須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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中体連地区陸上大会が連休明けに開催されるため、出場する特設陸上部の選手たちを応援するために、応援団が練習を開始しました。勇壮なパフォーマンスを期待してますよ!
今日の3校時に、1年生を迎える会を実施しました。
6年生が飾りつけをした華やかな体育館に入場した1年生は、2年生が作った首飾りを首にかけてもらい、とてもうれしそうでした。
校長先生のお話しの後は、6年生のアトラクションが披露されました。子ども達は笑いながら学校生活のきまりを確認していました。
感染症対策のため、後期課程の生徒は参加せず、時間も短時間での実施となりましたが、とても楽しい会になりました。
本年度も、後期課程では、地域の方のご厚意で朝の読書の時間に「読み聞かせ」を行っています。
今日はダジャレを取り扱った絵本などを、子供たちとコミュニケーションをとりながら、面白く、また楽しく読んで下さいました。7年生の子供たちも絵本の世界に引き込まれ、気持ちのいい朝のひとときを過ごしているようでした。
6年生と9年生が全国学力・学習状況調査に取り組んでいます。子供たちの学習状況などを把握し、今後の教育活動に生かしていくことをねらいとしています。学力と合わせて、学習環境や生活の様子などについても調査しています。
先週まで給食を提供できなかったため、1年生にとっては、初めての給食が行われました。元気もりもり、たくさん食べて大きくなってくださいね。
本校の特色でもある児童生徒専門委員会です。前期課程5・6年生と後期課程7・8・9年生で運営する自治的な組織です。コロナウイルス感染症対策のため、前期、後期それぞれで委員会を行い、日常の活動は一緒に行います。今日は後期課程が委員会の活動内容を協議しました。自分たちの学校をより良い学校にできるよう当番活動などに責任を持って取り組みます。
本日は朝から歯科検診を実施しています。稲雲ホールに行ってみると、5年生が静かに順番で学校歯科医の先生に診ていただいています。4年生の時より大人になった5年生が、上級生の雰囲気でしっかりした態度で受診できています。感動しました。えらいぞ5年生!
雨が降ると、第一体育館で練習をしている特設陸上部の子どもたち。入念に体をほぐしてから、今日はバスケットボールのペアによるシューティングをやっていました。リズム感よくシュートできる生徒もいれば、無理な体勢からでもシュートできる柔軟性のある生徒など、なるほど生徒それぞれの特性が見えてきます。それぞれ自分の長所や課題を見つけて、ぜひ良い方に伸ばしていってほしいです。頑張れ~!!
新入生の体験入部期間を経て、本日部活動結成会を行いました。「先輩方のかっこいい姿をみて、入部を決めました!」と目を輝かせながら決意を発表する7年生が頼もしく映りました。
部活動の目的は「人づくり」。部活動を通して技術の向上と人間性の成長を目指します。保護者の皆様には、活動備品の準備や活動時の送迎等、さまざまな協力をいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。
今年度も、学園だより「稲雲(とううん)」を月2回程度のペースで発行し、稲田学園の子どもたちの表情や情報を発信してまいります。また、今年度も校長によるコラム「言葉と生きる」も継続しますので、お読みいただければ幸いです。本日発行した第1号では、入学式や着任式、職員紹介のほか交通安全教室などの記事を掲載しています。
「稲雲第1号」はこちらをクリックしてください ⇒ 04とううん第1号.pdf
前期課程、後期課程それぞれに交通安全教室を行いました。天候にも恵まれ、校庭にてお話しを聴いたり、実技の確認を行ったりしました。
稲田駐在所の矢吹様、市交通教育専門員の佐藤様や松井様、交通安全協会稲田分会長有馬様が来校され、講話や実技指導などをいただきました。前期課程は、安全な登下校についてお話をいただいた後、家庭の交通安全推進委員の委嘱状交付を行いました。また、後期課程は「福島県交通安全利用五則」や保険のお話しの他、実技の中で自転車乗車時の安全確認などについてわかりやすく説明していただきました。
校長先生からは「自分の命は自分で守る」ことの大切さはもちろん、普段から元気よく地域の方に挨拶をしたり、停車してくれた運転手さんにお礼をしたりすることが、自分の身を守ることにもつながると教えていただきました。
ルールを守ることは自分や友達の命を守ることにもつながります。これからも交通安全に努めます。
本日のプリントでお知らせしたとおり、12日(火)から15日(金)の給食を停止します。
お子さんには、お弁当を持たせてください。
詳しくは、本日配布した黄色い用紙のプリントをご覧ください。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
新年度3日目は身体測定なども行いながら、教科の授業も始まりました。授業での子どもたちの動きを見ていると、昨年度の授業でも行ってきた「学び合い」がしっかりと根付いているように見えました。ペアやグループでの学習で子どもたちの学びが深まっていけばうれしいです。
新年度が始まり、学校生活のリズムが少しずつ整ってきています。学校生活において、清掃活動もその大きな役割を担っています。スムーズな活動になるよう、前期課程と後期課程に分けて清掃オリエンテーションを行いました。
丁寧に感謝の気持ちを込めて清掃をすることで、床も心もピッカピカ! 感染症対策などに配慮しながら清掃活動を行っていきます。
昨日(4月6日)から13日(水)まで、学校から保護者の皆様に送信するメール一斉配信システムへの登録期間になっています。詳しくは学校から配布された登録の手順を参照してください。登録のご協力をお願いいたします。なお、登録が確実にできたかを確認するために、以下の予定でテストメールを送信します。メールがうまく受信されない場合は、学校へお問い合わせください。
◯テストメール 1回目 4月 8日(金)17時
2回目 4月14日(木)17時
入学したばかりの1年生は、今週は給食前に下校します。そこで、先生方が方部ごとのルートや安全を確認しながら子どもたちと一緒に下校します。1年生たちに、元気よく「校長先生、さようなら!」とあいさつをしてもらえたので、最高にうれしいです。※稲田児童クラブ館に在籍する1年生はクラブ館に行きます。
新学期が始まり2日目となり、前期課程の校外子ども会編成(登校班の組織を作り、安全な登下校や危険な場所等についての確認)を行いました。1年生にとっては、上級生と一緒に行う最初の活動です。班ごとの話し合いの後、全体指導では担当の先生から、交通安全の注意点や「自分の命は自分で守る」などの指導を徹底しました。子どもたちは先生の話を真剣に聴いていました。
今日は、令和4年度が始まる日です。始業式・入学式の朝、様々な子どもたちの表情を追ってみました。
登校班、稲田公民館の東側横断歩道には、今日から新しく来ていただいた交通教育専門員の松井さんが立って子どもたちの横断を見守っていただきました。みんな元気なあいさつができたかな?
