須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
当サイトの内容、テキスト、画像等の転載・使用を固く禁じます |
須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
当サイトの内容、テキスト、画像等の転載・使用を固く禁じます |
10月2日(金)から8日(木)の間、「家族の日」を実施しました。
ご家庭において、電子的なメディアを利用しない日を設けたり、家族そろって過ごす時間を増やしたりするなど、子どもが学習に集中できる環境づくりをしていただきましてありがとうございます。
「家族の日」終了後にいただいた保護者の皆様の感想等を一部ご紹介いたします。
〇 家族でテレビを観ないように協力してがんばりました。
〇 テスト前ということもあり、家族でほとんどテレビを観ませんでした。
〇 普段なかなかできない会話の時間をとることができました。
〇 動画を見る時間を決めたことで、他のことをする時間を作って過ごすことができました。
〇 家族で今の日本の問題や課題について話したことが楽しかったです。
27日(金)の「MY弁当の日」に向けて、9年生は学級担任と養護教諭による食育の授業を実施しました。
弁当の献立を考えることをとおして、9年生は彩りや栄養のバランス、そして健康について考えることができました。
最上級生の9年生が作る「MY弁当」が楽しみです。
7年生は、総合的な学習の時間に中学校卒業後の進路について学びました。
「進学」と「就職」の選択肢があることや、高等学校の種類や様々な学科があることを学びました。
また、高等学校への興味・関心を高めたり、具体的な学校の様子を理解したりするために、「自分のための高校パンフレット」制作も行っています。
進路について、調べたりまとめたりしながら、高校進学を含めた今後の自分の生き方について考えられるようにしていきます。
17日(火)、須賀川間税会の方が来校され、「税の標語」について校長室で表彰していただきました。
6年男子児童が、「全国間税会総連合会 入選」、5年生女子児童が、「須賀川間税会 入選」の賞をいただきました。また、税の標語に対する学校全体の取組に対して、学校協力賞をいただきました。
「税の標語」に参加した児童は、標語を考える活動を通して、普段あまり自分たちの生活になじみのない税金の役割について深く考えることができました。
〇 6年 男子児童作品 「税金で まちの復興 ささえよう」(全国間税会総連合会 入選)
〇 5年 女子児童作品 「ささえよう 笑顔が広がる 消費税」(須賀川間税会 入選)
9年生の道徳の授業では、「年中行事に込められた思い」という題材で、地元の行事や先人の思いについて考え、議論しました。9年生は、自分たちの身近な行事である松明あかしや花火大会などと関連付けながら、前向きな意見や考えがたくさん出た授業となりました。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 私の住んでいる地域にも特色のある行事があってとてもいいなと思いました。次の世代へそのような行事や儀式の伝統を伝えることで、先人の思いを今に伝え、文化をより発展させていくことが大切だと思います。
〇 伝統を守って受け継いでいくとともに、その時代や世代らしさも入れていくと、日本らしさが出てくると思う。先人から受け継いだものを柱として、それを崩さず、新しさも取り入れていきたい。
〇 僕は、ただ楽しんでいるだけだったけど、今回、この教材を読み、行事には昔の人の思いがつまっていて、それを自分の代で終わらせることなくつないでいくことが大切だと感じた。
〇 地域の行事に参加して、行事の本質を知っていきたい。
〇 今まで花火大会や松明あかしがあるとわくわくした気持ちで参加していた。一つ一つの行事などの歴史などについては考えたことがなかった。これから一つ一つの行事に参加するときには歴史などについても考えて、楽しむことが大切だと思う。
〇 季節の年中行事は、正直、楽しいものだと思っていました。しかし、それらのルーツをたどると、自分の思っていたものとは大きく違ったものがあり、これからは先人たちの思いなどをよく考え、これからの生活に役立てていきたいと思った。
第2学期の期末テストを以下の日程で実施します。
〇 9年生 11月19日(木) ※9年生は24日(火)に実力テストを実施します。
〇 7、8年生 11月24日(火)
9年生にとって、高校入試に直結した大事な期末テストになります。残り数日となりましたが、しっかりがんばって実力アップ、点数アップをめざしてほしいと思います。
7、8年生は、テスト5日前の19日(木)より部活動休止となります。帰りの学活後、16:00に下校となります。2学期のまとめのテストとなりますので、計画通りにしっかり学習を進めてほしいと思います。
16日(月)から20日(金)の5日間、8:00~8:10の間に各教室で赤い羽根共同募金の募金活動を実施します。
募金活動を通して、児童生徒の思いやりの心を育て、ふるさとを愛し、ふるさとの未来を担う心を育てることを目的としています。ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
集まった募金は後日、須賀川市社会福祉協議会にお届けします。
6年生は、大きな事故やケガもなく1泊2日の修学旅行から無事に戻り、帰校式を行いました。
自分たちで確認したルールをしっかり守ったり、仲間と協力して行動したりするなど、修学旅行を通してさらに大きく成長することができました。
6年生は、修学旅行最後となる「うみの杜水族館」を見学しました。
