こんなことがありました

出来事

学校 卒業式全体練習①

 新型コロナウイルス感染症に十分注意しながら、卒業式の全体練習(第1回)を行いました。義務教育学校としての最初の卒業式、中学校3年間の卒業ではなく、義務教育9年間の卒業ということ、今回の卒業式で最初に卒業証書を授与される生徒の証書番号は「第1号」という、まさに記念すべき卒業式になることを意識し、立派な卒業式にしようと短い時間、少ない機会に集中して練習していくことを確認し練習しました。残念ながら5、6年生を参加させることはできませんが、7、8年生が立派に卒業を祝う立派な行事に立ち会ってくれるものと信じています。

 

 

 

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NEW 学園だより「稲雲第20号」

 本日(2月24日)、学園だより「稲雲第20号」を発行いたしました。主な内容は、4年生の「2分の1成人式」、本番迫る県立高前期入試、新型コロナウイルス感染症に関する対応について、そして、言葉と生きるでは「寝るのも勉強のうち」という言葉を紹介しています。ご家族でぜひお読みください。

 「稲雲第20号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第20号.pdf

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学校 県立高校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症への対応について (令和4年2月18日 改訂版)

 いよいよ3月3日(木)から始まる県立高校前期入学者選抜をひかえ、福島県教育委員会より新型コロナウイルス感染症への対応について、2月18日付で 改訂版が示されました。受験生である9年生には本日改訂版を配付する予定です。その中でも重要な部分について以下に示します。細かい点を確認したい場合は、福島県教育委員会のHPをご覧ください。

1 受験生へのお願い

(1)受験生は試験日の7日前から、朝などに体温測定を行い、体調変化の有無の確認をしてください。

(2)試験日の2週間前から、発熱・咳等の症状が継続している受験生は、あらかじめ医療機関で受診してください。

(3)試験当日はマスク着用、手指消毒の徹底等、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応をお願いします。(着用するマスクは、不織布のものを推奨します。)

 

2 感染者、または濃厚接触者等のために受験できないとされた場合は以下の受験機会を確保

(1)追検査等 実施日 令和4年3月9日(水)、10日(木)

(2)新型コロナウイルス感染症対応選抜
  ① 第 1 日程 実施日 令和 4 年 3 月22日(火)
  ② 第 2 日程 実施日 令和4年3月25日(金)※3

※3 第 2 日程の面接で実技等を行う高校もあるので、各高等学校募集要項で確認してください。
また、第2日程は、後期選抜までに募集定員を満たした高校への出願はできません

 

 

 

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2分の1成人式を実施しました(4年生)

18日(金)、4年生の2分の1成人式を実施しました。例年、保護者の皆様に参加していただいておりましたが、今年度は新型コロナ感染症予防のため、児童と教職員による式となりました。

4年生の児童にとって、1~4年生の前期ブロック(ベーシックブロック)修了の節目の儀式となりました。

校長から、稲田学園ではそれぞれのブロックを修了するたびに自分たちの成長を振り返り、新たなステップを踏んでいくこと、新年度から6年生とともに前期課程のリーダーとなって活躍を期待していること、いつも温かく見守って下さっている家族の皆さんや地域の皆さん、担任の先生はじめ多くの先生方や成長に関わっているたくさんの方たちへの感謝の気持ちを忘れないことなどについて講話がありました。

  

4年生の児童は、全員が将来の夢やがんばっていることを発表した後、10年間を振り返って感じたことを群読や歌で伝えました。4年生の成長が感じられる場面では、涙を流す教職員の姿も見られました。

 

 

その後、コロナの影響から今年度参加を見送った音楽祭で披露する予定だった合奏を演奏しました。4年生の演奏する姿を応援するために、1~3年生の児童も稲雲ホールに集まりました。

 

 

  

4年生の立派に成長した姿や他学年の児童の優しさが見られた2分の1成人式となりました。

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下校時刻の変更について

全国で新型コロナウイルス感染症による感染拡大は収束せず、福島県においてもまん延防止等重点措置の継続の方針が示されています。現在の状況を考慮し、2月18日(金)より下記のとおり下校時刻を変更いたします。本日児童生徒にも変更の案内プリントを配付しておりますのでご確認をお願いいたします。