7年生は4月から制服を着た中学生になりました。6年生だった頃に比べるとみんな大人になったように見えますよ。旧担任もピカピカの7年生をお出迎えしてました。
中学生になると自転車での通学ができます。つらい坂道も友だちと一緒なら苦にならないみたいです。交通事故に気をつけてね。
始業式に引き続き、入学式が行われました。新入生23名が、7年生のお兄さんやお姉さんの付き添いで入場し、立派な態度で入学式に参加することができました。新入生呼名での返事も立派でした。
落ち着いた様子で入学式を終えることができ、大変うれしく感じております。
新入生の保護者の皆様、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。式辞や生徒代表のことばにもあったように、本校は義務教育学校9年間で一体感と継続性をもった教育ができる特徴ある学校です。義務教育学校の利点を生かしながら、教育効果を最大限に生み出し子供たちの成長を支えていきます。今後も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
先日の離任式で8名の先生方とお別れをし、寂しさを感じていたところですが、本日新たに7名の先生方が着任し、稲田学園の令和4年度がスタートしました。生徒代表から歓迎の言葉がありました。
始業式の式辞では、あいさつに関すること、授業で集中することや学びをつなぐこと、またコロナ対策や交通安全に関することなどについて話がありました。
児童生徒のみなさん、保護者の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
令和4年度は4月6日(水)より始まります。当日の下校時間や給食等のお問い合わせが若干ありましたので、確認させていただきます。
〇4月6日の各学年の下校時間は以下のとおりです
・1年生(新入生)・・入学式後の11:20
・2~4年生・・・・・始業式後の9:15
・5~6年生・・・・・入学式後の11:35
・7~9年生・・・・・入学式会場撤去後の11:50
〇給食開始日について
・1年生は、4月12日(火)から
・2~9年生は、4月7日(木)から
以上のようになっています。よろしくお願いいたします。
須賀川市や近隣市町村では、第6波の感染拡大以降、感染の高止まりが続いています。市内の学校の学級閉鎖や児童施設の休園、クラスターの発生などの事例が多くあり、今後もしばらくの間、感染状況は高いレベルで推移することが予想されます。3月31日付で須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長:橋本克也市長)から感染予防対策に関するメッセージが出されました。本校は令和4年度も感染拡大予防について繰り返し確認しながら進めてまいりますが、学校だけでなく、各家庭でも再度確認しながら感染予防を徹底していただきますようよろしくお願いいたします。
メッセージはこちらをクリック ⇒ r040331_message.pdf
令和3年度離任式を実施しました。過日お知らせしたように、今年度末は8名の教職員が転出・退職となりました。離任式では、校長からの紹介の後、一人一人からご挨拶をいただきました。子どもたちは、先生方のお話を真剣に聴いていました。児童生徒代表からは、一人一人の思い出が紹介され、そして教えをいただいたこと、お世話になったことを胸に刻んでこれからの学校生活を一生懸命努力するという話がありました。
式後の見送りでは、児童生徒との別れを惜しむ姿がありました。稲田学園を去る教職員の皆様の今後のご健康とご活躍をお祈りいたします。
3月23日(水)に、義務教育学校となって最初の「前期課程修了証書授与式」を実施いたしました。これは、義務教育学校になった本校の6年生が、「卒業」するのではなく、校内で中学生に進級する節目を祝う行事であり、今年がその第1回となります。34名の6年生には一人一人修了証書を授与しました。校長式辞では、「登校班や縦割り清掃、運動会や集会などの行事で前期課程をまとめる一番上のリーダーとして経験を積んできた皆さんは、それらの経験を通して大きく成長してきました。この6年間の自分の成長を振り返り、大いに自分に自信を持って堂々と進級して下さい」とエールを送りました。また、6年間の成長を振り返るとともに、これからの学校生活に向けての決意を「伝えよう 今の気持ち」という呼びかけとして発表しました。
保護者の皆様にも参列いただきましたが、6年間の子どもの成長に思いをはせ、澄んだ歌声に感動するあまり、あふれ出る涙をハンカチで拭う姿が多くみられました。
3月23日(水)、令和3年度の修了式を行いました。13日に卒業した9年生、そして義務教育学校として初めて行う「前期課程修了証書授与式」の主役となる6年生をのぞいた学年の代表に、それぞれの学年の修了証書を授与いたしました。校長式辞では、「コロナ禍のような大変な時こそ、人間は知恵を絞って、一人ではできないことでも仲間と協力して問題を解決してきました。コロナのことばかりでなく、友だちみんなが困っているとき、そして自分が困ってしまったときも、たくさんの困難に立ち向かう仲間として、皆さんには、協力して困難を克服するということをぜひ学んでほしい。」という話をしました。さあ、4月からはみんな1つ上の学年になります。楽しみですね。
なお、修了式後には3学期後半の表彰式もあわせて行いました。
令和3年度末の人事異動により下記のとおり職員が異動することとなりました。皆様からこれまで頂戴した様々なご厚情、ご支援に対し心から感謝申し上げます。
なお、新年度着任する職員につきましても前任者と変わらぬご協力をいただけますようお願い申し上げます。
[転 出]
〇 教 頭 村 松 龍 須賀川市立第二中学校へ
〇 教 諭 伊 東 江里子 須賀川市立仁井田小学校へ
〇 教 諭 星 聡 退職(山形県公立小学校教諭新採用へ)
〇 講 師 五十嵐 雄 大 須賀川市立第三中学校へ
〇 非常勤講師 上 石 由 香 郡山市立三穂田中学校へ
〇 用 務 員 石 井 貴美子 須賀川市立第三中学校へ
〇 調 理 員 大河原 和 江 須賀川市立西袋第二小学校へ
〇 心の教室相談員 熊 田 ひろみ 退職
[転 入]
〇 教 頭 大河原 康 隆 富岡町立富岡第二中学校より
〇 教 諭 渡 部 愛 美 新採用
〇 講 師 深 谷 泰 良 新採用
〇 講 師 佐 藤 亮 介 新採用
〇 非常勤講師 三 瓶 まりか 新採用
〇 調 理 員 大河原 美喜子 須賀川市立西袋第二小学校より
〇 心の教室相談員 有 馬 久美子 新採用
修了式を前に、3年生ではお楽しみ会を開催しコスプレをして楽しんでいたようです。そして、3年生の授業に関わってくださった先生へ感謝の気持ちの花束(手作り)を贈っていました。私(校長)にも花を届けに来てくれました。私は時々授業中に急に出没していただけなんですが、花がいただけたのでとてもうれしいです。ありがとう!!