かわいい生き物や不思議な生き物に子どもたちは大喜びでした。
すべての活動や見学が終了し、宮城県から須賀川へ向けて出発しました。
ほぼ予定通りに進んでいます。学校着が17:30頃、下校17:40頃の予定となっています。
9年生は、卒業文集作成に向けて学級で話し合いました。
卒業文集のテーマや内容、工夫点など自分たちの文集を充実したものにするため、たくさんの前向きな意見が出ていました。
12日(木)、8年生は、27日(金)に実施する「MY弁当の日」の献立を考える授業を行いました。
学級担任と養護教諭によるT・T(チーム・ティーチング)による授業で、弁当の献立を考えることを通して全員で食育について考えることができました。
「MY弁当の日」に、栄養と彩りのバランスを考えたお弁当ができることを楽しみにしています。
6年生は、浄化した水で炊飯を行い、昼食でカレーライスを食べました。
野外で食べるカレーライスはとてもおいしく、みんなが笑顔になって食が進みました。
6年生は、朝食の後、「KIBOTCHA」で防災について学びました。
指導員の方から教えていただきながら、身近のものを使って担架を作ったり、いざという時のために火起こしや浄水による炊飯を行ったりするなど体験活動を行いました。
この後、昼食は自分たちで浄化した水で炊飯したカレーライスを食べる予定です。
2日目の朝も青空が広がり、とても良い天気です。
具合の悪い児童も見られず、6年生全員が元気です。
朝食も新型コロナウイルス感染症対策をしながら、全員でおいしくいただいています。
1日目の夕方、竹あかりを作成しました。
全員とても真剣に活動しています。
宿泊場所は、「KIBOTCHA」です。元々は小学校だった宿泊施設です。
施設を見学した後、夕食、竹あかり作成を行いました。
夕食もおいしくいただきました。6年生は大満足でした。
1日目の八木山動物公園、八木山ベニーランドではとても楽しい時間を過ごすことができました。
6年生は八木山ベニーランドで楽しんでいます。
貸し切り状態で何度もジェットコースターにチャレンジしている児童もいました。
新聞等でも発表されましたが、福島県教育委員会から、3月に実施される県立高校前期選抜特色選抜募集定員枠が発表されました。
いよいよ9年生の受験が近づいてきました。
県立高等学校入学者選抜前期選抜募集定員枠→県立高等学校前期選抜(特色選抜)募集定員枠.pdf
7年生の技術科では、木を加工して自分が作りたい木工製品の製作を行っています。
本時では、のこぎりを使って木を切る活動を行いました。両刃のこぎりの縦引き用と横引き用をそれぞれ活用しながら、木を切っていました。
初めは、のこぎりを怖がっていた女子生徒が、慣れるにしたがって男子生徒よりも上手にのこぎりを使う姿もたくさん見られました。
今後、どんな作品が完成するのか楽しみです。
12日(木)、本校の学校サポーターである山田昭彦様(子供たちからは「山田コーチ」と呼ばれています)が来校し、今年度2回目の読み聞かせ・運動教室を実施していただきました。
今回、修学旅行中の6年生を除く1~5年生が山田コーチの授業を受けました。山田コーチは学年の発達段階に合わせ、たくさんの絵本を準備して下さり、運動と運動の合間に読んでいただきました。
1~5年生は、読み聞かせや運動などを通して、楽しく活動することができました。
6年生は、八木山動物公園に到着しました。
かわいい動物たちに6年生は大興奮です。
6年生は仙台城址に到着しました。青空が見えて、気持ちの良い天気となっています。
伊達政宗像の前で記念写真を撮りました。
6年生は、宮城県に入り、仙台城址に向かっています。
全員がとても元気で、バスの中でも楽しく過ごしています。
9年生は、受験に向けて面接の練習を開始しました。
私立高校の受験は1月から始まり、面接試験を受けることになります。9年生は、全員で面接の流れや注意事項を学習しました。集団面接、個人面接それぞれについて学び、言葉遣いや身のこなし方などについても確認しました。
また、初めて入室や退出の仕方を実際に一人ずつ練習しました。慣れない動きが多く、緊張したり難しく感じたりした生徒が多かったようです。
今後、進路学習の中で面接練習も継続して行っていきます。ご家庭でのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。
12日(木)、6年生は1泊2日で実施する修学旅行(宮城方面)へ出発しました。
出発式では、校長から、マスクの着用や消毒の励行、換気をしっかり行う等の新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行いながら、全員で楽しい思い出を作ってほしいという話がありました。
6年生の児童は、待ちに待った修学旅行が実施できることに喜びを感じ、全員が笑顔でバスに乗っていました。
4、5年生は、宿泊学習から戻り、帰校式を行いました。
代表児童から、「自然に親しみ、仲間と協力しながら友情を高めることができた」という感想がありました。帰校した子どもたちの様子から、一人一人がさらに大きく成長した姿を見ることができました。
スポーツの後、昼食をとりました。体を動かした後なので、全員がおいしく食べました。
昼食の後、カワセミ水族館を見学しました。
すべての活動や見学が終了し、須賀川へ向けて出発しました。
ほぼ予定通りに進んでいます。学校着が15:50頃、下校16:00頃の予定となっています。
2日目は、森のクラフトの活動を行いました。木の実や枝など使って工作をしました。
その後、体育館でインディアカやキンボールなどのニュースポーツ、卓球などで楽しみました。みんなが笑顔で取り組んでいました。
この後は昼食です!
