須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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校内から笑い声や元気なあいさつ、クリスマスの音楽や卒業式に向けての式歌の練習など、いろいろな音が聞こえてきたので、校長室にじっとしていられません。校内を回ってみました。9年生の音楽の授業では、9年生が笑顔で「ハイ」っていう返事の練習(実は発声練習にもなってる)から式歌の練習が始まっている。みんな笑顔だから口角が上がっていい声になってるな~。6年生の教室に入ってみると、担任の先生の他に後期課程の数学の先生が2人も入って計算機を使って楽しそうに授業をやってました。あれ?算数の授業研究があるなんて聞いてないよ?・・・そんな先生方の自主的な研究姿勢に、感動と感謝。こんな授業、稲田学園だからできるんじゃないかな、と手前味噌な感激を思わず述べてしまうのでした。
本日(12月13日)、学園だより「稲雲第15号」を発行いたしました。主な記事は、授業参観、牛乳標語・川柳コンクール最優秀賞受賞、ジュニアボランティア、食育の授業等を取り上げています。また、今回のコラム「言葉と生きる」では、バイオリニスト葉加瀬太郎さんの言葉を紹介しています。どうぞ、ご家族でお読みください。
「稲雲第15号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第15号.pdf
須賀川市牡丹会館では、現在「岩瀬地区中学生造形作品展」が行われています。岩瀬地区内の中学生の造形作品が多数展示されています。稲田学園の後期課程の生徒作品もたくさん展示されていました。14日(火)午後3時まで展示されていますので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。
12月10日(金)、2学期最後となる第3回授業参観を実施いたしました。今まではコロナ禍のため時間差を設定するなど密にならないよう配慮してきましたが、今回は時間差を設けず、受付でマスク着用や手指の消毒をお願いし、体温確認による入場制限のみで実施いたしました。6年生以上の学年では、次年度に向けての進級準備や修学旅行等の説明、進路決定に向けての今後の動きなどを中心に懇談会も実施しました。保護者の皆様、たくさんのご来校ありがとうございました。
1年生は、ものの名まえを集めてお店屋さんさんごっこ
2年生は、うそをつかない自分の心を見つめる道徳
3年生は、自分たちで調べた松明あかしに関する発表会
4年生は、福島県の伝統文化を調べた発表会
5年生は、自分の特徴を知り長所を伸ばしていこうという道徳
6年生は、ランドセル・ドライトマトプロジェクトの発表会
7年生は、今まで考えてきた作戦をもとにバスケットボール
8年1組は、筝の授業。学園内に美しい筝の響きが・・・
8年2組は、前線のでき方を考える気象の授業
9年生は、自分の彫りたい文字を黙々と彫る篆刻(てんこく)
1・2年生が「好き嫌いは、どうしていけないのか」について学習しました。
今日の学習は、ヒーロー戦隊ショー仕立てです。まず、子どもたちに自分の好きなものばかりを食べさせ体を破壊してしまう「ハカイダー」とその子分「貧血ちゃん」の2人が登場し、子ども達に「好きなものだけ、たべればいいんだよ!」「野菜も嫌い、魚も豆も大嫌い、なんで牛乳なんて飲まなくちゃいけないの」とそそのかします。
そこに、栄養戦隊の3人が登場し、熱や力になる食べ物、体を作る食べ物、体の調子を整える食べ物の大切さを教えてくれました。
子ども達は、楽しみながら「残さず食べること」「苦手なものも一口食べること」等を学ぶことができました。
12月5日(日)に須賀川市文化センターで開催された第49回福島県アンサンブルコンテスト県南支部大会・中学校の部に稲田学園音楽部の4人が「管打四重奏」で参加しました。フルートやサキソフォンなど普段から演奏している自分の楽器以外に打楽器も演奏するといった難しい曲に挑戦した4人でしたが、緊張感と音楽の流れを感じる素晴らしい演奏ができ、「銀賞」を獲得することができました。
また、楽器をたくさん使用するので、補助に回った他の4名の動きも重要で、ステージやリハーサル室への移動や準備がスムーズに進んだのは出演しなかった4名の動きがあったからでした。稲田学園のチームワーク・一体感を感じることができました。(写真はリハーサル室での練習場面と演奏後の記念写真です。)