修了証書授与式を明日に控えた6年生が、アフガニスタンに送るランドセルの梱包作業を行いました。
きれいに拭いたランドセルには、8年生に添削してもらった英語の手紙を入れました。
そのあと、ダンボールにランドセルを入れて、発送の準備が整いました。
5月にトマトの苗を植えてから、長い時間をかけた学習でしたが一応の終了を迎えることができました。関わっていただいた皆様に感謝をいたします。
発送は4月下旬の予定です。
3月16日(水)に第4回地域運営協議会を開催いたしました。お忙しい中、今年度最後の協議会にほとんどの委員の皆さんにご参加いただきました。協議会では、稲田学園の令和3年度後半の教育活動について校長から説明をしました。委員の皆様からは、コロナ禍での厳しい制約や制限の中でも工夫しながら教育活動が進められていることが分かったと評価いただくとともに、次年度につきましても稲田の子どもたちに様々な経験をさせてほしいなどといったご意見を頂戴いたしました。今回いただいたご意見等を今後の学校運営に生かしてまいります。
6年生ありがとうの会を実施した3月16日(水)のお昼休みに、6年生から在校生への感謝のパフォーマンスが披露されました。
稲雲ホールに下級生や先生方を招待し、何チームかに分かれ歌やダンスのパフォーマンスを披露した6年生たち。なかなかの芸達者です。中学生になる来年度の秋華祭などでは、きっと楽しいパフォーマンスを披露するのではと予感されるひと時でした。
昨夜(3月16日(水)、23時36分)に大きな地震が発生いたしました。須賀川市付近は震度5強だったと発表されています。
本校の校舎内につきましては、写真のように壁にひびが入ったり、学習用具等が散乱したりしたところがありましたが、授業を進めるにあたって支障をきたすところはないと判断し、通常の授業を行いました。
しかし、昨夜ほとんど眠れなかった児童生徒も少なくなく、家庭での片付けや疲労回復、けがの防止などに配慮し、本日の部活動は中止いたします。
なお、今後も余震が心配されますので、十分に注意してお過ごしください。
「6年生ありがとうの会」が行われました。
1年生から5年生は、5年生のリーダーシップのもと、6年生に楽しんでもらおうと、
招待状づくりや記念品作りなどにこつこつと取り組んできました。
下級生の心のこもったプレゼントをもらった6年生の嬉しそうな顔が印象的でした。
また、会のなかで、「鼓笛引継ぎ式」も行われました。
5年生がこれまで練習してきた成果が発揮され、立派な演奏を披露することができました。
6年生が進級しても、しっかりと伝統を受け継いでいける5年生の姿を見ることができました。
本日(3月16日)、学園だより『稲雲第21号』を発行いたしました。主な内容は、記念すべき第1回卒業証書授与式、7年生の立志式、震災から学ぶ会、9年生を送る会、6年生のスポーツ集会・全員でフルマラソン等です。ご家族で話題にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
『稲雲第21号』はこちらをクリック ⇒ 03とううん第21号.pdf
「6年生全員でフルマラソン」を行いました。
200mトラック、211周を6年生が分担してタスキを繋げました。
校長先生をはじめ教職員も参加して、校庭は和気あいあいとした雰囲気でした。
最後は、1年生から5年生が校庭に応援に来てくれて、6年生の力強い走りに声援を送っていました。
最後の211周目は、6年生全員で走り抜き、ゴールの喜びを分かち合っていました。
完走にかかった時間は2時間47分。3時間を切る立派なタイムでのゴールでした。
11日(金)、義務教育学校 稲田学園の第1回卒業証書授与式を挙行しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来賓の皆様のご出席を限定したり、卒業式の内容を精選したりした卒業式となりましたが、厳粛な雰囲気の中にも全員が感動する本当に素晴らしい式となりました。
これまでの練習以上に卒業生、在校生ともにすばらしい態度で美しい式歌を披露してくれました。式の準備にあたっては、7、8年の生徒、稲田学園の教職員一同が協力して式の準備を行いました。全員で作り上げた稲田学園としての最初の卒業式となりました。
28名の卒業生のみなさんの門出を心より祝福いたします。本当におめでとうございます。
11年前、今日と同じように3月11日の金曜日。中学校の卒業式の後でした・・・
東日本大震災から11年が経過し、いまだに故郷に戻れない人、深い傷を心に抱えている人など、本当にまだまだ復旧・復興は終わっていません。今を生きる子どもたちの命を大切にすること、それを改めて確認する日であります。
福島県知事からメッセージが発信されましたのでご紹介します。
明日(11日)は、9年生の卒業証書授与式です。
今年度も新型コロナウイルス感染症拡大により様々な制限や制約がありましたが、稲田学園として第1回の卒業証書授与式が迎えることができ、卒業生や教職員一同も大きな喜びを感じています。
7、8年生や教職員で準備した体育館や教室装飾など準備がしっかり整いました。感染予防のため、今年度も通常とは違う形の卒業式となりますが、9年生28名全員で最高の式にしてほしいと思います。
前期課程の修了式を前に、6年生たちがお世話になった先生方とスポーツを楽しむ企画、「スポーツ集会」を9日(水)に実施しました。先生方に配慮して(笑)準備運動を念入りに行った後、バスケットボール、卓球、バドミントンに分かれてゲームを楽しみました。その後、6年生たちから先生方にこれまでの感謝の手紙が渡されました。先生方、筋肉痛は大丈夫でしょうか?(私は少しだけ腰が痛いです、校長)
今年度より義務教育学校になった稲田学園では、6年生が今まで行ってきた小学校の卒業式は実施しないことになりました。代わりに、私服・ランドセルの「児童」から、制服を着た中学生(後期課程の「生徒」)になる節目ということで、『前期課程修了証書授与式』を実施します。コロナ禍ということもあり、短期間での練習で本番を迎えることになります。6年生たちは、証書を授与される動きや元気な声での呼びかけ、マスク越しの合唱などに集中して取り組んでいました。まん延防止期間でなくなったため保護者にも参列いただく予定です。県内の新規感染者が若干増加に転じているようなので、注意しながら実施できればと思います。
「震災から学ぶ会」を実施しました。
まず、校長先生から、東日本大震災の教訓をもとに、自然災害に対する心構えを持つことの大切さについて
全校生にメッセージがありました。
そのあと、各教室で防災学習動画を視聴し、防災への意識を高めました。
震災当時には、まだ生まれていない子ども達も増えてきましたが、この福島に住む子ども達には、震災の
教訓を伝えていかなければならないと改めて思う日になりました。
稲田学園では、部活動を7日(月)より再開しましたが、8日(火)より特設陸上部の練習を始めました。久しぶりの練習で、急な負荷が体にかからないよう、そしてもちろんコロナ対策を講じながら練習メニューを考えて実施しています。本来の自分の所属する部活動の基礎力向上にも役立つよう参加者は笑顔で頑張っています。
7日(月)、9年生の卒業式を4日後に控える中、7~9年生が参加する「9年生を送る会」を開催しました。
参加者を後期課程のみの7~9年生に限定したり、体育館の換気や消毒の徹底を図ったりするなど、感染症対策を徹底した会となりました。
コロナ禍で活動時間の制限や内容の制約がある中、実行委員の生徒がシルエットクイズやスライドショー、心のこもったプレゼントなど短時間でも様々な工夫を取り入れた企画を進めると、9年生全員からたくさんの笑顔があふれ、7~9年生にとって思い出に残る会になりました。
」
7日(月)、9年生は、毎朝の登校時に交通指導をしていただいている地域の方々へお礼を述べ、感謝の思いを込めたメッセージのお手紙を贈りました。
3名の地域の皆様には、暑い日も寒い日も稲田学園の児童生徒の登校時の交通安全を図り、優しく見守っていただいていおります。稲田学園の児童生徒が毎日元気に登校できているのもこのような地域の皆様の支えがあってこそです。
本当にありがとうございます。
3日(木)、県立高校前期選抜が実施されていますが、すでに進学先が決定した9年生の生徒は、校舎内の愛校作業を行いました。
普段使用している教室や学習室、トイレ、昇降口など隅々まで自主的にきれいにしてくれました。きれいな学校がさらに美しくなりました。
愛校作業をしてくれた9年生、ありがとうございました。
9年生が県立高校前期入試に挑戦している本日、7、8年生は実力テストに取り組んでいます。4月からそれぞれ1つ上の学年に進級し、今までよりもさらに自分の実力を見極めて進路決定に備えなければならないという意識をもって、今回のテストの結果を受け止め、前向きに頑張っていってほしいです。
2日(水)放課後、8年生は、県立高校前期選抜に臨む9年生を応援するために、9年生教室へ集まりました。
普段お世話になっている9年生が全力で入試に臨むことができるよう8年生全員で力一杯のエールを送りました。力強いエールに対して、本番直前の9年生は意欲をさらに高めていました。
高校入試に挑む9年生を全校児童生徒、教職員が応援しています!がんばれ9年生!