学園だより「稲雲第15号」を発行いたしました。2学期の子どもたちの活躍を示す数々の表彰状の紹介、校外学習、朝食摂取率、音楽部サンクスコンサートなどの話題を掲載しています。ご家族でお読みください。
「稲雲第15号」はこちらをクリック ⇒ とううん第15号.pdf
2日目の朝は、とても気温が低くなっています。
全員とても元気です。朝食も、ディスタンスに気をつけながらおいしくいただきました。
1日目の夕食は、自分で選んでとりながら食べました。みんなで食べてとても楽しい食事になりました。
夕食の後、体育館でキャンドルファイヤーやゲームを行い、大変盛り上がりました。
4、5年生は宿泊学習で仲間と楽しそうに過ごしています。
気温が低いため、国立磐梯青少年交流の家では屋内と屋外の行事の順番を入れ替えて実施しました。子どもたちはとても元気に活動しています。
本日(10日)より7~9年生の三者面談を実施します。
生徒のよりよい成長を願い、学習や生活の様子、今後の進路希望等について学級担任と保護者、生徒の三者で情報交換を行います。
短い時間ですが有意義な面談にしたいと思います。お忙しい中ですが、保護者の皆様にはお世話になります。
なお、1~6年生の個別懇談は2日(月)から実施しておりますので、ご確認をお願いいたします。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
〇 防火標語(2020年度全国統一防火標語) 『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』
〇 実施期間 令和2年11月9日(月)から11月15日(日)までの7日間
稲田学園でも、児童・生徒が火災の危険性について理解し、家庭や地域、学校から絶対に火災が発生しないよう指導を継続していきます。
現在、児童虐待について児童相談所の相談件数が増加するなど、依然として極めて深刻な状況となっています。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から、生活不安やストレス等に伴い、児童虐待のリスクが高まることも懸念されています。
文部科学大臣から、子供たちの育ちに関わる全国の家庭・学校・地域の皆さまに対して、児童虐待の根絶に向けたメッセージが出ていますので掲載します。
文部科学大臣メッセージ→ 文部科学大臣メッセージ「児童虐待の根絶に向けて~地域全体で子供たちを見守り育てるために~」.pdf
10日(火)、4、5年生は国立磐梯青少年交流の家に向けて出発しました。
出発式では、校長から、「自然」「協力」「友情」を大切にして活動することについて話がありました。4、5年生は楽しみにしていた宿泊学習を待ちわびており、全員が笑顔で出発していきました。
気温が低い予報となっていますが、防寒対策やコロナ対策をしっかり行い、充実した宿泊学習にしたいと思います。
4年生の算数の授業では、三角定規を使って平行線をどのように描くのかを考える授業でした。いろいろと定規や用紙を動かしてみる児童、自分の考えをグループで説明する児童など、積極的に正確な描き方を追求する児童の姿が多く見られました。
9年生の道徳の授業では、「生活習慣」という題材で、心の健康や体の健康について考え、議論しました。9年生の今後の進路実現を踏まえた前向きな意見や考えがたくさん表れた授業でした。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 生活のリズムを正しくして、何事も切り替えがすぐできるよう強い意志を持ちたい。
〇 悩むことや気になることがたくさんあっても、全てをいっぺんに片付けようとしない。どうやっても今の状態は片付かないこともあるから、今、一番目の前にあるものから片付けて、一つずつ正しい方向に進みたい。
〇 後輩にアドバイスをした時、自分を客観的に見ることができて冷静になれたので、あせらず少しずつ地道にがんばっていくことが大切だと思う。
〇 生活リズムが最近崩れてきている。夜遅くまで勉強をしているから朝起きるのが辛いことがある。生活リズムについて改めて考えようと思った。
〇 自分自身が必ず守れるようなルール(決まりごと)を作って、毎日少なくともそれはやろうと決める。
〇 いよいよ気持ちを切り替えて、「もう受験生」という意識を持っていこうと思った。
9年生は、稲雲ホールに展示してある松明の前で卒業アルバム用の写真撮影を行いました。
14日(土)に参加する予定だった松明あかしへの思いを込め、全員で法被をまとって撮影に臨みました。9年生全員のとてもかっこよい姿が見られました。
4日(水)放課後、中学生の部活動休養日に合わせて、全教職員で授業について学び合う場をもちました。
子どもたちに、「確かな学力」を身に付けさせるため、「主体的で対話的な深い学び」や「表現力を高める工夫」などについて、小中の全教職員で話し合いました。
今後も、子どもたちが「わかる・できる」と感じることができるような授業づくりに努めていきます。
4日(水)、1~6年生は全校集会を実施しました。小学生だけでの全校集会は今年度最初となりました。
はじめに、各種コンクール等の入賞者へ表彰を行いました。表彰された児童は、たいへん立派な態度で校長より賞状を受け取ることができました。
その後、校長講話では、今年度、新型コロナウイルス感染症対策のために様々な大会やコンクール等が中止となる中、稲田学園の児童のすばらしい取組や表彰に対する称賛がありました。また、短い期間でしっかり練習して取り組んだ運動会について、地域の方からたくさんのお褒めの言葉をいただいたことについてお話がありました。
今後も、全員が自分の力を発揮し、様々なことにチャレンジしてすばらしい稲田学園をつくっていってほしいと思います。
本日午前中に、2年生と4年生が須賀川市の研修バスを活用して、須賀川の市街地や市役所等を探検するために出かけました。新たな知識や学校外の活動での感動をたくさん楽しんで来てほしいです。
10月31日(土)、音楽部は矢吹町文化センターでサンクスコンサートを開催しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため様々な制約がある中、音楽部もコンクールやコンサート等で演奏する機会や鑑賞の機会をもつことができませんでした。そのため、音楽部はサンクスコンサートを開催し、今年度の取り組みの成果を保護者の皆様に聴いていただくこととしました。
9年生部員2人にとって最後のステージであり、7年生部員3人にとっては初めてのホールでの演奏の機会となりました。
最後の演奏を終えた9年生の2人は、感極まって涙を見せていました。また、保護者の皆様からも「すばらしい演奏だった」という称賛の言葉をたくさんいただきました。
開催にあたって、保護者の皆様には感染症対策や準備等にご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
10月31日(土)、11月1日(日)に行われた須賀川市民体育祭野球競技において、野球部は須賀川三中、仁井田中、岩瀬中と4校連合チームで参加し、見事優勝しました!