 1 変更内容

  1~6年生:学年縦割りによる清掃(25分間)を休止し、これまでより30分程度早い下校とする。

  7、8年生:2月18日(金)より部活動を中止する。

  9年生  :放課後の活動を極力行わずに早めに下校する。

 

 2 変更期間  

  1~6年生:2月18日(金)より感染状況を踏まえた当面の期間とする。

  7、8年生:2月18日(金)より27日(日)までとするが、感染状況によっては部活動中止期間を3月6日(日)まで延長することを考える。

  9年生  :2月18日(金)より卒業式までとする。

 

3 その他  

(1)前期課程(1~6年)の下校時刻の詳細については別紙にてお知らせいたします。

(2)7、8年生については、17日(木)に実施する部活動ミーティングにおいて、部活動中止期間における自主練習等の確認を行います。

(3)不要不急の外出を避け、感染拡大を防いでください。まん延防止等重点措置の継続方針を踏まえ他校の児童生徒が参加するスポーツ少年団、クラブチーム、サークル等には極力参加を控えてください。

(4)今後の感染の状況によっては、児童生徒の安全と新型コロナウイルスの感染防止を最優先に考え、再度変更もあることをご了承ください。

(5)ご不明な点がございましたら、学校までお問い合わせください。

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NEW 学園だより「稲雲第19号」

 本日(2月16日)、学園だより「稲雲第19号」を発行いたしました。主な内容は、読み聞かせボランティアの皆さんによる今年度の読み聞かせが終了した話題、節分の日の豆まき、県立高校前期入試の倍率確定、北京オリンピックなどについてです。ご家族でぜひお読みください。

 「稲雲第19号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第19号.pdf

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今年度最後の読み聞かせ

今年度最後の読み聞かせが行われました。

読み聞かせ終了後、これまで様々な本を読んでいただいたボランティアの皆さんに、

図書委員会の児童生徒から、手作りのメッセージカードを贈呈しました。

ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

 

 

 

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学校 受験応援メッセージボード

 福島県立高校前期選抜試験まであと1か月を切りました。8学年で企画した「受験応援メッセージボード」が昇降口前の廊下に設置されました。受験生である9年生に向け、5~8年生、先生方の応援メッセージをボードに貼ってあります。メッセージを読んでみると、子どもたちや先生方の熱い思いが伝わってきます。がんばれ9年生!!

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学校 学園だより「稲雲第18号」

 2月2日(水)に、学園だより「稲雲第18号」を発行いたしました。主な内容は、本校児童生徒会役員が参加した中学生による模擬議会、様々な学年で実施した和楽器鑑賞体験教室、そして新型コロナウイルス感染症対策について等です。特に、ウイルス対策や感染した場合についての対応等について示しておりますので、ご家族で確認していただければと思います。

 「稲雲第18号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第18号.pdf

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8年生の英作文指導

6年生は、ランドセルをアフガニスタンに送ることを目的とした活動(トマトの栽培、ドライトマトの販売等)を

続けています。

今日は、6年生がランドセルと一緒に送る手紙を英語で書き、その英文の手紙の内容について、8年生からアドバイスを受ける活動を行いました。

6年生は8年生から直接指導を受けることを楽しみにしていましたが、感染症対策として手紙を添削してもらう活動となりました。

 

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豆まき集会

昼休みに、前期課程の児童を対象に豆まき集会をリモートで行いました。

集会では、保健委員会の児童から節分に関するクイズが出題されたり、各学年の代表児童が「追い出したい鬼」の発表をしたりしました。

全員で集まって、にぎやかに豆をまくことはできませんでしたが、楽しい豆まき集会になりました。

 

 

 

 

 

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ユネスコ世界寺子屋募金活動

1月17日(月)から1月21日(金)の5日間、稲田学園ではユネスコ世界寺子屋募金活動に取り組みました。

これは世界の中で教育を受けられない人たちを支援するための活動であり、児童生徒会が中心となって全校児童生徒、教職員へ呼びかけを行いました。5日間で募金11,794円、書き損じはがき43枚の大きな寄付を得ることができました。

集めた募金、はがきは須賀川ユネスコ協会をとおして3日(水)に児童生徒会代表が寄付しました。その際、須賀川ユネスコ協会の代表の方より感謝状をいただき、SDGsの視点を踏まえた「誰一人取り残さない」ための社会づくりについてのお話をうかがうことができました。

社会の一員としての自覚と、より良い社会をつくっていくために自分たちができることについて学ぶ素晴らしい機会となりました。寄付にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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落花生をいただきました!

