初めての経験のため、緊張した様子で取り組んでいました。この日に下書きした願書は、担当教員がしっかり点検した後、3学期にペン書きで清書する予定となっています。
9年生の受験もいよいよ本格的な時期となってきました。がんばれ9年生!
昨日、お子様を通じて関係文書を配付しましたが、福島県の新型コロナウイルス感染状況が「ステージⅡ」に引き上げられました。
学校においては、より一層の注意喚起を行うとともに、引き続き可能な限りの感染防止策を講じて教育活動を実施していきます。
一方で、感染者はいつどこで発生してもおかしくない状況であり、本校において、お子さんや教職員の陽性が判明した場合には、県中保健所の指導のもと、迅速に濃厚接触者の特定のための調査や施設の消毒を実施することとしております 。その際、必要に応じて、お子さんのお迎えの依頼や、夜間等であっても臨時休業等の実施について、学校より一斉メール等でお知らせしますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。
なお、これらの対応等への備えを円滑に行うため、以下のとおり情報提供についてご協力をお願いいたします。
【お子さん、または同居のご家族に次の事案が起こりましたらご連絡ください】
① 県中保健所より濃厚接触者に特定された場合
② 濃厚接触者に特定されていないが、接触者としてPCR検査を受ける場合
③ 発熱等の風邪の症状によりPCR検査を受ける場合
※ 情報提供は、校長または教頭へ直接電話でお願いいたします。
17日(木)、7年生はふくしま森の科学体験センター(通称:ムシテックワールド)において体験学習を行いました。
「放射線を調べよう」「ミラーボックスづくり」「カルメ焼き」の3つの体験活動を行い、普段の授業とは違った科学の楽しさを学ぶことができました。
ムシテックワールドの体験活動をとおして、7年生の充実した笑顔がたくさん見られました。
本日(12月17日)から、4、5、6年生による鼓笛パート練習が始まりました。令和3年度に演奏が披露できるよう、先生方はもちろん上級生が下級生にしっかりと指導やアドバイスをしています。明るく元気な演奏が引き継がれ、義務教育学校になる稲田学園を音楽と笑顔で盛り上げてほしいです。
16日(水)18時より、稲田学園第3回地域運営協議会を開催しました。
地域運営協議会では、学校と保護者、地域住民等の委員の皆様が学校運営の改善について意見を出し合ってきました。今回は、始めに校長より、2学期の学校生活の様子や「学校評価アンケート」の結果、今後の改善案等について説明しました。また、義務教育学校移行に伴う校歌の扱いについて委員の皆様からご意見をいただきました。
続いて、2学期の新型コロナウイルス感染症への対応、地域とともにある教育の推進、児童生徒の登下校時の事故防止などについて、委員の皆様から具体的な課題や改善策などについて様々なご意見をいただきました。今後の学校運営に生かしてまいります。
年末のお忙しい中、また雪で足下が悪い中、参加していただいた委員の皆様に感謝申し上げます。
16日(水)、放課後に児童生徒会役員送別会を実施しました。
5~8年生の児童生徒会役員から9年生の前児童生徒会役員3名に感謝の気持ちを伝えた後、これまで一緒に活動してきたことを笑顔で振り返っていました。
最後に、一緒にバドミントンやレクなどを行い、新旧児童生徒会役員の最後の交流を楽しんでいました。
11月27日に実施した「MY弁当の日」では、彩りや見た目などを考えて作ったお弁当がたくさん見られました。弁当作りをとおして、食事を作ることの楽しさや難しさ、いつも作っていただいている保護者の方への感謝の気持ちなど感じることができたようです。
児童生徒の「MY弁当の日」の感想を抜粋して掲載いたします。
〇 思った以上に料理が大変でしたが、完成した時はうれしかったです。
〇 おかずを作ったり、弁当に彩りよく盛り付けたりするのがとても楽しかったです。すべて自分で作った弁当ではないので、次回は全て作ることができるようにがんばりたいと思います。