4校連合でなかなか一緒に練習ができない中、限られた時間でチームワークを高め、すばらしいプレーを見せてくれました。
野球部のみなさん、おめでとうございます!
小中一貫教育校である本校では、小学校の英語科の授業を中学校の英語科の先生が行っています。本日(11月2日)は、その6年英語科の授業研究を行いました。
この授業では、食物連鎖という理科で学習してきた内容を英語で表現する活動をとおして、わかりやすく英語で説明することができるようになること、英語で伝える際にどうすれば伝わりやすい説明ができるかなどを考える学習活動でした。
6年生は、担当教諭の働きかけやALTの先生の発音などを参考に、ポスターを使って元気よく説明していました。
本日(2日)より1~6年生の個別懇談を実施します。
子どもたちの今後のよりよい成長を願い、学習や生活の様子について学級担任と保護者の方とで情報交換を行います。
短い時間ですが有意義な懇談にしたいと思います。お忙しい中ですが、保護者の皆様にはお世話になります。
なお、7~9年生の三者懇談は、10日(火)より実施します。
来年度に稲田学園に入学する園児の皆さんの就学時健診を実施しました。
6年生の女子児童が園児の皆さんのお世話をしながら、内科や耳鼻科、眼科等の健診を受けたり、視力や聴力の検査を行ったりしました。
子ども達が健診等を行っている間、須賀川市家庭教育インストラクターの方々にお越しいただき、保護者の皆様を対象として「子育て講座」を行い、お互いの悩みや困り感などを話し合っていただきました。
新年度、稲田学園に入学してくれることを楽しみにしています。
10月29日から11月4日まで「朝食について見直そう週間運動」を実施しています。
この期間に学校では朝食摂取の有無や内容をチェックします。普段から朝食を食べていない、起きるのが遅くて食べる時間がないなどについて、この「朝食について見直そう週間運動」を機会に生活習慣の改善してもらいたいと思います。
6月に実施した中学生の調査では朝食摂取率が100%になりましたので、今回の「朝食について見直そう週間運動」では、全学年で朝食摂取率100%をめざしてほしいと思います。
9年生は、放課後のメディアセンターで自主的に学習を進めています。
この日は、苦手な教科や問題を互いに教え合いながら一生懸命取り組んでいました。進路実現に向けて、一生懸命に取り組む9年生をしっかり支援していきたいと思います。
29日(木)5校時、9年生は受験用・卒業アルバム用の写真撮影を行いました。
受験用のまじめな表情の写真と、卒業アルバム用の学級全員の楽しい写真などを撮影しました。
9年生は、卒業までの登校日が90日を切りました。私立高校の受験等もあり、全員が学級で顔をそろえるのは80日ほどになります。
秋華祭が終わり、これからの最大の目標である進路実現に向けて、学級全員が一丸となってがんばってほしいと思います。
29日(木)3校時、1~9年生は理科室から火災が発生したという想定で避難訓練を行いました。
校内での火災の発見、避難判断から全校生への避難指示、各教室から校庭への避難などスムーズに行うことができました。全体会では、須賀川消防署の方々にお越しいただき、火災の怖さや全国的に学校火災が多く発生していることなどについてお話をいただきました。
その後、水消化器を使って消火訓練を行いました。実際の体験を通して、万が一の時にも慌てず行動することの大切さについて学びました。
お忙しい中、本校の避難訓練にご協力をいただきました須賀川消防署の皆様、本当にありがとうございました。
本日、学園だより「稲雲第14号」を配付いたしました。秋華祭と運動会の話題を中心に、子どもたちの活躍を写真でご覧いただければと思います。
また、今回の「ことばのちから」では、元スマップの中居正広さんの言葉を紹介しています。ご家庭で話題にしていただければ幸いです。
稲雲第14号はこちらをクリック ⇒ とううん第14号.pdf
28日(水)、ICT研修会の後、教職員で新しく完成した稲田公民館を見学しました。
密を避けるため、今回は中学校の教職員で見学しました。公民館の職員の方から施設について説明していただきながら、施設の活用や学校と地域との連携などについて真剣に考えることができました。
28日(水)放課後、中学生の部活動休養日に合わせて、全教職員でICT研修会を行いました。
文部科学省が提案している「GIGAスクール構想」(児童生徒1人1台のコンピュータ端末環境)に向けて、コンピュータを活用した授業づくりやコンピュータを活用することにより思考力や判断力、表現力を高めることができるような工夫について研修しました。
教職員は、コンピュータの操作等を確認しながら、授業でどのように活用するかを真剣に考えていました。
7年生は、後期から技術科の授業が始まりました。7年生の技術科では、木を加工して自分が作りたい木工製品の製作を行っています。
本時では、木に「けがき」を行い、次の時間以降にのこぎりで切るための線引きなどを集中して行っていました。どんな作品が完成するのか楽しみです。
28日(水)、7~9年生は表彰集会を実施しました。
表彰者の全員が登壇できないほどたくさんの表彰があり、校長からそれぞれの生徒に賞状が手渡されました。
表彰後、校長より全校生徒に対して、秋華祭の取組のすばらしさへの称賛がありました。また、元SMAP中居正広さんの言葉を引用し、今後の学校生活で一人一人がさらに成長することの期待について講話がありました。
28日(水)、朝の読書の時間に7年1組で読み聞かせを実施しました。
読み聞かせボランティアの佐藤美恵子さんの語りは、まさに引き込まれるような絶妙な抑揚と間があり、7年1組の生徒たちは、本の世界に引き込まれていました。