31日(月)、節分に合わせて本校の学校サポーターである結城様が来校され、栽培したたくさんの落花生をいただきました。

結城様から落花生をいただくのは今年で6年目です。毎年おいしい落花生をいただいており、2月の豆まき集会(今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため豆はまきません。)に合わせて子ども達に配っています。

結城様は稲田学区内のご出身で、現在は地元を離れておりますが、本校児童生徒のためにと今年度も来校してくださいました。本当にありがとうございます。

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音楽 和楽器鑑賞体験教室(7年生)

 コロナ対策をしながら、稲田学園で毎年行ってきた和楽器鑑賞体験教室を実施しました。7年生たちは、本物の和楽器(筝や尺八)の音を聴き、実際に演奏してみることで、スマホやCDでは味わえない本当の楽器の音を感じ、自分の体を使って演奏体験をするという「本物の感動」を味わっていました。

 

 

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ドライトマトの炊き込みご飯

6年生がアフガニスタンにランドセルを送るために、ドライトマトを作って販売したことについては、

これまでも何度かご紹介してきました。

今日は、その際に作成したドライトマトのレシピ集に載っている「ドライトマトの炊き込みご飯」を

給食でいただきました。

6年生の皆さんのおかげで、おいしい炊き込みご飯ができました。

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NEW 須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部メッセージ

 須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部より、1月27日付でメッセージ が下記のとおり発表されました。学校でも十分注意して感染対策を講じてまいります。各ご家庭でも十分な感染対策をよろしくお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症は、現在、オミクロン株への置き換わりが進んでおり、全国的にも第5波を超えるスピードで感染が急拡大しております。県では、まん延防止等重点措置の適用を国へ要請し、25日に了承されたところでありますが、隣接する自治体が本日27日からまん延防止等重点措置の対象地域となっております。

 本市でも1月は50人を超える方が感染しており、特に家庭内や職場内感染に起因する感染事例が多くなっているなど、身近なところでの感染リスクが高まっています。これ以上の感染拡大を防止するため、毎日の健康チェックをはじめとした基本的な 感染予防の継続を含め、次の事項の徹底にご協力をお願いします。

1.「マスクを外す場面を極力少なくする」

2.「5人以上の会食は控える」

3.「まん延防止等重点措置対象地域など感染リスクが高い場所への外出は控える」

  市民の皆さん、一人ひとりの行動が、感染状況を大きく左右します。自分自身と大切な人を守るため、「うつらない」「うつさない」行動を心がけるよう、 お願いいたします。

 令和 4 年1月 27 日

 須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部長 須賀川市 橋本克也

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中学生による模擬議会に参加しました

26日(水)、「中学生による模擬議会」に8年生の児童生徒会役員の2名が参加しました。

須賀川市内10校の中学生が参加し、中学生から見た須賀川市の「市政」「福祉」「教育」「環境」など様々な観点からの疑問を須賀川市長様や市担当の皆様へ質問していました。本議会は「インターネット会議中継」でも配信されました。

模擬議会に参加した8年生2名の生徒は、須賀川市の活動が自分たち須賀川市民の生活に直接つながっていることを実感することができました。

今後、9年生の社会科(公民的分野)の「地方自治」の授業において、議会のしくみやあり方について詳しく学習します。

  

 

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病院 県内では幼稚園、小・中学校、高校等でのクラスターが発生しています

 新聞報道等によると、「オミクロン株」による感染流行の第6波に入ったといわれている福島県内では、幼稚園や小・中・高校など学校関係でクラスターが発生しています。稲田学園では、校内での感染が発生しないよう、また特に進路決定期間である9年生への感染を絶対発生させないよう、毎日の検温、食事以外のマスクの着用、手洗いの励行、三密を避ける等の基本的な予防の徹底しております。

 ご家庭での感染防止対策につきましては、1月14日付けで市教育長より以下の3点について特段の配慮をお願いしたいと文書が出ておりましたが、再度ここで確認させていただきます。感染拡大防止と円滑な教育活動推進のため、ご協力をよろしくお願いいたします。