2日(水)、7年生は立志式を行いました。
「立志式」は、武士の時代、元服にちなんで数え年の15歳を祝う行事であり、将来の決意や目標などを明らかにすることで大人になる自覚を深めたそうです。稲田学園では、次年度に後期ブロック(8、9年生)となる7年生を対象に立志式を実施しています。
当初の予定では、保護者の方に来校していただき、一緒に祝う計画でしたが、新型コロナウイルス感染症予防のため、生徒と教職員での式となりました。 校長から立志証書を手渡され、生徒一人一人がこれからなりたい自分の姿や目標とする大人の姿などについてしっかり決意を表明しました。
また、稲田小学校1年生から稲田学園7年生までを振り返るスライドを鑑賞しました。現在の成長した7年生の姿を改めて実感することができました。
今後も、立志式で決意した夢や目標に向かって行動できる子どもたちを育んでいきます。
明日から福島県立高校前期選抜試験が行われます。高校によっては5日(土)まで試験を行うことになっていますが、本校の9年生の受験する高校では、3日(木)の1日だけ、または3日(木)と4日(金)の2日間の日程となっています。受験生及び9年生の保護者の皆さんには、以下の点についてご注意くださるようお願いします。
1 受験生は、受験校ごとの受験計画により持参物を確認の上、忘れ物がないように気を付けること。特に、「健康状態チェックリスト」を受験日ごとに持参し受付で提出(2日間の場合は2日目にも新たに提出)することを忘れないように注意すること。その際、保護者による確認署名も忘れないこと。※受験当日「健康状態チェックリスト」を忘れた場合は、受付の際に検温、体調チェックが行われ、受験校の職員が「確認者」として署名します。
2 受験する生徒も受験をしないで学校に通常通り登校する生徒も、9年生については3日(木)、4日(金)の2日間は弁当の日になります。忘れず持参してください。
3 その他、何か不安なことがあったら、ためらわずに学校に連絡し相談すること。
以上です。受験生の皆さん全員が落ち着いて全力を出し切ることを祈っております!
本日(3月1日)、卒業式予行の後に、同窓会長様ご臨席のもと同窓会入会式を挙行いたしました。稲田学園後期課程のもととなった稲田中学校は、昭和22年(1947年)4月に開校し74回を数える卒業式で、5,017名の卒業生を世に送り出してきた歴史があります。本校は義務教育学校になったとはいえ、稲田地区にある唯一の中学生が通う学校として75年の歴史を持つ学校であると言ってもよいかと思います。今年度の卒業生は28名で、4月からは歴史のある同窓会の会員となるわけです。
同窓会長様からは、「コロナ禍やウクライナで起きている紛争などからもわかるように、しっかりと生きていくためには国際的な視野が必要である。立ち止まることなく『次に自分はどうするのか』ということを常に考えられる人になってほしい」というお話をしていただきました。
来年度(令和4年度)に向けて登校班(前期課程の縦割り班)を編成しましたが、本日(2月28日)に班の旗とともに、安全に登校するための注意すべき点などを6年生から5年生へ伝える「引継ぎ式」を第2体育館で実施しました。伝える6年生も、伝えられる5年生も真剣に参加していました。
3月1日(火)の朝より、班長・副班長の仕事を新しい班長・副班長が担当します。6年生はこれからの1か月は、先輩として登校の様子を見守りながら一緒に登校することになります。保護者の皆様、地域の皆様にも、新班長・新副班長による登校の様子を見守っていただければ幸いです。
新型コロナウイルス感染症に十分注意しながら、卒業式の全体練習(第1回)を行いました。義務教育学校としての最初の卒業式、中学校3年間の卒業ではなく、義務教育9年間の卒業ということ、今回の卒業式で最初に卒業証書を授与される生徒の証書番号は「第1号」という、まさに記念すべき卒業式になることを意識し、立派な卒業式にしようと短い時間、少ない機会に集中して練習していくことを確認し練習しました。残念ながら5、6年生を参加させることはできませんが、7、8年生が立派に卒業を祝う立派な行事に立ち会ってくれるものと信じています。
本日(2月24日)、学園だより「稲雲第20号」を発行いたしました。主な内容は、4年生の「2分の1成人式」、本番迫る県立高前期入試、新型コロナウイルス感染症に関する対応について、そして、言葉と生きるでは「寝るのも勉強のうち」という言葉を紹介しています。ご家族でぜひお読みください。
「稲雲第20号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第20号.pdf
いよいよ3月3日(木)から始まる県立高校前期入学者選抜をひかえ、福島県教育委員会より新型コロナウイルス感染症への対応について、2月18日付で 改訂版が示されました。受験生である9年生には本日改訂版を配付する予定です。その中でも重要な部分について以下に示します。細かい点を確認したい場合は、福島県教育委員会のHPをご覧ください。
1 受験生へのお願い
(1)受験生は試験日の7日前から、朝などに体温測定を行い、体調変化の有無の確認をしてください。
(2)試験日の2週間前から、発熱・咳等の症状が継続している受験生は、あらかじめ医療機関で受診してください。
(3)試験当日はマスク着用、手指消毒の徹底等、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応をお願いします。(着用するマスクは、不織布のものを推奨します。)
2 感染者、または濃厚接触者等のために受験できないとされた場合は以下の受験機会を確保
(1)追検査等 実施日 令和4年3月9日(水)、10日(木)
(2)新型コロナウイルス感染症対応選抜
① 第 1 日程 実施日 令和 4 年 3 月22日(火)
② 第 2 日程 実施日 令和4年3月25日(金)※3
※3 第 2 日程の面接で実技等を行う高校もあるので、各高等学校募集要項で確認してください。
また、第2日程は、後期選抜までに募集定員を満たした高校への出願はできません。
18日(金)、4年生の2分の1成人式を実施しました。例年、保護者の皆様に参加していただいておりましたが、今年度は新型コロナ感染症予防のため、児童と教職員による式となりました。
4年生の児童にとって、1~4年生の前期ブロック(ベーシックブロック)修了の節目の儀式となりました。
校長から、稲田学園ではそれぞれのブロックを修了するたびに自分たちの成長を振り返り、新たなステップを踏んでいくこと、新年度から6年生とともに前期課程のリーダーとなって活躍を期待していること、いつも温かく見守って下さっている家族の皆さんや地域の皆さん、担任の先生はじめ多くの先生方や成長に関わっているたくさんの方たちへの感謝の気持ちを忘れないことなどについて講話がありました。
4年生の児童は、全員が将来の夢やがんばっていることを発表した後、10年間を振り返って感じたことを群読や歌で伝えました。4年生の成長が感じられる場面では、涙を流す教職員の姿も見られました。
その後、コロナの影響から今年度参加を見送った音楽祭で披露する予定だった合奏を演奏しました。4年生の演奏する姿を応援するために、1~3年生の児童も稲雲ホールに集まりました。