27日(火)、日本教育公務員弘済会様より教育実践助成金交付がありました。
これは、稲田学園のこれまでの教育実践研究が評価されたことによるものです。交付された助成金を活用し、稲田学園の子どもたちの教育活動をさらに発展させていきたいと思います。
27日(火)、稲田学園教育施設落成記念植樹を実施しました。
当初の予定では、17日(土)の稲田学園教育施設落成記念式典の後に実施するはずでしたが、雨天のため本日実施しました。
晴天の中で校長、代表児童・生徒の3名で、正門近くに記念樹のソメイヨシノを植樹しました。今後、稲田学園の歴史とともに大きく成長していくのが楽しみです。
9年生の道徳の授業では、「思いやりや助け合い」という題材で、震災の時の人と人とのつながりについて考え、議論しました。9年生の前向きな意見や考えがたくさん表れた授業でした。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 震災の時は、みんな自分のことで精一杯だったのに〇〇さんは、雑誌をみんなのためにお金を取らずに無料で店頭並べて本を読ませてくれたことに思いやりを感じた。
〇 1冊の雑誌から始まった親切がどんどんつながっていき、最終的にみんなの幸せをみんなが願っているということに感動を覚えた。厳しい状況でも支え合って生きていこうとする人々はとてもすてきだと思った。
〇 小さな力が大きな力になりなると思った。震災で自分も大変なはずなのに、「子どもたちのために」という思いが集まって、その思いが子どもたちに伝わり笑顔が見られた。大変なときでも全員が一つになって希望をもつ日本人の良心のようなものに共感できる部分がこの話の中にたくさんあった。
〇 一つの善意が多くの人を喜ばせ、心を幸せにする。一つの善意が、また一人、また一人とつながっていくような善意のバトンがあった。
〇 地震によって不安な気持ちになった人たちを助けようとした店主と若い男性のとても優しい気持ちに感動した。
〇 この地域に住んでいる人たちが力を合わせて、つらい状況を乗り越えようとしていた。大人たちが子どもたちのために行動していた。
26日(月)、稲田公民館オープニングセレモニーが開催されました。
市長様、市議会議長様をはじめ、多くのご来賓が参列される中、本校からも校長、代表児童・生徒が参加し、オープニングのテープカットを行いました。
稲田学園と隣り合うすばらしい稲田公民館が完成し、これから子ども達の教育活動がますます便利になったり、地域との交流が盛んになったりしていきます。
昨日までの雨もすっかり上がり、稲田学園運動会は大成功のうちに幕を閉じました。
子ども達は、コロナ禍で様々な制限があった中、この日のために短い期間で練習を重ねてきました。
今年度の運動会のスローガン『つなごう!バトンに 自分の意思を』の下、それぞれの種目への参加や仲間への応援、運動会の準備から運営、後片付けに至るまで「自分の意思」がはっきり感じられ、子ども達の前向きな姿が多く見られました。
また、競技種目だけでなく紅白応援団が中心となった応援合戦もすばらしく、とても内容のある運動会となりました。
運動会の実施にあたり、PTA・体文役員の皆様には早朝よりご協力いただきありがとうございました。また、子ども達に温かな声援を送って下さった保護者や地域の皆さま、一日大変お世話になりました。
子どもたちの気持ちが届いて昨日までの雨があがりました。
稲田学園大運動会のスタートです。グラウンドのコンディションも良好です。
24日(土)、ソフトテニス部が市民体育祭に参加するため牡丹台庭球場へ出発しました。
気温があまり上がらず、風が強いコンディションですが、これまでの練習の成果を発揮してがんばってきてほしいと思います。
おはようございます。
本日の運動会は、予定通り実施いたします。
3密を避けながらの開催となりますので観覧者を限定し、同居家族のみとさせていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
感染症対策のため、午前8時20分までは校地内に入れませんのでご了承ください。「稲田学園運動会観覧者名・健康チェックシート」をご持参し、受付にご提出ください。発熱等体調のすぐれない方は観覧をご遠慮ください。
本日は、気温があまり上がりませんので、防寒対策をしてご観覧ください。
朝6:00に花火を打ち上げました。
安全に運動会が開催できることを祈願して御神酒を校庭にささげました。
【実施について】
〇 明日(24日)の運動会は、今後天候の急変等がない限り実施する予定です。
最終の判断は明朝行い、6:00の花火の打ち上げ、並びに同時刻に配信するメール、学校ホームページでもお知らせいたします。
【駐車場について】
〇 校内に駐車スペースはありませんので、お車でお越しの方は、校地内・路上への駐車を絶対にしないようお願い申し上げます。ヤンマーさん東脇の広場を所有者の方のご厚意でお借りしていますのでご利用いただけます。ご利用される場合は、奥の方から詰めて駐車してください。
【新型コロナウイルス感染症対策について】
〇 3密を避けながらの開催となりますので観覧者を限定し、同居家族のみとさせていただきます。当日、観覧者名簿及び検温結果を提出していただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
〇 新型コロナウイルス感染症予防のため、密を避け、立ち見にてご観覧いただきますようお願いいたします。また、観覧スペースには限りがありますので譲り合って観覧ください。観覧時の椅子等の使用は、ご高齢の方のみとさせていただきます。