 1 家庭内外における感染防止対策(手指消毒・三密回避等)をこれまで以上に徹底すること。

2 本人または同居家族等に発熱等の症状がある場合やPCR検査を受ける予定がある場合は、児童生徒を登校させず十分な健康観察を行うこと。

3 感染力の非常に強い変異株による感染者が増加しており、誰にも感染する可能性があることから、感染者やその家族への誹謗中傷は絶対に行わないこと。

 

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学校 ユネスコ世界寺子屋運動募金

 本校児童生徒会の子どもたちが、1月17日から21日までの5日間取り組みました「令和3年度ユネスコ世界寺子屋運動募金」では、以下の通り多くの募金と書き損じはがきを集めることができました。ご協力をいただきました皆様に心より感謝いたします。

〇 募金総額    11,794円

〇 書き損じはがき 43枚

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和楽器鑑賞教室

「和楽器の音色の特徴を聞き取ってみよう」をめあてに、7年生で和楽器鑑賞教室を行いました。

お招きした箏の講師の先生からは、「さんぽ」「君をのせて」「いつも何度でも」の3曲を披露していただきました。

箏の演奏を聞いた7年生はその音色に魅了されていました。

 

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学校 受験と食事~9年生が食の大切さ学ぶ~

 すでに私立高校の受験が始まっており、9年生にとっては受験シーズン本番の真っただ中です。そこで本校の栄養技師の先生が、給食の時間を利用して、9年生に受験前の期間や受験当日に必要な栄養や有効な食べ物、大切な睡眠時間や起きるタイミングなど、試験時間に脳の働きが最大限になるような食生活の大切なポイントについて指導してくださいました。9年生たちは、給食を食べながら真剣に耳を傾けていました。

 

 

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きれいな「団子さし」ができました!

12日(水)、図書委員会の5~9年生はメディアセンターに「団子さし」の飾り付けを行いました。

団子さしは、福島県に伝わる小正月の行事で、だんごを丸めたものや縁起の良い鯛、小判、大黒様などの飾りをミズキの木に下げます。花がないこの時期に、色とりどりのだんごや飾りを木につけて、少しでも華やかな小正月らしい雰囲気を楽しもうという人々の知恵からだそうです。

図書委員会の児童生徒は、紙粘土を丸めて、赤、青、緑や黄色のカラフルなおだんごを作り、木にさしていきました。色とりどりでとてもきれいに飾り付けができました。

今後も、楽しみながら季節の行事に触れられる機会をつくっていきたいと思います。

 

 

 

 

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児童生徒会専門委員会(5~9年生)

12日(水)、5~9年生は6校時に児童生徒会専門委員会を実施しました。

各委員会で3学期に向けての活動を方針を話し合いました。5~9年生が同じ委員会で話し合ったり、一緒に活動したりすることで様々な視点から意見が出るなど、令和4年最初の児童生徒会専門委員会も意欲的な姿がたくさん見られました。

 

 

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注意 県内でもオミクロン株の市中感染が発生か

 福島県内でも、全国的な感染者急増の傾向同様、新型コロナウイルス感染者が増加してきました。中でも、オミクロン株については、その感染力の強さが話題となっています。このことに備え、毎日の検温、食事以外のマスクの着用、手洗いの励行、三密を避ける等の基本的な予防の徹底に加え、ご家族内で、お子様本人やご家族が咳、のどの痛み、発熱等の風邪症状など体調に異常を感じた場合は、無理をして登校させずに、医療機関の受診後に登校の判断をしていただくよう重ねてお願いいたします。なお、PCR検査の陽性反応、保健所から濃厚接触者に指定された等の情報がある場合は、学校に必ず連絡をいただきますようよろしくお願いします。

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学校 学園だより『稲雲第17号』

 本日(12日)、学園だより『稲雲第17号』を発行いたしました。いよいよ1年間のまとめの3学期が始まりました。また、9年生の私立高入試も始まっています。それらについて話題にしています。ご家族でお読みいただければ幸いです。

 『稲雲第17号』はこちらをクリック ⇒ 03とううん第17号.pdf

 