〇 朝起きて作ってみて、親の大切さを改めて実感しました。少しでも親の助けになるよう時々お弁当や食事を作ってみようと思いました。
〇 小学生の時と同様に中学生になっても親に見守られながらつくったので、今度は一人で作ってみたいです。大変だったけど、自分のためになり楽しかったです。
〇 玉子焼きを巻いたりすることを母は簡単そうにやっているので、自分もやってみたがとても難しかったです。時間がかかって大変でした。いつも作ってくれる親に感謝したいです。
12月16日の3校時、3年生の社会の授業に行ってみました。担任の星先生が、須賀川市の同じ場所だけれど昭和の写真と令和の写真を見せた途端、3年生はどんどんいろいろな違いを発見していきます。すごい食いつきです。そして積極的に学ぼうとしています。ペアになって気づいたことを付箋に書いていきます。そして、グループになってその付箋を同じ項目ごとにまとめていきます。看板の字の違い、電柱の有無、同じ店がそこにある、同じ店が道路の反対側に移った等など、子どもたちの観察、気づきに本当に感心しました。
12月16日(水)、一輪車指導の新田正恵先生をお迎えしての今年度3回目となる授業を行いました。乗り方のコツをつかんだ児童が増えてきており、体育館内をスイスイと乗りこなし楽しそうです。まだ苦労している児童には、しっかり新田先生がついて下さいます。新田先生、3日間本当にお世話になりました!
16日(水)、6年生は書写の授業を稲雲ホールで実施しました。
密にならないようにディスタンスを十分にとりながら、全員が真剣に取り組んでいました。できあがった作品を級友がお互いに鑑賞しながら、さらによい作品をめざして筆をとっていました。
14日(月)、テレビ局の方が来校し、5年生の音楽の授業の様子を撮影しました。
多くのテレビ局スタッフの方や関係者が見守る中、5年生はやや緊張しながらも真剣に合唱や鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。
テレビ局から正式な番組告知後、放送日や内容の詳細などについてホームページでもお伝えします。また、5年生の保護者の皆様に、撮影された肖像等についての使用許可の同意書を配付して確認する予定となっております。
12月12日(土)、福島県アンサンブルコンテスト県南支部大会に出場した稲田学園音楽部は、出場した2つのアンサンブルともに、練習の成果を発揮して繊細でありながら気合いの入った演奏を披露しました。夏や秋の大会が中止されてきた中、なんとか開催できた冬のアンサンブル大会。コンサートホールに響く子どもたちの演奏を聴いていて涙が出ました。※保護者の皆様が聴きに行けない中、引率者として聴かせていただき本当に申し訳ございません。(校長)
結果は、木管三重奏が金賞、管打楽器七重奏が銀賞を獲得しました。おめでとうございます!!
本日「稲雲第17号」を配付いたしました。ジュニアボランティアの閉校式、一輪車教室、My弁当の日、給食試食会などの記事が掲載されています。ご家族で読んでください。また、回覧板でも回っていきますので、是非地域の皆さんにも読んでいただきたいです。
稲雲第17号はこちらをクリック ⇒ とううん第17号.pdf
12月11日(金)、2・3校時に1,2年生の「なかよしフェスティバル」がありました。1年生と2年生が楽しくふれあうお祭りで、先輩である2年生がリードして、1年生と一緒に紙のおもちゃを作ったり、2年生が準備したいろいろなゲーム(魚釣り、射的、輪投げ、ボーリング、けん玉など)を1年生が楽しみました。ちなみに、校長もゲームに参加し、輪投げとけん玉で商品をゲットしました。(最後の写真)
12月10日(木)、1学期にも来ていただいた特別非常勤講師・吉岡利恵先生に、各学年の発達段階に合わせた健康や成長、思春期の心と体の変化や性の問題などについてお話をしていただきました。。