7年1組で社会科の授業研究を行いました。様々な資料をもとに「なぜアフリカではヨーロッパの言語を話す国が多いのか」という課題を、グループになって話し合い、それぞれ違った観点から意見を出し合うという授業でした。7年生は中学生らしい資料を読み取る力が身についてきているようで、積極的に意見が出ていました。
9年生は、総合的な学習の時間に「松明あかし」について学習しました。
本来であれば、9年生はこの時期に松明を製作し、11月14日(土)の松明あかしに参加する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は参加することができなくなってしまいました。
松明製作、松明あかしをとても楽しみにしていた9年生ですが、歴史や意義、目的などを学習する中で、松明あかしに対する理解や伝統を引き継いでいくことの大切について深く学ぶことができました。
本日(10月23日)、「朝の読書」の時間に9年生で読み聞かせを行いました。絵本を読んでくださったのは、ボランティアとしていつも来校していただいている佐藤美恵子さんです。
楽しい絵本ではノリノリで次の展開を予想したり、しっとりとした話では真剣に聴き入ったりと、9年生は佐藤さんの話術でどんどん本の世界に引き込まれていきました。そして、最後には佐藤さんへ丁寧に感謝のあいさつをする9年生、さすがです。
須賀川市教育委員会から保護者の皆様へのお願いが届きましたので、本日お子さんを通して配付させていただきます。
須賀川市では10月に入り、新型コロナウイルス感染症の陽性者が断続的に確認されております。また、生活圏である郡山市では陽性者数が増加している状況にあります。
また、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染した人やその家族、治療にあたっている医療従事者やその家族等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNS等での誹謗中傷などがおきています。誤った情報や不確かな情報に惑わされて、人権侵害につながることがないよう、一人一人がお互いを思いやり、正しい情報に基づき、冷静な対応と行動することの大切さについて稲田学園でも継続して指導していきます。
ご家庭におきましても、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症対策へのご協力について(須賀川市教育委員会より)→保護者向け文書.pdf
21日(水)6校時、5、6年生の児童は、運動会種目説明会・係打合せを行いました。
係ごとに、運動会当日の役割や動きを確認する真剣な姿が見られました。
21(水)、稲雲ホール東側大屋根下で「人権の花」贈呈式が行われました。
贈呈式には人権擁護委員、須賀川市企画政策部の方が来校し、プランターの鉢植え(パンジー)が環境整備委員会の代表児童4名に贈呈されました。
人権の花は、「協力して育てることによって、生命の尊さを実感し、その中で豊かな心を育み、やさしさと思いやりの心を体得する」ことを目的としています。
稲田学園の全員で協力し、大切に育てていきたいと思います。
3年生の理科では、「音を出してみよう」という授業を実施しました。音を出す物は、どうやって音が鳴っているのかを調べるため、トライアングルや和太鼓、ギターやシンバルなど様々な楽器を鳴らしてみました。3年生のすばらしいところは、大きな音を出してふざけるようなことがなく、小さくたたいたり、手で押さえてたたいてみたりと、とても落ち着いて確認しているところです。「音を出す物は、振動している(ふるえている)」「音が大きいとふるえ方も大きい」などの意見が出され、積極的にそして分析的に考えようとする姿に、成長を感じました。
本日も運動会全体練習を実施しました。お天気は快晴、このまま本番にとっておきたいくらいです。そんな中、昨日と比べると、1~6年生の動きがとても良くなっています。24日(土)の運動会当日は、きっと子どもたちの堂々とした動きや一生懸命な姿がご覧いただけるかと思います。期待してください!
20日(火)、本日は朝から青空が広がり、気持ちがよい天気となっています。
2校時に24日(土)の運動会に向けての全体練習を実施しました。
今日の全体練習では、入場行進、開会式、ラジオ体操とプログラムに沿った内容で行い、その後に紅白対抗の競技の練習も行いました。
本番では、紅白どちらの組が勝つのかが楽しみです。
20日(火)、9年生は、第4回実力テストに真剣に取り組んでいます。
生徒は、朝自習の段階から一生懸命学習に取り組んでいました。受験に向けてしっかり力をつけてほしいと思います。
日没の時刻も早くなり、児童・生徒の下校時の安全確認が懸念されます時節となりました。本日(20日)より、7~9年生の完全下校時刻が17時40分となります。
つきましては、児童・生徒の安全確保のため、以下の期間に限り、部活動終了時における保護者車両の校地内駐車場乗り入れを認めることといたします。
なお、校門周辺及び校地内駐車場では、最徐行で進入し、児童・生徒の安全確保と事故防止に努めていただきますようお願いいたします。
1 乗り入れ可能期間 令和2年10月20日(火)~令和3年2月9日(火)
2 乗り入れ可能時間 部活動終了時間(17時30分)前後
※ この期間の完全下校時刻が17時40分となっておりますので、ご協力をお願いいたします。
3 乗り入れ可能場所 職員駐車場の空き駐車スペース
4 注意事項
〇 駐車スペース以外及び身障者用駐車スペースへの駐車は、ご遠慮ください。
〇 緊急車両の乗り入れなどにより、職員から車両移動の依頼があった場合は、速やかにご移動ください。