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第3学期始業式

11日(火)、第3学期始業式を実施しました。

冬休みに大きな事故や事件に遭うことなく、児童生徒は元気に登校することができました。新型コロナウイルス感染症予防のため、ディスタンスを確保し、校歌斉唱を取りやめるなど始業式の内容を精選して短時間で開催しました。

校長から、新しい干支である「寅(とら)年」にちなみ、児童生徒全員が寅のように前を見つめて堂々と進んでほしいこと、授業の中で「学び合い」にしっかり取り組み、1~9年生が9年間で学ぶ力をしっかりつけて、希望の進路に近づくようにすること、新型コロナウイルス感染症対策のために、手洗いやうがいの励行やディスタンスの確保などを継続して実施してくことについて講話がありました。 

  

その後、各ブロックの代表児童生徒3名から3学期のめあてが発表されました。3人の児童生徒は、それぞれ自分の生活を振り返り、今後の目標をしっかり発表することができました。

      

3学期はまとめの学期です。今後は、新型コロナウイルスの感染状況を注視し、学校行事等のリモート開催も視野に入れながら、児童生徒一人一人の目標が達成できるよう支援していきたいと思います。

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NEW 新春書道展席書大会

 1月8日(土)、第61回新春書道展席書大会が須賀川アリーナで開催されました。本校からも9年生1名が参加しました。参加した児童生徒は、寒いアリーナの中でも集中して書道に向き合っていました。今回の作品は、22日(土)・23日(日)の2日間、tetteにて展示されます。

 

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ウインタースクールでがんばっています!

5日(水)より今年度のウインタースクールを開催しています。

5日(水)から7日(金)の3日間、サポートティーチャーの吉田先生と稲田学園教職員が指導しています。7~9年生24名の生徒が参加し、冬休み最後の3日間を集中して学習しています。

9年生は、1月には私立高校の入試が始まりますので、合格に向けてがんばってほしいと思います。

 

 

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NEW あけましておめでとうございます!

 新年あけましておめでとうございます。本HPでは今年も稲田学園の情報をたくさん発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。
 さて,昨日(1月4日)が仕事始めで、学校には職員がいて業務が開始されています。部活動も始まっています。そして今日(5日)から3日間、「ウインタースクール」を実施します。この会に参加する生徒たち(7~9年生)は、自分の学習に必要なものを持参して自主的に勉強をすることになります。受験を控えた9年生も多数参加しています。今から参加したいという場合は、学校に連絡してください。

 さて、いよいよ3学期が始まります。国内では新型コロナウイルス感染者が増加しています。その中でも、オミクロン株感染者が急増しているということです。福島県でも1日に13名の感染者(5日のニュース)ということで、いよいよ第6の波が到来と判断をする人も出ています。

 そこで、保護者の皆さんにお願いです。11日(火)より3学期が始まりますが、お子さんの健康状態に注意し、もし登校前に発熱等のかぜ症状がみられた場合は、感染拡大防止のため,まずかかりつけの病院等に相談され登校を控えていただきますようお願いいたします。また、3学期もマスク着用や手指の消毒・手洗いなどコロナ感染症対策を徹底していただくとともに、登校前の検温と健康観察は毎日(土日祝日も含む)行ってください。また、同居家族の方で濃厚接触者等になった場合やPCR検査を受けた場合、さらにはお子さんがPCR検査をうけた場合はすぐに学校にご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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会議・研修 中学生ワークショップ~未来の須賀川市について考える~

 稲田学園児童生徒会の役員2名(8年生)が、「須賀川市第9次総合計画策定のための中学生ワークショップ」に参加してきました。このワークショップでは各中学校の代表が集まり、未来の須賀川市に残しておきたいものや変えたいものなどについて考える集まりで、10年後には社会人として未来の須賀川に生きることになるかもしれない中学生たちが、自分のこととして真剣に考え、様々な角度から意見を述べたり交流したりするワークショップだったそうです。稲田学園の2人は、積極的に発言をしてきたようで、帰校後には「参加したことで、未来の須賀川について他の学校の人たちと一緒に真剣に考えることができた。」と満足そうでした。

 

 

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雪 東北中学校バドミントン選手権大会へ出発

 昨日(26日)午後、稲田学園バドミントン部7名が福島県代表として参加する「東北中学校バドミントン選手権大会」会場である青森県弘前市の「青森県武道館」に向け、須賀川駅を出発しました。駅ではたくさんのご家族の皆さんにお見送りに来ていただきました。大会第1日となる本日27日(月)は午後から団体戦1・2回戦となります。青森は現在非常に寒く雪も降っているようですが、会場の青森県武道館内はあったかいとの連絡がありました。出場する選手の皆さん、寒さやプレッシャーに負けずがんばってください!