7日(火)、稲田地域ジュニアボランティア養成講座の閉講式を稲田学園で行いました。
稲田公民館長さんより、コロナ禍での稲田学園の生徒のボランティア活動に対して、地域の高齢者の方が「ありがとない。」といって喜んでくれたエピソードを話していただき、ジュニアボランティアの活動は大変すばらしかったと称賛していただきました。また、参加した生徒に対して、記念品が稲田公民館長さんから一人一人に贈呈されました。
校長から、ジュニアボランティアの活動は、自らが希望しないとできない活動であり、今後もこの活動で学んだ経験を生かしていってほしいという講話がありました。
ジュニアボランティアに参加した生徒から、「地域の高齢者の方のために役立つ活動ができてよかった。」「3年間、ジュニアボランティアを続けて様々な体験からたくさんのことを学ぶことができた。」「来年度もボランティアに参加したい。」「これからも人を助けられるような大人になりたい。」「これからも地域の方とたくさん関わっていきたい。」という感想が述べられました。
10日(金)から「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が実施されます。
毎年、年末年始のこの時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。市民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践により、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的として運動が実践されます。
〇 期間 令和3年12月10日(金)から令和4年1月7日(金)までの29日間
〇 年間スローガン 「わたります 止まるやさしさ ありがとう」
稲田学園でも児童生徒に対して、道路を横断する際は無理な横断をしないこと、近くに横断歩道がある場合は自動車に注意しながら必ず横断歩道を渡ることを継続して指導していきます。
6日(月)、須賀川市役所において、東北中学校新人大会出場及び全国・東北各種音楽大会出場・結果教育長報告が行われました。
稲田学園から県大会ベスト4となり東北大会に出場する女子バドミントン部団体代表の8年生女子生徒、こども音楽コンクール東北大会で優秀賞となった音楽部代表の9年女子生徒が参加しました。
記念撮影のあと、各学校の顧問から生徒の紹介が行われ、参加した一人一人が大会の感想や今後開催される抱負などを力強く述べました。
27日(月)から開催されるバドミントン東北大会では、練習の成果を発揮してさらにがんばってほしいと思います。
本日(12月3日)、本校校長室にて7年生女子が、福島県牛乳普及協会会長様より、第1回牛乳標語・川柳コンクール中学1年生の部の「最優秀賞」の賞状をいただきました。この賞は、今年から始まった中学生を対象としたコンクールで、県内中学1年生の作品178点の中から第1位に選ばれたということでした。
「牛乳で 今日のスイッチ 入れる朝」という作品は、牛乳を飲むということだけでなく、朝ごはんをとることで元気よく一日を過ごすことができるという食育としても意味のある標語になっています。おめでとうございます!
3年生は、5時間目に体育の一環として、清潔に生活するために必要なことを調べました。
まずは、養護の先生がブラックライトを使って、それぞれの子どもの手の汚れを確認させ、しっかり手を洗うことの大切さについて考えさせました。
次に、1日使用したマスクやハンカチの汚れを子どもに見えるように色付けして、清潔に見えるマスクやハンカチも汚れていることを確認しました。
今日の授業をとおして子ども達は、清潔に過ごすために必要なことについて考えることができました。
11月30日(火)、稲田公民館と本校が合同で開催する「学社連携融合事業」の一環として、元ラジオ福島アナウンサーの菅原美智子さんを講師にお迎えし、『言葉の魅力 言葉の魔力 笑顔のゆくえ』と題してご講演をいただきました。菅原さんは、現在もフリーアナウンサーとして活躍する傍ら、定期的に朗読会や話し方セミナーなどを開催し、また東日本大震災で避難している地域の歴史や文化を語り継ぐ支援活動なども積極的に行っている方です。