4年生の立派に成長した姿や他学年の児童の優しさが見られた2分の1成人式となりました。
全国で新型コロナウイルス感染症による感染拡大は収束せず、福島県においてもまん延防止等重点措置の継続の方針が示されています。現在の状況を考慮し、2月18日(金)より下記のとおり下校時刻を変更いたします。本日児童生徒にも変更の案内プリントを配付しておりますのでご確認をお願いいたします。
1 変更内容
1~6年生:学年縦割りによる清掃(25分間)を休止し、これまでより30分程度早い下校とする。
7、8年生:2月18日(金)より部活動を中止する。
9年生 :放課後の活動を極力行わずに早めに下校する。
2 変更期間
1~6年生:2月18日(金)より感染状況を踏まえた当面の期間とする。
7、8年生:2月18日(金)より27日(日)までとするが、感染状況によっては部活動中止期間を3月6日(日)まで延長することを考える。
9年生 :2月18日(金)より卒業式までとする。
3 その他
(1)前期課程(1~6年)の下校時刻の詳細については別紙にてお知らせいたします。
(2)7、8年生については、17日(木)に実施する部活動ミーティングにおいて、部活動中止期間における自主練習等の確認を行います。
(3)不要不急の外出を避け、感染拡大を防いでください。まん延防止等重点措置の継続方針を踏まえ、他校の児童生徒が参加するスポーツ少年団、クラブチーム、サークル等には極力参加を控えてください。
(4)今後の感染の状況によっては、児童生徒の安全と新型コロナウイルスの感染防止を最優先に考え、再度変更もあることをご了承ください。
(5)ご不明な点がございましたら、学校までお問い合わせください。
本日(2月16日)、学園だより「稲雲第19号」を発行いたしました。主な内容は、読み聞かせボランティアの皆さんによる今年度の読み聞かせが終了した話題、節分の日の豆まき、県立高校前期入試の倍率確定、北京オリンピックなどについてです。ご家族でぜひお読みください。
「稲雲第19号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第19号.pdf
6年生の和楽器体験教室が行われました。
6年生は、箏、三味線、尺八の演奏の仕方を講師の先生方から教えていただき、
緊張しながらも楽しんで楽器の演奏を体験しました。
今年度最後の読み聞かせが行われました。
読み聞かせ終了後、これまで様々な本を読んでいただいたボランティアの皆さんに、
図書委員会の児童生徒から、手作りのメッセージカードを贈呈しました。
ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。
福島県立高校前期選抜試験まであと1か月を切りました。8学年で企画した「受験応援メッセージボード」が昇降口前の廊下に設置されました。受験生である9年生に向け、5~8年生、先生方の応援メッセージをボードに貼ってあります。メッセージを読んでみると、子どもたちや先生方の熱い思いが伝わってきます。がんばれ9年生!!
2月2日(水)に、学園だより「稲雲第18号」を発行いたしました。主な内容は、本校児童生徒会役員が参加した中学生による模擬議会、様々な学年で実施した和楽器鑑賞体験教室、そして新型コロナウイルス感染症対策について等です。特に、ウイルス対策や感染した場合についての対応等について示しておりますので、ご家族で確認していただければと思います。
「稲雲第18号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第18号.pdf
6年生は、ランドセルをアフガニスタンに送ることを目的とした活動(トマトの栽培、ドライトマトの販売等)を
続けています。
今日は、6年生がランドセルと一緒に送る手紙を英語で書き、その英文の手紙の内容について、8年生からアドバイスを受ける活動を行いました。
6年生は8年生から直接指導を受けることを楽しみにしていましたが、感染症対策として手紙を添削してもらう活動となりました。
昼休みに、前期課程の児童を対象に豆まき集会をリモートで行いました。
集会では、保健委員会の児童から節分に関するクイズが出題されたり、各学年の代表児童が「追い出したい鬼」の発表をしたりしました。
全員で集まって、にぎやかに豆をまくことはできませんでしたが、楽しい豆まき集会になりました。
1月17日(月)から1月21日(金)の5日間、稲田学園ではユネスコ世界寺子屋募金活動に取り組みました。
これは世界の中で教育を受けられない人たちを支援するための活動であり、児童生徒会が中心となって全校児童生徒、教職員へ呼びかけを行いました。5日間で募金11,794円、書き損じはがき43枚の大きな寄付を得ることができました。
集めた募金、はがきは須賀川ユネスコ協会をとおして3日(水)に児童生徒会代表が寄付しました。その際、須賀川ユネスコ協会の代表の方より感謝状をいただき、SDGsの視点を踏まえた「誰一人取り残さない」ための社会づくりについてのお話をうかがうことができました。
社会の一員としての自覚と、より良い社会をつくっていくために自分たちができることについて学ぶ素晴らしい機会となりました。寄付にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
31日(月)、節分に合わせて本校の学校サポーターである結城様が来校され、栽培したたくさんの落花生をいただきました。
結城様から落花生をいただくのは今年で6年目です。毎年おいしい落花生をいただいており、2月の豆まき集会(今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため豆はまきません。)に合わせて子ども達に配っています。
結城様は稲田学区内のご出身で、現在は地元を離れておりますが、本校児童生徒のためにと今年度も来校してくださいました。本当にありがとうございます。
コロナ対策をしながら、稲田学園で毎年行ってきた和楽器鑑賞体験教室を実施しました。7年生たちは、本物の和楽器(筝や尺八)の音を聴き、実際に演奏してみることで、スマホやCDでは味わえない本当の楽器の音を感じ、自分の体を使って演奏体験をするという「本物の感動」を味わっていました。
6年生がアフガニスタンにランドセルを送るために、ドライトマトを作って販売したことについては、
これまでも何度かご紹介してきました。
今日は、その際に作成したドライトマトのレシピ集に載っている「ドライトマトの炊き込みご飯」を
給食でいただきました。
6年生の皆さんのおかげで、おいしい炊き込みご飯ができました。
須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部より、1月27日付でメッセージ が下記のとおり発表されました。学校でも十分注意して感染対策を講じてまいります。各ご家庭でも十分な感染対策をよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症は、現在、オミクロン株への置き換わりが進んでおり、全国的にも第5波を超えるスピードで感染が急拡大しております。県では、まん延防止等重点措置の適用を国へ要請し、25日に了承されたところでありますが、隣接する自治体が本日27日からまん延防止等重点措置の対象地域となっております。