本日は、3・5・6年生の子どもたちに、困ったり悩むことは誰でもあることを前提に、今の自分の心と体の変化について考えたり、大切な命について考えたりするお話をしていただきました。それぞれの学年に応じた話で、子どもたちはとても集中して聞いていました。ご家庭でも話題にしていただければ幸いです。
稲田学園の第2体育館に行ってみると、ちょうど2年生の体育の授業で、子どもたちが一輪車に挑戦していました。外部講師として今日も来て下さっている新田先生の元気な指導で、なかなかうまく乗れなくても何度もチャレンジする2年生たち。一輪車は一人一台確保され、どんどんうまくなっていきます。
次に稲雲ホールに行ってみると、6年生の書き初めに向けた書写の授業が行われていました。真剣に先生の解説を聞く6年生。教室ではディスタンスがとれないけれど、稲雲ホールなら暖房もしっかり効いて、天井が高くたっぷりの空間で、ゆったりと大らかな字を書いている感じがします。
稲田学園では、このようなすばらしい環境の中で、本校職員だけでなくたくさんの外部や地域の方々からご指導・ご支援を頂けることで、子どもたちがのびのびと学習を進めることができます。
9日(水)、9年生の「朝の読書タイム」の時間に読み聞かせを実施しました。
ボランティアとして来校していただいている佐藤美恵子さんに、病気で死んでしまうことが分かったいつも優しいお母さんが、心を鬼にして幼い主人公に生きていく方法を教えてくれるという内容の絵本を臨場感たっぷりの語り口で読んでいただきました。
9年生は、真剣な表情で佐藤さんの語りを聞きながら、実話を元にした絵本の世界に引き込まれていました。
今後も子どもたちの豊かな心を育むことをめざし、佐藤さんに読み聞かせのボランティアとして来校していただく予定になっています。
8日(火)、PTA厚生部主催による給食試食会が行われました。
試食会には、学校評議員の皆様、希望された1~9年生の保護者の皆様、PTA厚生部員の皆様に参加していただきました。
はじめに、1年生教室で新型コロナウイルス対策を行いながら給食配膳する児童の様子を参観していただいた後、稲雲ホールにおいて、子どもたちと同じメニューの給食を試食していただきました。
今後も、安心・安全な給食が提供できるよう工夫していきたいと思います。
令和3年4月からの「義務教育学校 稲田学園」開校に向けて、新しい稲田学園をイメージした「横断幕」を学校施設に掲示し、地域の皆様に見ていただく予定となっています。
1~9年生の児童生徒は、新しい稲田学園をイメージしながら、一人一人が「横断幕」の内容及びテーマを真剣に考えています。
令和3年度からの新しい「義務教育学校 稲田学園」にぴったりな内容やテーマが盛り込まれた「横断幕」ができることを期待しています。
12月5日(土)に稲田地域文化祭が開催されていた稲田公民館に行ってきました。
真新しい公民館内の会議室には所狭しと地域の方々の作品、幼稚園児や児童クラブの子どもたちの作品、そしてもちろん稲田学園の児童生徒の作品も展示されていました。公民館内では、地域文化祭だけでなく市健康づくり課による健康体操イベントなども開催されており、伺った際には「ラジオ体操」のわかりやすい説明が行われていました。説明が終わると最後には来館していた稲田学園の生徒たちも参加してラジオ体操第一を行いました。
このような地域行事に参加したり、地域の方々と交流したりすることこそ、稲田学園のめざす地域とともにある学校の一つの姿だと考えます。稲田公民館が稲田学園のすぐ隣に移設された大きなメリットを感じました。
5日(土)9:00~16:00と6日(日)9:00~13:00に稲田地域文化祭(展示の部)が新しくなった稲田公民館で開催されます。
稲田幼稚園や稲田児童クラブ、地域の方々の作品等が多数展示されるだけでなく、体験コーナーも予定されています。
稲田学園からは、7年生35名が美術の授業で描いた「シューズ」の鉛筆デッサンを展示しています。ぜひご覧になっていただければと思います。
稲田公民館に作品を展示する際、美術科の上石先生は、制作する過程で前向きにがんばっていた7年生全員の姿を称賛しながら、生徒一人一人の作品のすばらしさを教職員に説明してくれました!