5年生から9年生の児童生徒に向けて、正確な情報を届けるということ、アナウンサーとして様々な経験を通して今でも続けている活動のことなどについてお話しいただいた他、腹式呼吸で大きな声を出す方法を教えていただいたり、伝言ゲームで楽しいひと時を過ごしたり、様々な声色を駆使しての朗読を披露していただいたりしました。
11月29日(月)、須賀川市教育委員会による「計画訪問」がありました。これは、市教育委員会の教育長さんをはじめ、指導主事の先生方や市内の学校教育指導員の先生方が学校を訪問し、授業を参観したり学校運営について助言をしたりするものです。
本校の1年生から9年生まで、そしてすべての先生方の授業を参観していただき、様々なご意見やご助言をいただきました。その中で、「義務教育学校として、子どもたちが学び合う姿勢が着実に身についてきています。」と評価いただくとともに、さらに指導に工夫を加えたり、地域の皆さんの協力を得たりしながら、特色のあるすばらしい学校にしていってくださいと励ましの言葉をいただきました。職員一同、これからも子どもたちの未来を拓く「義務教育学校 稲田学園」を目指して頑張ってまいります。
11月26日(金)、6年生が6つある後期課程の部活動を見学する「部活動見学会」を行いました。コロナ感染対策として、実際に先輩と一緒に練習を体験することは今回見送りましたが、それぞれの部活動で一所懸命に練習をする先輩たちの姿に、「すごい!」とか「かっこいい」という言葉や、「難しそう」などの感想もあったようです。義務教育学校だからこそ、いつも身近に感じることができる部活動ですので、ぜひ早めに自分の部活動生活をイメージして次年度を迎えてほしいと思います。(今回野球部は大会前日で練習会場が稲田学園ではなかったので、部長からの説明ということになりました。)
29日(月)、須賀川市老人クラブ連合会の皆様より、手縫いの雑巾をいただきました。
今後、いただいた雑巾を有効に活用していきたいと思います。
須賀川市老人クラブ連合会の皆様、本当にありがとうございました。
本日(29日)、学園だより「稲雲第14号」を発行いたしました。主な記事は、「MY弁当の日」の取組について、作文コンクール等での稲田学園の活躍、赤い羽根共同募金、学校の授業研究等です。また、コラム「言葉と生きる」では「二兎を追う者は一兎をも得ず」について考えてみました。ぜひご家族でお読みください。
「稲雲第14号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第14号.pdf
11月27日(土)、28日(日)と、牡丹会館で開催された「須賀川市愛護育成会作品展」に行ってきました。
本校の生徒の作品も展示されており、写真には写っていませんが家族連れの皆さんをはじめ多くの市民の方々が、作品を鑑賞されていました。
11月27日(土)に行われた稲田幼稚園「令和3年度生活発表会」に校長が行ってきました。4月から稲田学園に入る子どもたち(年長ひまわり組)の楽しくてかわいい発表を観覧させていただきました。園児一人一人が自分の個性を発揮して、劇や合奏、さらには自分の得意芸を発表していて、見ていた保護者の皆さんもニコニコ、幸せな時間となりました。園児みんなが達成感を感じた発表会だったのではないでしょうか。来年度の新入生との出会いが楽しみです。
26日(金)、「MY弁当の日」を実施し、1~9年生が弁当を持参しました。
この活動は、子どもの発達段階に合わせ家族で協力してお弁当を作るという活動を通して、自分自身や家族の食生活や健康に対する関心を高めるとともに、家族と触れ合う機会とすること、 そして家族への感謝の気持ちを育むことを目的にしています。
彩りや栄養のバランスを考えて献立を考えたり、当日の朝、実際に調理したりするなどそれぞれが工夫して作ったお弁当を持参していました。
各学級でそれぞれの弁当を鑑賞したり、工夫点を聞き合ったりするなど笑顔があふれる昼食の時間となりました。後日、この日に作ったお弁当のコンテスト結果を発表いたします。ご家族の皆様のご協力に心より感謝いたします。
(一番最後の写真は校長が自分で作った弁当です。)
3・4校時に1・2年生がなかよしフェスティバルを行いました。
2年生は、これまで準備してきた手作りの遊びを1年生に楽しんでもらったり、
一緒におもちゃを作ったりして楽しい時間を過ごすことができました。
2年生はこのフェスティバルで、自分たちで計画したり、実践したりする喜びを味わうことができたと思います。
1年生もとても楽しそうでした。