本市でも1月は50人を超える方が感染しており、特に家庭内や職場内感染に起因する感染事例が多くなっているなど、身近なところでの感染リスクが高まっています。これ以上の感染拡大を防止するため、毎日の健康チェックをはじめとした基本的な 感染予防の継続を含め、次の事項の徹底にご協力をお願いします。
1.「マスクを外す場面を極力少なくする」
2.「5人以上の会食は控える」
3.「まん延防止等重点措置対象地域など感染リスクが高い場所への外出は控える」
市民の皆さん、一人ひとりの行動が、感染状況を大きく左右します。自分自身と大切な人を守るため、「うつらない」「うつさない」行動を心がけるよう、 お願いいたします。
令和 4 年1月 27 日
須賀川市新型コロナウイルス感染症対策本部長 須賀川市 橋本克也
26日(水)、「中学生による模擬議会」に8年生の児童生徒会役員の2名が参加しました。
須賀川市内10校の中学生が参加し、中学生から見た須賀川市の「市政」「福祉」「教育」「環境」など様々な観点からの疑問を須賀川市長様や市担当の皆様へ質問していました。本議会は「インターネット会議中継」でも配信されました。
模擬議会に参加した8年生2名の生徒は、須賀川市の活動が自分たち須賀川市民の生活に直接つながっていることを実感することができました。
今後、9年生の社会科(公民的分野)の「地方自治」の授業において、議会のしくみやあり方について詳しく学習します。
新聞報道等によると、「オミクロン株」による感染流行の第6波に入ったといわれている福島県内では、幼稚園や小・中・高校など学校関係でクラスターが発生しています。稲田学園では、校内での感染が発生しないよう、また特に進路決定期間である9年生への感染を絶対発生させないよう、毎日の検温、食事以外のマスクの着用、手洗いの励行、三密を避ける等の基本的な予防の徹底しております。
ご家庭での感染防止対策につきましては、1月14日付けで市教育長より以下の3点について特段の配慮をお願いしたいと文書が出ておりましたが、再度ここで確認させていただきます。感染拡大防止と円滑な教育活動推進のため、ご協力をよろしくお願いいたします。
1 家庭内外における感染防止対策(手指消毒・三密回避等)をこれまで以上に徹底すること。
2 本人または同居家族等に発熱等の症状がある場合やPCR検査を受ける予定がある場合は、児童生徒を登校させず十分な健康観察を行うこと。
3 感染力の非常に強い変異株による感染者が増加しており、誰にも感染する可能性があることから、感染者やその家族への誹謗中傷は絶対に行わないこと。
本校児童生徒会の子どもたちが、1月17日から21日までの5日間取り組みました「令和3年度ユネスコ世界寺子屋運動募金」では、以下の通り多くの募金と書き損じはがきを集めることができました。ご協力をいただきました皆様に心より感謝いたします。
〇 募金総額 11,794円
〇 書き損じはがき 43枚
「和楽器の音色の特徴を聞き取ってみよう」をめあてに、7年生で和楽器鑑賞教室を行いました。
お招きした箏の講師の先生からは、「さんぽ」「君をのせて」「いつも何度でも」の3曲を披露していただきました。
箏の演奏を聞いた7年生はその音色に魅了されていました。
すでに私立高校の受験が始まっており、9年生にとっては受験シーズン本番の真っただ中です。そこで本校の栄養技師の先生が、給食の時間を利用して、9年生に受験前の期間や受験当日に必要な栄養や有効な食べ物、大切な睡眠時間や起きるタイミングなど、試験時間に脳の働きが最大限になるような食生活の大切なポイントについて指導してくださいました。9年生たちは、給食を食べながら真剣に耳を傾けていました。
12日(水)、図書委員会の5~9年生はメディアセンターに「団子さし」の飾り付けを行いました。
団子さしは、福島県に伝わる小正月の行事で、だんごを丸めたものや縁起の良い鯛、小判、大黒様などの飾りをミズキの木に下げます。花がないこの時期に、色とりどりのだんごや飾りを木につけて、少しでも華やかな小正月らしい雰囲気を楽しもうという人々の知恵からだそうです。
図書委員会の児童生徒は、紙粘土を丸めて、赤、青、緑や黄色のカラフルなおだんごを作り、木にさしていきました。色とりどりでとてもきれいに飾り付けができました。
今後も、楽しみながら季節の行事に触れられる機会をつくっていきたいと思います。
12日(水)、5~9年生は6校時に児童生徒会専門委員会を実施しました。
各委員会で3学期に向けての活動を方針を話し合いました。5~9年生が同じ委員会で話し合ったり、一緒に活動したりすることで様々な視点から意見が出るなど、令和4年最初の児童生徒会専門委員会も意欲的な姿がたくさん見られました。
福島県内でも、全国的な感染者急増の傾向同様、新型コロナウイルス感染者が増加してきました。中でも、オミクロン株については、その感染力の強さが話題となっています。このことに備え、毎日の検温、食事以外のマスクの着用、手洗いの励行、三密を避ける等の基本的な予防の徹底に加え、ご家族内で、お子様本人やご家族が咳、のどの痛み、発熱等の風邪症状など体調に異常を感じた場合は、無理をして登校させずに、医療機関の受診後に登校の判断をしていただくよう重ねてお願いいたします。なお、PCR検査の陽性反応、保健所から濃厚接触者に指定された等の情報がある場合は、学校に必ず連絡をいただきますようよろしくお願いします。
本日(12日)、学園だより『稲雲第17号』を発行いたしました。いよいよ1年間のまとめの3学期が始まりました。また、9年生の私立高入試も始まっています。それらについて話題にしています。ご家族でお読みいただければ幸いです。
『稲雲第17号』はこちらをクリック ⇒ 03とううん第17号.pdf
新年1回目の読み聞かせを、2年生、5年生、6年生で行いました。
子ども達は、ボランティアさんの読み聞かせにじっくりと耳を傾け、
物語の世界を楽しむことができました。
11日(火)、第3学期始業式を実施しました。
冬休みに大きな事故や事件に遭うことなく、児童生徒は元気に登校することができました。新型コロナウイルス感染症予防のため、ディスタンスを確保し、校歌斉唱を取りやめるなど始業式の内容を精選して短時間で開催しました。
校長から、新しい干支である「寅(とら)年」にちなみ、児童生徒全員が寅のように前を見つめて堂々と進んでほしいこと、授業の中で「学び合い」にしっかり取り組み、1~9年生が9年間で学ぶ力をしっかりつけて、希望の進路に近づくようにすること、新型コロナウイルス感染症対策のために、手洗いやうがいの励行やディスタンスの確保などを継続して実施してくことについて講話がありました。
その後、各ブロックの代表児童生徒3名から3学期のめあてが発表されました。3人の児童生徒は、それぞれ自分の生活を振り返り、今後の目標をしっかり発表することができました。
3学期はまとめの学期です。今後は、新型コロナウイルスの感染状況を注視し、学校行事等のリモート開催も視野に入れながら、児童生徒一人一人の目標が達成できるよう支援していきたいと思います。