4日(金)、8年生の「朝の読書タイム」の時間に読み聞かせを実施しました。
ボランティアとして来校していただいている佐藤美恵子さんに、母と主人公のふれあいや母が病気で亡くなった後も主人公が前向きに生きていく内容の絵本を臨場感たっぷりの語り口で読んでいただきました。
8年生は、真剣な表情で佐藤さんの語りを聞きながら実話を元にしたお話の世界に引き込まれていました。
今後も子どもたちの豊かな心を育むことをめざし、佐藤さんに読み聞かせのボランティアとして来校していただく予定になっています。
図書委員会の児童生徒は、学校司書の先生と一緒に放課後も活動しています。
メディアセンターの本の管理や「図書委員会だより」の作成、季節やイベントに合ったメディアセンターの飾り付けなど全員が一生懸命に取り組んでいます。
学校司書の先生と図書委員会の皆さんのおかげで、全員が気持ちよくメディアセンターを利用できます。
稲田小学校時代から稲田学園で学校歯科医をお勤めいただき、検診や講話で本校の歯科衛生指導にご尽力いただいた齋藤俊雄先生が、この度「令和2年度 福島県学校保健会岩瀬支部 学校保健功労賞」を受賞されました。12月2日(水)に本校校長室にて、校長より伝達させていただきました。おめでとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。
12月10日(木)から「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が実施されます。
毎年、年末年始のこの時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。市民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践により、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的として運動が実践されます。
〇 期間 令和2年12月10日(木)から令和3年1月7日(木)までの29日間
〇 年間スローガン 「みんながね ルール守れば ほら笑顔」
稲田学園でも児童生徒に対して、道路を横断する際は無理な横断をしないこと、近くに横断歩道がある場合は自動車に注意しながら必ず横断歩道を渡ることを継続して指導していきます。
12月2日(水)から3日間に分けて、小学部の全児童を対象とした一輪車教室を実施しています。講師は昨年度に引き続き、日本一輪車協会指導員である新田正恵先生です。写真は6年生の授業場面ですが、安全な乗り方を徹底した上で、苦労している児童もいますが、短時間で上手に乗れる児童もいました。各学年2時間ずつ乗り方を学んでいきます。
12月2日(水)、小学校の学校歯科医である齋藤俊雄先生を講師にお迎えし、3・4年生のむし歯予防教室を行いました。虫歯を予防するための日頃の食生活や歯磨きの大切さを学習した後、歯磨きの方法については、実際に自分の磨き残しを確認しながら歯ブラシを使って勉強しました。
30日(月)、稲田地域ジュニアボランティア養成講座の閉講式を稲田学園で行いました。
活動報告がなされ、稲田公民館長さんから稲田公民館が進める「まごごろお届け事業」の一貫としてもジュニアボランティアに参加した生徒の活動はすばらしかったという称賛がありました。また、参加した生徒に対して、記念品が稲田公民館長さんから一人一人に贈呈されました。
校長から、ジュニアボランティアの活動は、「心の学び」「地域の学び」「未来の学び」の3つを学ぶことができており、今後もこれらの経験を生かしていってほしいという講話がありました。
ジュニアボランティアに参加した生徒から、「地域の高齢者の方のために役立つ活動ができてよかった」「誰かのためになる活動ができてうれしかった」「来年度もボランティアに参加したい」という感想が述べられました。
11月27日(金)に、「稲雲第16号」を発行いたしました。今回は、6年生の修学旅行と4・5年生の宿泊学習の記事が中心となっています。また、後期学級委員・新児童生徒会の役員任命式についても掲載しています。ご家族でお読みいただければと思います。
稲雲第16号はこちらをクリック ⇒ とううん第16号.pdf
11月28日(土)、稲田幼稚園生活発表会に行ってきました。
楽しい劇や女の子のファッションショー、男の子の研究発表、そして合奏と盛りだくさんの内容でした。どの子も元気いっぱいで笑顔が光る発表会でした。来年度の1年生の入学が待ち遠しいです。