19日(金)、須賀川市学校教育アドバイザーである村瀬公胤先生に来校していただき、3、4校時に1~9年生のすべての学級の授業を参観していただきました。
午後からは、全教職員が参加し、8年生の英語科の授業において授業研究を実施しました。授業では、外国から来た方に温泉の入浴の仕方や日本のマナーを英語で伝え合う授業を実施しました。
タブレット型パソコンを活用して調べたり、カメラ機能を活用して伝え方を工夫するなどしながら、生徒は楽しそうにコミュニケーション活動に取り組んでいました。
また、授業後の研究会では、村瀬先生から稲田学園の児童生徒の学びが昨年度よりも深まっていることに対する称賛や今後の学び合いの在り方、授業の工夫など多岐にわたってご指導いただきました。
今後も、子どもたちが「主体的で対話的な深い学び」となる授業を実践できるよう学校全体で研修を深めていきたいと思います。
25日(木)、7、8年生は期末テスト、9年生は実力テストを実施しました。
各学年とも朝自習の段階から真剣に取り組み、これまで計画的に学習してきた成果を発揮しようとがんばっていました。
24日(火)、稲田学園で集まった赤い羽根共同募金7,904円を須賀川市社会福祉協議会へ寄付しました。
募金活動を行った保健委員会の代表児童生徒から、「募金が地域のために活用されるとうれしいです。」との感想がありました。
募金に協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。
本日の朝日新聞朝刊に掲載されていましたが、「第15回『いつもありがとう』作文コンクール」(朝日学生新聞、シナネンホールディングスグループ共催)で、稲田学園が学校賞を受賞しました。作文コンクールでの個人賞や団体賞受賞が続いていて、学校でもびっくりしています。
担当の先生の話によると、夏休みの課題で書いてきた児童が10数名いたとのこと。「いつもありがとう」と言いたい家族や大切な存在がいる子どもたちが多いということでしょうか。「いつもありがとう」・・・いい言葉ですね。
明日(11月26日)は、『MY弁当の日』ということで給食がありません。
1年生から9年生の発達段階に合わせて、家族で協力してお弁当を作るという取組を通して、食生活や健康に対する関心を高めるとともに、家族と触れ合う機会とすること、そして家族への感謝の気持ちを育むことを目的にしています。
子どもによって、メニュー作り、買い物、1品だけ作る、お弁当箱に詰めるだけ、自分で全部作る等々、様々になると思いますが、子どもたちとコミュニケーションを図りながらこの『MY弁当の日』を楽しんでいただければと考えています。ご家族の皆様のご協力をよろしくお願いします。
稲田学園の児童生徒の作品が多くの作文コンクールで入選しています。
本日の新聞にも掲載されていましたが、第34回明るい社会づくり運動作文コンクール・小学校上学年の部において、6年女子児童の作品が「福島県教育長賞」を受賞しました。
また、公益財団法人生命保険文化センター主催の第59回中学生作文コンクール全国審査において、8年女子生徒が「都道府県別賞」を、9年女子生徒が「佳作」を受賞しました。
日本の社会が抱える様々な問題について、自分の身近な問題と関わらせて自分なりの考えをもつという授業での学びが作文に生きているのではないかと考えています。3名の皆さん、入選おめでとう!!
本日、学園だより『稲雲第13号』を配付いたします。今回は、7・8年生の学習旅行、朝ごはんの大切さを学んだ食の授業、須賀川市文化センターでの市民音楽祭、稲田学園だからできること、等々を掲載しています。ご家族でお読みください。
『稲雲第13号』はこちらをクリック ⇒ 03とううん第13号.pdf
17日(水)昼休み、音楽部は校舎中庭でサプライズコンサートを開催しました。
昼休みのサプライズに1~9年生の児童生徒は大喜びで、たくさんの人がとても楽しい気持ちになりました。
音楽部のみなさん、本当にありがとう!
17日(水)、地域の読み聞かせボランティアの2名の方にお越しいただき、1、6年の学級でそれぞれお話会(読み聞かせ活動)をしていただきました。
子どもたちは、臨場感あふれる語りに目を輝かせながら、楽しそうにお話を聴いていました。
今後も、読み聞かせボランティアの皆様にご協力いただきながらお話会を実施していきます。
17日(水)、9年生は期末テストを実施しました。
9年生全員が進路選択に向けて、大切な期末テストを全力でがんばっていました。
がんばれ9年生!がんばれ受験生!