〇 大屋根下はロータリーとなります。荒天時以外の停車・乗降はご遠慮ください。
〇 樹木のある駐車スペースでは、樹木を保護するため前進駐車でお願いいたします。
〇 節度とマナーを守り、お互いに気持ちよく利用いただけるようご協力ください。
本日10月17日(土)午後6時40分ごろ、市内岩渕字前南付近においてイノシシを目撃したという情報がありました。
つきましては、児童生徒の登下校時及び休日の過ごし方等について以下のとおり保護者や地域の皆様のご協力をお願いいたします。
1 登下校について
登下校及び休日の過ごし方について、できる限り保護者の方に見守っていただく。登下校時の保護者の協力が難しい場合は、複数で行動する。場合によっては、教職員が巡視したり付き添ったりする。
2 もし遭遇したら
(1) イノシシを見たら絶対に近づかない。慎重にその場から立ち去る。
(2) 遠方にイノシシがいる場合は、あわてずに速やかにその場から立ち去る。
3 その他
(1) イノシシを目撃した場合は直ちに警察に通報してください。
(2) 現在、付近を警察、駐在所、猟友会がパトロールを強化しており、学校、稲田公民館、警察、市役所、市教育委員会等で情報共有を図りながら連携を強化しています。
秋華祭では、メディアセンター前の中校舎の通路に生徒の作品を展示しました。すばらしい作品がたくさん展示されましたので、こちらに一部を紹介します。
17日(土)、稲田学園教育施設落成記念式典の後、稲田学園文化祭「秋華祭」を実施しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、規模を縮小して7~9年生の生徒のみで実施し、保護者の方の来校も制限させていただきました。
生徒は、限られた時間の中で仲間と協力し、一人何役もこなしながらすばらしい秋華祭を作りあげてくれました。
まさに、今年のテーマ「空(から)のフィルム ~仲間とともに最高のシーンを作ろう~」のとおり、稲田学園の生徒の最高のシーンをたくさん見ることができた一日でした。
17日(土)、稲田学園教育施設落成記念式典を開催しました。
昨年度末に稲田学園の教育施設がすべて完成したことを記念し、7月に盛大に式典を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため規模を縮小して本日開催しました。
式典の中で、稲田学園の教育施設完成に貢献していただいた個人や団体の皆様に感謝状を贈呈させていただきました。
なお、式典後に予定していた落成記念植樹は、雨天のため延期し後日実施します。
連日10名を超える新型コロナウイルス感染症の陽性者が福島県内で確認されています。また、須賀川市内でも2日連続で陽性者が確認されました。さらに、隣の郡山市は、陽性者が増加傾向であると言わざるを得ない事態となっています。
本校では、児童生徒や教職員が陽性となる事例は発生しておりませんが、近隣地区で感染が広がりをみせれば当然感染の恐怖を身近に感じる場合も増えるのではないか、子どもたちの家族や地域の皆様の職場等でも感染者や濃厚接触者がいつ確認されてもおかしくない状況になってくるのではないかと、危惧しているところです。
そこで、今後児童生徒の発熱等の体調不良はもちろんですが、ご家族の職場等で陽性者、または濃厚接触者が確認されたなどの情報がありましたら、速やかに本校にご連絡いただきたいと思います。情報が早ければ早いほど、適切な感染防止策ができると考えています。
また、今後とも各ご家庭で「新しい生活様式」をふまえた検温やマスク、手洗い、3密を避ける等の基本的な行動を徹底していただきますようお願いいたします。
明日(17日)、落成記念式典・秋華祭本番を迎えます。
これまで一生懸命、発表練習や準備に取り組んできた生徒の姿をご覧いただきたいと思います。
保護者のみなさまにおかれましては来校されるにあたり、先日ホームページや配付プリントでご案内したように新型コロナウイルス感染症対策についてご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
8、9年生は秋華祭に向けた合唱練習を毎日実施しています。
今年度は合唱コンクールを実施しませんが、8、9年生の生徒から「ぜひ、みんなで合唱を歌いたい。」という声があがり、工夫して学年発表の中に合唱を取り入れています。
安全に安心して取り組むことができるように、一人1個のマウスシールドを用意しています。生徒からは、「マスクより歌いやすい」「あごに違和感がある」など、さまざまな反応がありました。
マウスシールドを着用しただけで安心するのではなく、これまでと同じようにしっかりディスタンスをとり、密にならないようにしたり、消毒や換気を徹底したりすることが大事であることを各学年で確認しました。
今年度は様々な学校行事や活動が中止になったり制限されたりしています。このような状況だからこそ、新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行い、学年や学級の仲間と共に協力したり心を一つにして歌ったりすることを大切にしてほしいと思います。
授業研究で、1年生のさんすうの授業を小中学校の先生方が参観しました。授業では、3+9について、卵のケースによる課題把握、ブロックによる10のまとまりを意識した個人考察やペア学習、サクランボの枝分かれをイメージした10のまとまりを作る説明など、先生の問いかけに一所懸命取り組み、繰り上がりのあるたしざんを理解しようとしていました。ブロック操作や授業中の発表、他の友達の考えを聴く姿勢など、1年生なのに本当に立派な授業でした。すごいぞ1年生!!