牡丹会館で行われていた愛護育成会の作品展の様子をお伝えします。
展示室いっぱいに子どもたちの作品が展示されていました。稲田学園の3名の合同作品(下の写真)について、鑑賞に来られたお客様からすばらしい大作だとお褒めの言葉をいただきました。
27日(金)、「MY弁当の日」を実施しました。
彩りや栄養のバランスを考えて献立を考えたり、当日の朝、実際に調理したりするなどそれぞれが工夫して作ったお弁当を持参していました。
コロナ禍のためグループで食べることはできませんが、お互いの弁当を遠慮がちに鑑賞したり、工夫点を想像したりするなど笑顔があふれる昼食の時間となりました。
後日、この日に作ったお弁当のコンテスト結果を発表します。
1~9年生の様々な授業の中でタブレット型コンピュータを積極的に活用しています。
この日は5年生が、タブレット型コンピュータをとても楽しそうに使いこなしていました。
文部科学省が提案している「GIGAスクール構想」(児童生徒1人1台のコンピュータ端末環境)に向けて、コンピュータを活用した授業づくりやコンピュータの活用による思考力や判断力、表現力を高める活動に積極的に取り組んでいきます。
26日(木)、須賀川市の学校教育アドバイザーである村瀬公胤先生に来校していただき、3、4校時に1~9年生までのすべての授業を参観していただきました。
午後からは、全教職員が参加し、8年生の保健体育科の授業において授業研究を実施しました。陸上競技の50m走で、二人一組でバトンパスを有効に行い、目標タイムを更新していく活動を行いました。ペアでタイムを短縮するためにタブレット型コンピュータを活用し、バトンパスの方法やタイミングを考えたり、お互いの意見を交流したりしながら、生徒は目標達成に向けて生き生きとした表情を浮かべながら真剣に取り組んでいました。
また、授業後の研究会では、村瀬先生から稲田学園の児童生徒の学びが昨年度よりも深まっていることに対する称賛や今後の学び合いの在り方、授業の工夫など多岐にわたってご指導いただきました。
今後も、子どもたちが「主体的で対話的な深い学び」となる授業を実践できるよう学校全体で研修を深めていきたいと思います。
25日(水)、稲田学園で集まった赤い羽根共同募金を須賀川市社会福祉協議会へ寄付しました。
募金活動を行った保健委員会の代表児童生徒から、「募金が地域のために活用されるとうれしいです。」との感想がありました。
募金に協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。
25日(水)、3年生において道徳科の授業研究を行いました。
「自信をもって正しいことを」の資料をもとに、正しいと判断したことは自信をもって実行していくことや、正しくないと判断したことは行わないようにすることについてグループで話し合いました。
子どもたちは、「心の円グラフ」を用いて、自分ならどうするかについて考えたり、自分自身を振り返って自分に手紙を書いたりするなどの活動を通して、正しさについて前向きに考えることができました。
25日(水)、須賀川法人会の6名の方が来校され、6年生を対象に租税教室を実施していただきました。
コンピュータを活用した資料やアニメなどを通して、私たちの暮らしに欠かせない税金はどれくらいの種類があるのか、税金で作られているものにはどういったものがあるのか、学校生活を送るうえでどれだけの税金が使われているのかなど、大変わかりやすく学ぶことができました。
最後に、1億円(本物と同じ重さの模造品)の重さを体験させてもらいました。6年生は、予想以上の重さに、四苦八苦しながらも楽しそうに抱えていました。
お忙しい中、本校児童のために来校していただいた須賀川法人会の皆様方、本当にありがとうございました。
25日(水)、朝の読書の時間に7年2組で読み聞かせを実施しました。
ボランティアの佐藤美恵子さんの読み聞かせは、まさに引き込まれるような絶妙な抑揚と間があり、7年2組の生徒たちは物語に集中して聞き入っていました。
24日(火)、7、8年生は期末テスト、9年生は実力テストを実施しました。
各学年とも朝自習の段階から真剣に取り組み、これまで計画的に学習してきた成果を発揮しようとがんばっていました。
9年生の道徳の授業では、「家族の支え」という題材で、より良い家庭(家族の関係)について考え、議論しました。9年生は、自分たちの家庭や家族の関係を築くために大切なことなどと関連付けながら、たくさんの意見や考えがたくさん出た授業となりました。