17日(水)、鏡石町教育委員会と教職員の方が研修視察に来校されました。
校長より稲田学園の良さや1~9年生の児童生徒の生活の様子、学校と地域とのつながりなどについて説明しました。
鏡石町の教職員の方から、「稲田学園の9年間をとおした教育活動や施設、設備、教育課程など大変参考になりました。自分たちの学校運営の参考にしたいと思います。」とのお言葉をいただきました。
16日(火)までで1~9年生の個別懇談・三者面談が終了しました。
お忙しい中、保護者の皆様には来校していただきありがとうございました。子どもたちの学校生活の充実に向けて、学習面、生活面、進路面等の情報交換など短い時間ではありましたが有意義な個別懇談・三者面談となりました。
今後も子どもたちの学校生活をより充実したものするため、学校と家庭の連携をさらに深めていきたいと思います。
今日は3年生と4年生が朝ごはんの重要性について、劇をとおして考えました。
劇の登場人物は朝ごはんを食べない「ハカイダー」くん達2名と
朝ごはんの大切さを知る「栄養戦隊」3名の計5名でした。
「栄養戦隊」の活躍により、子ども達は、朝ごはんの働きや朝ごはんを食べる意味について
理解を深めることができました。
2年ぶりとなる須賀川市文化祭事業『市民音楽祭』が、11月14日(日)に開催されました。稲田学園音楽部は、須賀川二中と西袋中の3校合同バンドを編成し、音楽祭のトリをつとめました。60名を超える大編成での演奏は迫力があり、聴いてくださった他校の生徒や高校生、一般市民の方々が曲が終わるごとに暖かな拍手を送ってくださいました。コロナで楽器演奏そのものが難しかった時期を乗り越え、なかなか経験できない大人数でのハーモニーづくりはもちろん、他校との音楽を通しての友情交歓ができました。校長も出しゃばって演奏に参加させていただき、子どもたちとの最高の思い出になりました。
須賀川二中及び西袋中の吹奏楽部の皆さん、顧問の先生方、そして支えてくださった各学校の保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
15日(月)から19日(金)の5日間、8:00~8:10の間に各教室で赤い羽根共同募金の募金活動を実施します。
募金活動を通して、児童生徒の思いやりの心を育て、ふるさとを愛し、ふるさとの未来を担う心を育てることを目的としています。ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
集まった募金は後日、須賀川市社会福祉協議会にお届けします。
「うみの杜水族館」の見学を終え、松島に到着しました。
松島での昼食を終えたら、五大堂周辺で班別活動を行います。
学習旅行に出かけた8年生は、予定より早く「うみの杜水族館」に到着しました。
これから水族館では、バックヤードツアーに参加したり、イルカショーを観覧したりします。
とてもいい天気です。
12日(金)、7年生も全員が元気に会津方面に出発しました。
お天気が少し心配ですが、各班で協力しながら楽しく体験活動を行ってきてほしいと思います。
12日(金)、8年生は松島方面に向けて出発しました。
待ちに待った学習旅行のため、朝の早い時間でしたが全員が笑顔で予定時間よりも早く集合しました。
他県の方と交流しながら、たくさんの学びをしてきてほしいと思います。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
〇 防火標語(2021年度全国統一防火標語) 『 おうち時間 家族で点検 火の始末 』
〇 実施期間 令和3年11月9日(火)から11月15日(月)までの7日間
稲田学園でも、児童・生徒が火災の危険性について理解し、家庭や地域、学校から絶対に火災が発生しないよう指導を継続していきます。
11日(木)、3年生は9年生に松明についてインタビューを行いました。
先日、ミニ松明を2本制作した9年生に対して、ミニ松明制作の感想や松明あかしへの思いなど多くの質問をしました。
普段同じ校舎で生活している3年生と9年生ですが、3年生は質問内容を班ごとに検討したり、質問の伝え方を工夫したりするなどしっかり準備して臨みました。9年生も同様に、3年生が理解しやすいような内容や伝え方に気をつけながら交流していました。
1~9年生が一緒に生活している稲田学園の良さをここでも見ることができました。
インタビューを受けた9年生もとても充実した様子でした。
明日(12日)、7年生と8年生は学習旅行を実施します。新型コロナウイルス感染症対策のため、9月に実施予定していたものを明日実施します。
7年生は、会津若松市内で班別の体験学習を行います。7:30に学校集合、17:30に解散となっています。
8年生は、松島を班別散策、うみの杜水族館見学等を行います。6:50に学校集合、18:20に解散となっています。詳しくは生徒に配付済みの旅行のしおりをご覧ください。