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花丸 2学期が終了~みんなよくがんばりました!~

 12月23日(木)、2学期終業式を実施しました。校長式辞では、2学期前半のコロナ対応により出場できなかった大会があったこと、延期した行事があったことなどをまず振り返りました。その後、後半になるにしたがって感染症対策を徹底しながら大会にも参加でき、延期していた行事も実施することができたこと、その中で多くの作文や標語、ポスターや美術作品などの受賞などが続いたことなどから、稲田学園の児童生徒が本当によく頑張った2学期だっと総括しました。また、3学期や新年度に向け、①引き続きマスクや手指の消毒、三密をつくらないなどの感染症対策を徹底していくこと、②稲田学園の授業は、ペアやグループで学び合う「人にやさしい授業」をめざしている。もっともっと自分を伸ばせるよう、友だちとともに楽しく学び合っていくこと、③長い休み期間には必ず家族の一員としてお手伝いを積極的にやってほしい、という3つのお願いをしました。1~9年生は、それぞれ真剣に話を聞いていました。

 次に各ブロック(1~4年ベーシックブロック、5~7年ミドルブロック、8~9年マスターブロック)の代表児童生徒による「2学期をふりかえって」の作文が発表がありました。1年生からは、最初は友だちがいなくてさびしかったけど、友だちが1人、2人と増えていき、学校がとても楽しくなったと2学期を振り返りました。5年生からは、友だちと学び合う中で充実した2学期を送ることができた。これからも友だちとたくさん学びたくさん遊んで、家のお手伝いなどもしっかりしていきたいと3学期に向けての抱負を語ってくれました。8年生は、はじめて学級委員長になり迷ったこともあるがリーダーの自覚をもってしっかり頑張ることができたこと、来年は受験生になることを意識し、そして所属するクラブチームでもさらに自分の力を伸ばしていきたいと、最上級生である9年生への決意が語られました。

 

  

 終業式の最後には、久しぶりに全校児童生徒で歌う校歌「HOME」を1番だけですが元気に歌うことができました。

 

  終業式後には2学期後半の表彰式を行いましたが、ステージ上に1回では並びきれず、3回に分けて表彰を行うなど、2学期の児童生徒の活躍がどれだけすばらしいものだったかを表すような表彰となりました。

 

 

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学校 学園だより「稲雲第16号」

 2学期最後の本日(12月23日)、学園だより「稲雲第16号」を発行いたしました。掲載記事は、2学期後半の各種大会での活躍・表彰紹介(※このホームページではご覧になれません)、クリスマスコンサート、コラム「言葉と生きる」です。先日「校長先生、コラム読んでますよ」と声をかけていただきました。うれしい限りです。ぜひご家族でお読みください。

 「稲雲第16号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第16号.pdf

 

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学校 9年生による最後の読み聞かせ(3年生)

 今朝は、9年生がかわいい3年生のために一生懸命に読み聞かせをしていました。今回が最後なのだそうです。3年生も一生懸命に聴いています。このような活動が当たり前にできる学校で生活していたことを、ぜひ9年生には卒業後の生き方や小さい子を見つめる優しい目や行動として生かしていってほしいです。

 

 

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音楽 鼓笛練習が始まりました

 6年生が引退する鼓笛演奏の伝統を後輩に引き継いでいくため、鼓笛練習が始まりました。教える6年生たちがとてもたくましく見えます。もちろん、それぞれのパートをしっかりと引き継がねばと後輩たちも真剣でした。がんばれ稲田学園鼓笛隊!

 

 

 

 

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学校 今日もいろいろな学びが

 9年生の数学の授業をのぞきに行ってみました。市教育研修センターの先生が2名入っての授業研修。受験生として学びに集中する9年生は、「円に内接する四角形の対角の和は180°になる」という図形の性質を導こうと一生懸命グループになって考えています。すごいぞ9年生!がんばれ9年生!!