1月8日(土)、第61回新春書道展席書大会が須賀川アリーナで開催されました。本校からも9年生1名が参加しました。参加した児童生徒は、寒いアリーナの中でも集中して書道に向き合っていました。今回の作品は、22日(土)・23日(日)の2日間、tetteにて展示されます。
5日(水)より今年度のウインタースクールを開催しています。
5日(水)から7日(金)の3日間、サポートティーチャーの吉田先生と稲田学園教職員が指導しています。7~9年生24名の生徒が参加し、冬休み最後の3日間を集中して学習しています。
9年生は、1月には私立高校の入試が始まりますので、合格に向けてがんばってほしいと思います。
新年あけましておめでとうございます。本HPでは今年も稲田学園の情報をたくさん発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。
さて,昨日(1月4日)が仕事始めで、学校には職員がいて業務が開始されています。部活動も始まっています。そして今日(5日)から3日間、「ウインタースクール」を実施します。この会に参加する生徒たち(7~9年生)は、自分の学習に必要なものを持参して自主的に勉強をすることになります。受験を控えた9年生も多数参加しています。今から参加したいという場合は、学校に連絡してください。
さて、いよいよ3学期が始まります。国内では新型コロナウイルス感染者が増加しています。その中でも、オミクロン株感染者が急増しているということです。福島県でも1日に13名の感染者(5日のニュース)ということで、いよいよ第6の波が到来と判断をする人も出ています。
そこで、保護者の皆さんにお願いです。11日(火)より3学期が始まりますが、お子さんの健康状態に注意し、もし登校前に発熱等のかぜ症状がみられた場合は、感染拡大防止のため,まずかかりつけの病院等に相談され登校を控えていただきますようお願いいたします。また、3学期もマスク着用や手指の消毒・手洗いなどコロナ感染症対策を徹底していただくとともに、登校前の検温と健康観察は毎日(土日祝日も含む)行ってください。また、同居家族の方で濃厚接触者等になった場合やPCR検査を受けた場合、さらにはお子さんがPCR検査をうけた場合はすぐに学校にご連絡ください。よろしくお願いいたします。
稲田学園児童生徒会の役員2名(8年生)が、「須賀川市第9次総合計画策定のための中学生ワークショップ」に参加してきました。このワークショップでは各中学校の代表が集まり、未来の須賀川市に残しておきたいものや変えたいものなどについて考える集まりで、10年後には社会人として未来の須賀川に生きることになるかもしれない中学生たちが、自分のこととして真剣に考え、様々な角度から意見を述べたり交流したりするワークショップだったそうです。稲田学園の2人は、積極的に発言をしてきたようで、帰校後には「参加したことで、未来の須賀川について他の学校の人たちと一緒に真剣に考えることができた。」と満足そうでした。
昨日(26日)午後、稲田学園バドミントン部7名が福島県代表として参加する「東北中学校バドミントン選手権大会」会場である青森県弘前市の「青森県武道館」に向け、須賀川駅を出発しました。駅ではたくさんのご家族の皆さんにお見送りに来ていただきました。大会第1日となる本日27日(月)は午後から団体戦1・2回戦となります。青森は現在非常に寒く雪も降っているようですが、会場の青森県武道館内はあったかいとの連絡がありました。出場する選手の皆さん、寒さやプレッシャーに負けずがんばってください!
12月23日(木)、2学期終業式を実施しました。校長式辞では、2学期前半のコロナ対応により出場できなかった大会があったこと、延期した行事があったことなどをまず振り返りました。その後、後半になるにしたがって感染症対策を徹底しながら大会にも参加でき、延期していた行事も実施することができたこと、その中で多くの作文や標語、ポスターや美術作品などの受賞などが続いたことなどから、稲田学園の児童生徒が本当によく頑張った2学期だっと総括しました。また、3学期や新年度に向け、①引き続きマスクや手指の消毒、三密をつくらないなどの感染症対策を徹底していくこと、②稲田学園の授業は、ペアやグループで学び合う「人にやさしい授業」をめざしている。もっともっと自分を伸ばせるよう、友だちとともに楽しく学び合っていくこと、③長い休み期間には必ず家族の一員としてお手伝いを積極的にやってほしい、という3つのお願いをしました。1~9年生は、それぞれ真剣に話を聞いていました。
次に各ブロック(1~4年ベーシックブロック、5~7年ミドルブロック、8~9年マスターブロック)の代表児童生徒による「2学期をふりかえって」の作文が発表がありました。1年生からは、最初は友だちがいなくてさびしかったけど、友だちが1人、2人と増えていき、学校がとても楽しくなったと2学期を振り返りました。5年生からは、友だちと学び合う中で充実した2学期を送ることができた。これからも友だちとたくさん学びたくさん遊んで、家のお手伝いなどもしっかりしていきたいと3学期に向けての抱負を語ってくれました。8年生は、はじめて学級委員長になり迷ったこともあるがリーダーの自覚をもってしっかり頑張ることができたこと、来年は受験生になることを意識し、そして所属するクラブチームでもさらに自分の力を伸ばしていきたいと、最上級生である9年生への決意が語られました。
終業式の最後には、久しぶりに全校児童生徒で歌う校歌「HOME」を1番だけですが元気に歌うことができました。
終業式後には2学期後半の表彰式を行いましたが、ステージ上に1回では並びきれず、3回に分けて表彰を行うなど、2学期の児童生徒の活躍がどれだけすばらしいものだったかを表すような表彰となりました。
2学期最後の本日(12月23日)、学園だより「稲雲第16号」を発行いたしました。掲載記事は、2学期後半の各種大会での活躍・表彰紹介(※このホームページではご覧になれません)、クリスマスコンサート、コラム「言葉と生きる」です。先日「校長先生、コラム読んでますよ」と声をかけていただきました。うれしい限りです。ぜひご家族でお読みください。
「稲雲第16号」はこちらをクリック ⇒ 03とううん第16号.pdf
2学期最終日の今日、8年生図書委員による読み聞かせ活動が4年生で実施されました。4年生は先輩の8年生のお話を真剣に聴いていました。緊張していた8年生ですがしっかりと読み聞かせをやり遂げました。
今朝は、9年生がかわいい3年生のために一生懸命に読み聞かせをしていました。今回が最後なのだそうです。3年生も一生懸命に聴いています。このような活動が当たり前にできる学校で生活していたことを、ぜひ9年生には卒業後の生き方や小さい子を見つめる優しい目や行動として生かしていってほしいです。
6年生が引退する鼓笛演奏の伝統を後輩に引き継いでいくため、鼓笛練習が始まりました。教える6年生たちがとてもたくましく見えます。もちろん、それぞれのパートをしっかりと引き継がねばと後輩たちも真剣でした。がんばれ稲田学園鼓笛隊!
9年生の数学の授業をのぞきに行ってみました。市教育研修センターの先生が2名入っての授業研修。受験生として学びに集中する9年生は、「円に内接する四角形の対角の和は180°になる」という図形の性質を導こうと一生懸命グループになって考えています。すごいぞ9年生!がんばれ9年生!!