以下に、授業後の生徒の感想(より良い家庭を築くために大切なこと)を抜粋して掲載します。
〇 お互いに支え合って生活すること。お互いを尊重し合いながら生活すること。何かあったらすぐに相談すること。
〇 お互いに感謝の気持ちをもち、会話を多くして心を豊かにする。
〇 悩んでいることを隠さずに打ち明けること。
〇 身近な存在だからこそ、礼儀をしっかりする。
〇 より良い家庭をつくる。みんなが楽しく明るい家庭、家族みんなが楽しい家庭がいい。家族の中で一人でも楽しくない人がいたら、全員で楽しませる家庭にしたい。
〇 より良い家庭をつくっていくためには、きちんと自分の意見を伝え合い、家族との時間をたくさん過ごすことが大切。毎日を楽しく過ごす。
〇 信じ合って、支え合って、子どもの夢を応援する。
20日(金)、3~9年生は、Q-Uテストを実施しました。
Q-Uテストは、いわゆる学力実態を測るテストとは違い、「楽しい学校生活を送るためのアンケート」のことです。「やる気のあるクラスをつくるためのアンケート」「いごこちのよいクラスにするためのアンケート」という、2つの心理テストから構成されています。
これらの結果を児童生徒一人一人についての理解と対応方法、学級集団の状態と今後の学級経営の方針を把握することに生かしていきます。
20日(金)、五十嵐雄大先生による8年生の数学科の授業研究を行いました。
これまで学習した図形の性質を使い、「どうすれば角の和を求めることができるのか」という学習課題を設定し、グループで課題解決に取り組みました。
生徒たちはじっくりと考える時間を与えられ、お互いの考えを伝え合う場面が多く見られました。また、授業の中で生徒たちが意欲的に課題に取り組む姿や、教師と8年生の信頼関係が垣間見えるすばらしい授業でした。
授業後には、須賀川市教育研修センター指導主事の菊池 進様より、よりよい授業づくりや子どもたちの「学び合い」の有効性について指導助言をいただきました。
今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じるような授業づくりを工夫していきたいと思います
20日(金)、5~9年生の児童生徒が参加して任命式を実施し、後期児童生徒会各専門委員会役員と7~9年生の学級役員が校長より任命状を授与されました。
また、新旧児童生徒会役員の引き継ぎも併せて行われ、9年生の旧児童生徒会長から8年生の新児童生徒会長に対して、激励の言葉と期待の言葉をかけました。
9年生がつないだ稲田学園の伝統を、今後は8年生を中心とした児童生徒会がさらに発展させていってほしいと思います。
20日(金)、須賀川税務署長様、県中地方振興局県税部副部長様をはじめ計4名の方に来校していただき、校長室で「税に関する作文」の表彰を行いました。
県地方振興局長賞を受賞した9年女子生徒、須賀川税務署長賞を授賞した9年女子生徒、県地方振興局長感謝状を受賞した稲田学園にそれぞれ賞状が授与されました。
表彰後、須賀川税務署長様より、稲田学園全体で税についての学習と理解を進めていることや、「税に関する作文」へ積極的に参加していることに対して称賛していただきました。
19日(木)、9年生は期末テストを実施しています。
9年生全員が進路選択に向けた大切な期末テストを全力でがんばっています!
8年生は、高校入試直前の9年生の姿を見ながら、進路に対しての意識が高まってきています。
毎日の家庭学習も内容が充実し、実施する量が増えてきています。
廊下に掲示された「自主学習がんばり表」も励みになっています。
1年後の進路実現、目標達成に向けてコツコツと努力を続けてほしいと思います。
7年生は、理解が深まるような家庭学習を目指して学年や学級全体で取り組んでいます。
7年2組の教室内には、模範的な自主学習ノートのコピーが掲示されていました。
7年生、毎日の家庭学習をがんばっています!
18日(水)、本日で個別懇談・三者面談が終了しました。
お忙しい中、保護者の皆様には来校していただきありがとうございました。子どもたちの学校生活の充実に向けて、学習面、生活面、進路面等の情報交換など短い時間ではありましたが有意義な個別懇談・三者面談となりました。
今後も子どもたちの学校生活をより充実したものするため、学校と家庭の連携をさらに深めていきたいと思います。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
e-mail inada-c@fcs.ed.jp