 

 

 次は1年生。版画に挑戦していると聞いていたので行ってみると、先生方の手助けをもらいながら紙に刷っていました。元気で個性が光る作品が生まれていました。この図工の時間には担任の先生以外に支援員の先生などが3名入ってます。こういう先生方の協力体制に本当に感謝です。

 

 7年生も版画をやっているようなので美術室に行ってみました。さすが中学生です。独創的なデザインに様々な色を重ねていく「大人っぽい」抽象的な表現にチャレンジしています。一人一人の個性が光るのは、1年生も7年生も一緒ですね。

 

 おっと、8年生の教室から元気な英語が聞こえてきました。ALTのジェイソン先生とクリスマスに関する英会話に取り組んでいました。楽しい学びから英語の表現力やコミュニケーション能力が身についていきます。

 

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理科・実験 7年生もムシテックに行ってきました

 先日は1年生がムシテックに行ってきたことをレポートしましたが、16日(木)に7年生もムシテックで科学体験をたくさんしてきたので紹介します。

 学校の理科室ではこんなにまとめて実験はできませんが、写真のようにミラーボックス作り、液体窒素を使った様々な実験、カルメ焼きなど、楽しくそして興味深く科学体験をしてきたようです。キラキラした目は、1年生と同じですね。

 

 

 

 

 

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学校 初代「稲田っ子ブランドトマト」のハウス内を片付けました

 本校6年生が丹精込めて育ててきた「稲田っ子ブランドトマト」は、今年度の収穫を終了したので、子どもたちがハウス内のトマトの枝や根、プランターをきれいに片づけました。予想を大きく上回る収量、しかも味や甘みが濃い上質なトマトができたのも、苗やハウスを提供いただいたジェイラップ様はじめ地域の方々のおかげです。子どもたちは感謝の気持ちでハウス内を片付けていました。来年度もこのハウスを利用してトマトを育てる予定です。

  

 

 

 

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学校 第3回稲田学園地域運営協議会

 12月6日(木)、今年度3回目となる地域運営協議会を開催しました、校長より2学期の学校生活について説明した後、副校長より学校評価の結果について協議会員の皆さんに説明をしました。特に今回の学校評価では、保護者の皆様の評価がアンケートの全項目で90%以上の方々よりAまたはB評価(「よくあてはまる」または「あてはまる」)をいただけたこと、学校に対する具体的な意見や要望について学校としてどのように対応していくかなどについて説明をいたしました。

 

 後半は、3つのグループに分かれ、コロナ対策を中心とした学校運営、地域とともにある教育、児童生徒の安心安全のテーマで協議し、様々なご感想やご意見を頂戴いたしました。協議会委員の皆様からのご意見を参考にしながら、3学期そして次年度の学校運営を改善してまいります。ありがとうございました。

 

 

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PTA厚生部主催による給食試食会

10日(金)、PTA 厚生部主催による給食試食会が行われました。試食会には、学校評議員の皆様、希望された保護者の皆様、PTA 厚生部員の皆様に参加していただきました。

稲雲ホールにおいて養護教諭から、本校の児童生徒は全国や県に比べ肥満傾向が高いことや肥満の原因など生活習慣の改善に関する説明をしました。

次に、給食配膳を参観いただきました。新型コロナウイルス対策を行いながら配膳する児童の様子や、1年生の給食の量などについてご確認いただいた後、稲雲ホールにおいて、子どもたちと同じメニューの給食を試食していただきました。

試食会に参加していただいた方から、「家でもバランスを考えた食事を考えていきたい」「ちょうどよい味付けでおいしい給食でした」等の感想をいただきました。

学校では今後も安心・安全でおいしい給食が提供できるよう努めてまいります。

 

 

 

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稲田学園新聞を掲示させていただきました(児童生徒会)

児童生徒会が製作した稲田学園新聞を稲田公民館やJA夢みなみ稲田支店などに掲示させていただきました。

児童生徒会の代表がそれぞれの場所を訪れ、稲田学園の児童生徒の活動の様子を地域の皆様に知っていただきたい、発信していきたいという考えを伝え、稲田学園新聞を掲示させていただくお礼を述べました。