17日(土)に実施する秋華祭について、新型コロナウイルス感染症対策のため参観者の制限を以下のように実施します。
① 参観できるのは、「同居する家族のみ」です。(すでに配付したプリントでご案内しております。)
※例年のように、親戚や友人を連れて参観するということはできません。卒業生に関しても、「同居する家族のみ」です。
② 秋華祭の参観を希望する保護者の方には、当日健康チェックシートを受付で提示してもらいます。
③ 受付にてチェックシートの確認を受けてから、校舎の中に入っていただきます。
④ 体育館に入れるのは、「発表している学年の家族のみ」です。学年発表ごとに保護者の方の入れ替えを行います。その際、入場は中校舎を通って体育館横(東側)、退場は体育館後ろから北校舎を通って一方通行になるようにしております。実行委員の誘導に従っていただきたいと思います。
⑤ 該当学年以外の発表を参観したい場合は、稲雲ホール、第1音楽室、第1外国語室にてライブ配信を行いますので、そちらで参観していただきます。
新型コロナウイルス感染症対策のため、ご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
24日(土)に実施する運動会に向けて、5・6 年生の子どもたちは鼓笛の練習に取り組んでいます。
この日も校庭で全体や個人の動きを確認しながら、一生懸命練習を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、通常よりもディスタンスをとった隊列となっています。
運動会本番のすばらしい演奏を期待しています。
本日(10月13日)、学園だより「稲雲第13号」を全校児童生徒に配付しました。6年生が活躍したいわせ地区小学校陸上競技交流大会、規模は縮小しましたが子どもたちが楽しく準備をしている「秋華祭」や「運動会」、ノーメディアデーなどの話題を掲載しています。また、校長コラム「ことばのちから」では、「楽しむ」と「楽をする」の違いについて話題にしています。ぜひ、保護者の皆様にも読んでほしい内容です。
稲雲第13号はこちらをクリック ⇒ とううん第13号.pdf
24日(土)の運動会に向けて、1~6年生はそれぞれ全体練習を実施しました。
校庭での入場行進、開・閉会式、ラジオ体操、学年ごとの動きなどをしっかり確認しました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は1~6年生だけの運動会となりますが、全員が一生懸命練習に取り組んでいます。一人一人の笑顔があふれる運動会となることを期待しています。
7~9年生は放課後の時間、秋華祭に向けて活動しています。
限られた時間の中、それぞれの学年や部門ごとに準備を進めています。一人一人が協力したり助け合ったりしながら、秋華祭を成功させようとする主体的な姿がたくさん見られます。
8、9年生の男子生徒で編成された稲田学園男声合唱団は、昼休みに毎日一生懸命練習に取り組んでいます。練習の成果は、17日(土)の秋華祭で披露されます。
男声ならではの力強さと美しさが調和のとれたハーモニーとなり、校舎の中にいつも響いています。秋華祭当日の本番が本当に楽しみです。
「朝食について見直そう週間運動」を10月29日(木)から11月4日(水)に1~9年生で実施します。
今年度は、第1回目が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、朝食摂取率のみの調査を行いましたが、今回は例年通り実施します。学校では朝食の大切さや効果について様々な場面で継続して指導していきます。ご家庭でもご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
なお、今年度も「MY弁当の日」を11月27日(金)に実施します。詳細につきましては、後日お知らせします。
11日(日)に実施予定でしたジュニアボランティアについて、稲田公民館からの案内のとおり中止といたします。新型コロナウイルス感染症対策のため、11日(日)実施予定だった須賀川市「子どもの祭典」が中止されたためです。
今年度のジュニアボランティア講座は、11月30日(月)の閉講式のみとなります。
6年の理科の授業では、10㎏の砂袋を持ち上げるためてこの装置を使って、どのようにすれば楽に持ち上げられるのかをグループで考える授業でした。持つ方の棒が長いと楽になる、棒の途中を持つと重くなるなど、様々な場合について自分の考えを持ったり、友達と相談しながらいろいろな場合を試したりと積極的な学習態度が見られました。さすが6年生です。次の時間に、てこのはたらきの規則性をまとめることになります。
10月8日(木)の2校時に、5年生の社会科の授業を参観し、指導法の研修を深めました。「日本の食料生産と私たち」というテーマで、複数のグラフや表を参考に、自分の国として、そして自分事として考えていました。積極的に挙手をする児童も多く、5年生の授業中の集中力は素晴らしいものでした。子どもたちからは様々な意見が出されるなかで、日本や福島県の食料問題が明らかになっていきました。
強い台風14号は、8日(木)午前11時現在、奄美大島の東約340㎞、暴風域を伴いながら時速15キロで北に進んでいます。 中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなっています。
台風は発達しながら日本の南を北上し、10日(土)から11日(日)にかけて東日本に接近、上陸するおそれがあります。福島県にも接近してくると予想されますので、暴風、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するとともに、今後の最新の情報に注意してください。
(Yahoo!天気予報より)
10月7日(水)、市教委保健担当指導主事様や市保健福祉部健康づくり課稲田地域担当保健師様、また稲田地域内から公民館長様や幼稚園主任保育教諭様、児童クラブ館長様、そしてPTA厚生部長様の皆様をお迎えし、稲田地域学校保健委員会を開催いたしました。特に、今年度本校における顕著な「肥満化傾向」について、参加者全員で課題を共有するとともに、学校や家庭、行政や地域社会など、それぞれの立場で対症療法と未然防止策(原因療法)の両面で具体的な食生活や運動等の対策を講じるよう情報発信していくことを確認いたしました。
10月は行事や外部からのお客様が連日続いていたのですが、今日はゆっくりと校内を回ることができました。子どもたちの楽しそうな声、先生方と一緒に難しい問題にもチャレンジする子どもたち、静寂の中で集中して問題に取り組むテスト・・・たった30分ほどでしたが、子どもたちの発達段階に会わせて様々な学びが展開されていること、そして7~9年生は中間テストに真剣に取り組んでいる姿を見て、あらためて本校が9年間の学びをしっかりとデザインしていかなければならないと感じました。
サツマイモを教室の目の前にある畑で収穫。立派なサツマイモがたくさん育ちました。
小3なのに本当に落ち着いた筆の運びです。本の世界に入り込み写真を撮っても集中してます。
それぞれのレベルに合わせ、様々な問題にチャレンジする子どもに寄り添い指導します。
鉛筆の音と隣の地域体育館駐車場工事の音だけが聞こえる教室。中間テストは明日まで。
秋華祭(10月17日)に向け、実行委員会だけでなく7~9年の各学年の発表準備も進んでいます。稲雲ホールから9年生の歌声が聞こえてきたので行ってみました。合唱コンクールはありませんが、練習に集中する9年生。さすがです。伸びのある女声と力強い男声がバランス良く聞こえます。しかも、全員マスクをして歌っています。マスク越しでこんなに・・・鳥肌が立ちました。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
e-mail inada-c@fcs.ed.jp