次は1年生。版画に挑戦していると聞いていたので行ってみると、先生方の手助けをもらいながら紙に刷っていました。元気で個性が光る作品が生まれていました。この図工の時間には担任の先生以外に支援員の先生などが3名入ってます。こういう先生方の協力体制に本当に感謝です。
7年生も版画をやっているようなので美術室に行ってみました。さすが中学生です。独創的なデザインに様々な色を重ねていく「大人っぽい」抽象的な表現にチャレンジしています。一人一人の個性が光るのは、1年生も7年生も一緒ですね。
おっと、8年生の教室から元気な英語が聞こえてきました。ALTのジェイソン先生とクリスマスに関する英会話に取り組んでいました。楽しい学びから英語の表現力やコミュニケーション能力が身についていきます。
先日は1年生がムシテックに行ってきたことをレポートしましたが、16日(木)に7年生もムシテックで科学体験をたくさんしてきたので紹介します。
学校の理科室ではこんなにまとめて実験はできませんが、写真のようにミラーボックス作り、液体窒素を使った様々な実験、カルメ焼きなど、楽しくそして興味深く科学体験をしてきたようです。キラキラした目は、1年生と同じですね。
本校6年生が丹精込めて育ててきた「稲田っ子ブランドトマト」は、今年度の収穫を終了したので、子どもたちがハウス内のトマトの枝や根、プランターをきれいに片づけました。予想を大きく上回る収量、しかも味や甘みが濃い上質なトマトができたのも、苗やハウスを提供いただいたジェイラップ様はじめ地域の方々のおかげです。子どもたちは感謝の気持ちでハウス内を片付けていました。来年度もこのハウスを利用してトマトを育てる予定です。
12月6日(木)、今年度3回目となる地域運営協議会を開催しました、校長より2学期の学校生活について説明した後、副校長より学校評価の結果について協議会員の皆さんに説明をしました。特に今回の学校評価では、保護者の皆様の評価がアンケートの全項目で90%以上の方々よりAまたはB評価(「よくあてはまる」または「あてはまる」)をいただけたこと、学校に対する具体的な意見や要望について学校としてどのように対応していくかなどについて説明をいたしました。
後半は、3つのグループに分かれ、コロナ対策を中心とした学校運営、地域とともにある教育、児童生徒の安心安全のテーマで協議し、様々なご感想やご意見を頂戴いたしました。協議会委員の皆様からのご意見を参考にしながら、3学期そして次年度の学校運営を改善してまいります。ありがとうございました。
10日(金)、PTA 厚生部主催による給食試食会が行われました。試食会には、学校評議員の皆様、希望された保護者の皆様、PTA 厚生部員の皆様に参加していただきました。
稲雲ホールにおいて養護教諭から、本校の児童生徒は全国や県に比べ肥満傾向が高いことや肥満の原因など生活習慣の改善に関する説明をしました。
次に、給食配膳を参観いただきました。新型コロナウイルス対策を行いながら配膳する児童の様子や、1年生の給食の量などについてご確認いただいた後、稲雲ホールにおいて、子どもたちと同じメニューの給食を試食していただきました。
試食会に参加していただいた方から、「家でもバランスを考えた食事を考えていきたい」「ちょうどよい味付けでおいしい給食でした」等の感想をいただきました。
学校では今後も安心・安全でおいしい給食が提供できるよう努めてまいります。
児童生徒会が製作した稲田学園新聞を稲田公民館やJA夢みなみ稲田支店などに掲示させていただきました。
児童生徒会の代表がそれぞれの場所を訪れ、稲田学園の児童生徒の活動の様子を地域の皆様に知っていただきたい、発信していきたいという考えを伝え、稲田学園新聞を掲示させていただくお礼を述べました。
今後も稲田学園の活動の様子について、様々な工夫をしながら発信していきたいと思います。
15日(水)、メディアセンターで6年生全員による合唱と7~8年生音楽部によるハンドベルと楽器の演奏をあわせたクリスマスコンサートが開かれました。
1~9年生や教職員などたくさんの人がクリスマスの雰囲気たっぷりの合唱やハンドベル演奏などを聴くことでとても楽しい気持ちになりました。
6年生は、この日のために全員で合唱の練習に熱心に励んできました。聖歌隊をイメージしたそろいの衣装やサンタクロース、トナカイのかぶりものなど、聴いてくれる人を楽しませる工夫がたくさん見られました。
今回のクリスマスコンサートでも1~9年生が共に学校生活を送る稲田学園のよさが見られました。
クリスマスコンサートを終えた後の6年生の作文を掲載します。
今日はクリスマスコンサートでちょっぴり緊張した。メディアセンターに行くと、もうそこには人がいっぱいいた。1階にも2階にもたくさんの人が床をうめつくしていた。中学生の先輩方もたくさんいた。
歌い終わった後は、拍手の大きな音が聞こえてとても楽しかった。6年生は、音楽の会田先生に誘っていただいたおかげでこんなすばらしい体験ができたのだと思う。会田先生、クリスマスコンサートで歌わせていただきありがとうございました。そして、聴いてくださったたくさんの方、本当にありがとうございました。
15日(水)、5年生は書写の授業を稲雲ホールで実施しました。
密にならないようにディスタンスを十分にとりながら、全員が真剣に取り組んでいました。できあがった作品を友だち同士で鑑賞しながら、さらによい作品をめざして筆をとっていました。
12月14日(火)、1年生が「ふくしま森の科学体験センター(愛称:ムシテックワールド)」に行ってきました。サイエンスショーを観たり、木の枝や木の実を使った工作をしたり、いろいろな実験をしたりと、たくさん知的好奇心をくすぐられてきたようです。写真からも子どもたちが喜々として「科学」を楽しんでいることがわかりますね。それにしても、1年生は9か月でずいぶん成長したように見えます。4月からは2年生になるんだもんね。
15日(水)、福島県教育庁県中教育事務所主任社会教育主事の桑名秀和様より、令和3年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」の「学校賞」をいただきました。
この事業は、小中学生が身近な家族や先生などとの絆を感じた場面を十七字で表現した作品を表彰している事業で、稲田学園では、後期課程の生徒がたくさんの作品を応募したことで「学校賞」をいただくことができました。
生徒を代表して9年生女子が表彰状をいただきました。稲田学園では、今後も家族や身近な人々とのコミュニケーションを大切にし、授業や様々な教育活動において、自分の言葉で表現する活動を奨励していきます。
8年生の技術科では、パソコンを使ってプログラミング学習を行いました。
自分で製作したモーターで動く車に、パソコンで様々な動きをプログラムし、車を動かす活動を行いました。
プログラミングで工夫したところを伝え合い、車の動きを鑑賞する中で大きな歓声が起こっていました。
今年度途中から稲田公民館・稲田地域体育館駐車場を児童生徒の送迎場所に使わせていただいています。おかげさまで旧岩渕公民館駐車場の混雑が緩和されました。しかし、最近この駐車場を利用する際に、いくつかの危険な事例が報告されています。下の図のように、送迎する車は駐車場内を時計回りに進み、表示した「車乗り入れ禁止ゾーン」には入らないようお願いしております。禁止ゾーンにもし車が入ってきてしまうと、車から降りた子どもたちに接触する危険性が高くなり、そのような危険な事例が多い場合は駐車場が使用できなくなることもありますので、十分にご注意ください。
以下のプリントは近日中に各家庭に配布いたします。お父さんやお母さんだけでなく、送迎していただけるおじいさんやおばあさんなどのご家族の皆さんにもお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
e-mail inada-c@fcs.ed.jp