今後も稲田学園の活動の様子について、様々な工夫をしながら発信していきたいと思います。

 

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クリスマスコンサートが行われました

15日(水)、メディアセンターで6年生全員による合唱と7~8年生音楽部によるハンドベルと楽器の演奏をあわせたクリスマスコンサートが開かれました。

1~9年生や教職員などたくさんの人がクリスマスの雰囲気たっぷりの合唱やハンドベル演奏などを聴くことでとても楽しい気持ちになりました。

6年生は、この日のために全員で合唱の練習に熱心に励んできました。聖歌隊をイメージしたそろいの衣装やサンタクロース、トナカイのかぶりものなど、聴いてくれる人を楽しませる工夫がたくさん見られました。

今回のクリスマスコンサートでも1~9年生が共に学校生活を送る稲田学園のよさが見られました。

 

クリスマスコンサートを終えた後の6年生の作文を掲載します。

 今日はクリスマスコンサートでちょっぴり緊張した。メディアセンターに行くと、もうそこには人がいっぱいいた。1階にも2階にもたくさんの人が床をうめつくしていた。中学生の先輩方もたくさんいた。

 歌い終わった後は、拍手の大きな音が聞こえてとても楽しかった。6年生は、音楽の会田先生に誘っていただいたおかげでこんなすばらしい体験ができたのだと思う。会田先生、クリスマスコンサートで歌わせていただきありがとうございました。そして、聴いてくださったたくさんの方、本当にありがとうございました。

  

 

 

 

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5年生の書写の授業

15日(水)、5年生は書写の授業を稲雲ホールで実施しました。

密にならないようにディスタンスを十分にとりながら、全員が真剣に取り組んでいました。できあがった作品を友だち同士で鑑賞しながら、さらによい作品をめざして筆をとっていました。

 

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バス ムシテックに行ってきたよ~1年生、科学の旅へ~

 12月14日(火)、1年生が「ふくしま森の科学体験センター(愛称:ムシテックワールド)」に行ってきました。サイエンスショーを観たり、木の枝や木の実を使った工作をしたり、いろいろな実験をしたりと、たくさん知的好奇心をくすぐられてきたようです。写真からも子どもたちが喜々として「科学」を楽しんでいることがわかりますね。それにしても、1年生は9か月でずいぶん成長したように見えます。4月からは2年生になるんだもんね。

 

 

 

 

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ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業「学校賞」をいただきました!

15日(水)、福島県教育庁県中教育事務所主任社会教育主事の桑名秀和様より、令和3年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」の「学校賞」をいただきました。

この事業は、小中学生が身近な家族や先生などとの絆を感じた場面を十七字で表現した作品を表彰している事業で、稲田学園では、後期課程の生徒がたくさんの作品を応募したことで「学校賞」をいただくことができました。

生徒を代表して9年生女子が表彰状をいただきました。稲田学園では、今後も家族や身近な人々とのコミュニケーションを大切にし、授業や様々な教育活動において、自分の言葉で表現する活動を奨励していきます。

 

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8年生の技術科の授業

8年生の技術科では、パソコンを使ってプログラミング学習を行いました。

自分で製作したモーターで動く車に、パソコンで様々な動きをプログラムし、車を動かす活動を行いました。

プログラミングで工夫したところを伝え合い、車の動きを鑑賞する中で大きな歓声が起こっていました。

  

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注意 稲田公民館・稲田地域体育館駐車場での児童生徒送迎について

 今年度途中から稲田公民館・稲田地域体育館駐車場を児童生徒の送迎場所に使わせていただいています。おかげさまで旧岩渕公民館駐車場の混雑が緩和されました。しかし、最近この駐車場を利用する際に、いくつかの危険な事例が報告されています。下の図のように、送迎する車は駐車場内を時計回りに進み、表示した「車乗り入れ禁止ゾーン」には入らないようお願いしております。禁止ゾーンにもし車が入ってきてしまうと、車から降りた子どもたちに接触する危険性が高くなり、そのような危険な事例が多い場合は駐車場が使用できなくなることもありますので、十分にご注意ください。

 以下のプリントは近日中に各家庭に配布いたします。お父さんやお母さんだけでなく、送迎していただけるおじいさんやおばあさんなどのご家族の皆さんにもお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。

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