8年生は、当日の出発が早いため、前日(11日)に出発式を行いました。校長より、安心安全な学習旅行とすることや宮城県において、福島県や須賀川市、稲田地区のよさを伝えたりPRしたりする上での言動の大切さなどについて講話をしました。
延期となっていた学習旅行を開催することに喜びを感じながら、充実した学習旅行にしてほしいと思います。
「朝の読書タイム」の時間に8年1組で読み聞かせが行われました。
今回もボランティアとして来校していただいている佐藤美恵子さんに、8年生がこれからの生き方について考えられるような内容の絵本を優しい語り口で読んでいただきました。
8年生は、真剣な表情で佐藤さんの語りを聞きながら本の世界に引き込まれていました。
今後も児童生徒の豊かな心を育むことをめざし、佐藤さんに読み聞かせのボランティアとして来校していただく予定になっています。
10日(水)、給食はゆかりごはん、牛乳、オリジナル手巻きのり、五目厚焼き卵、ツナあえ、小松菜のみそ汁でした。1~9年生まで全員がおいしくいただきました。
本日の「オリジナル手巻きのり」の袋には、6年生男子児童が描いたデザインが採用され、全校児童生徒、教職員の給食に配付されました。6年生男子児童は、「みんなが元気に通う稲田学園をイメージしました。」とデザインを書いた思いを話してくれました。
それぞれの教室では、ごはんを手巻きのりで巻きながら、たくさんの笑顔が見られました。
9日(火)、特別非常勤講師の吉岡利恵先生をお招きして、3~6年生が「性に関する学習」を実施しました。
3年生は「わたしの誕生」、4年生は「おとなに近づくからだ」、5年生は「男女の協力(異性への関心)」、6年生は「命のはじまり」について、発達段階に応じて男女の違いや成長に伴う変化について学びました。
吉岡先生は、映像や資料を用いて大変分かりやすく説明してくださいました。
今回の授業の内容をご家庭で話題としていただき、心と体の成長について家族で話すきっかけとしていただければと思います。
8日(月)、浅川町教育委員会の13名の皆様が研修視察に来校されました。
始めに、須賀川市教育委員会の先生が義務教育学校ができた経緯などをスライドを活用して説明した後、校長より稲田学園の良さや1~9年生の児童生徒の生活の様子、学校と地域とのつながりなどについて説明しました。
浅川町教育委員会の皆様から、「9年間をとおした稲田学園のすばらしい教育活動や施設、設備を視察することができて大変参考になりました。」とのお言葉をいただきました。
新人戦をはじめ、各種スポーツ大会や吹奏楽、絵画、作文等のコンクールの賞状伝達と児童生徒会役員・学級役員・専門委員会役員の任命を、稲雲ホールからの中継で各学級に配信するリモート集会を実施しました。
表彰伝達では、のべ47名の個人と8つの団体に対する賞状を伝達しました。また、過日行われた選挙に当選した児童生徒会の役員一人一人に、そして学級役員と専門部委員長の代表に任命状を渡しました。
初めての試みということもあり、時間的には30分超の時間がかかってしまいましたが、校長の話や児童生徒会からの連絡と、感染防止に配慮しながらコロナ禍前に行ってきた規模で全校集会を実施することができました。
本日(11月4日)、岩瀬地区内の中学校・義務教育学校生徒会による「生徒会交歓会」が開催されました。今回は初の試みで、各学校をZOOMによるリモート会議システムで結び、それぞれの学校から画面を通して参加する交歓会となりました。各学校の生徒会代表が、コロナ禍でも工夫して実施した校内文化祭や普段の特色ある活動を紹介しあい、お互いに質問しながら、自分たちの活動に生かそうという積極的な姿勢が見える素晴らしいリモート会議となりました。
稲田学園児童生徒会室での本校代表参加の様子↓
須賀川三中生徒会の参加の様子↓
ホスト校・天栄中の生徒会の皆さん↓
来週11月8日(月)から、前期課程の個別懇談と後期課程の三者相談が始まります。お子様の学校生活や家庭での様子、悩みや困りごとなど、より良い育み、より良い連携を求めて保護者の皆様と担任がお話しいただければ幸いです。また、特に後期課程のお子様については、卒業後の進路に関して、本人の希望や保護者の皆様のお考えをお聞かせいただき、適正な進路指導につなげていきたいと思います。詳しい時間や場所については、各担任からのお知らせをご覧ください。
なお、三者面談期間中の10日(水)、9年生は午前中に「芸術鑑賞教室」に参加しますが、学校に戻った後に給食があります。弁当の準備は必要ありません。
4日(木)、2年生は研修バスを利用してtette(テッテ)に出発しました。出発式では、施設内にあるいろいろなコーナーが楽しみだと2年生全員が笑顔で話していました。たくさんの発見をしてきてほしいです。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
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