こんなことがありました!

出来事

小学生も参加しての漢字検定

本日、本校で漢字検定を行いました。

今回も小中一貫教育事業の一環として、小学生も本校に来校して受検していました。

同じ教室で小中学生が一緒に漢字検定を受けている様子は微笑ましいですね。

 

 

体育館の解体工事が始まりました

今月になって本格化している体育館の解体工事ですが、窓枠が撤去されています。

少しずつ撤去作業が行われ、来週半ばからは建屋の解体工事が行われます。

だんだんと思い出多い体育館が解体され、寂しさを感じてしまいます。

岩瀬地区中学校生徒会交歓会が行われました

本日、リモートでの「生徒会交歓会」が行われました。

本校からは、生徒会長が参加しました。

今年度の秀麗祭の感染症対策や新たな取り組みについて報告をしました。

報告をするだけでなく、他の学校の文化祭の取り組みの工夫を聞き、

来年度の秀麗祭へのアイディアを膨らませていました。

校内の紅葉

11月に入りましたが、今日は穏やかな陽気です。

校内の樹木も紅葉真っ盛り、暖かな日差しを受けてとてもきれいに映えていました。

 

 

 本校のシンボルツリーである秀麗の丘の3本のケヤキの葉は、すでに落葉が始まっているようです。

 

 11月に入ると例年ならば、晩秋の風物詩である「松明あかし」で市内が盛り上がる状況でしたが、今年も中学生などの各団体の参加はなく、神事と大松明1本だけを燃やすという、規模が縮小され無観客の開催となりました。

 来年こそは通常に形で松明あかしが行われ、一中松明も赤々と燃え完全燃焼することを切に願っています。

 

 

3年理科 互見授業

 本日3校時、3年3組の理科の互見授業を行いました。

 互見授業とは形式ばらずに先生方がお互いに授業を参観し合って、子どもたちの学びの姿を見て自分の指導力向上に生かしていくもので、本校では全教員が行っています。

 今日の授業は、プリンの容器で作ったカプセルにビー玉を中央で固定したものと端に固定したものでは、斜面を下る速さの違いはなぜかを個人で予想して、実際に実験してグループで考えていました。

 

 

 

 初めに予想したことが、実験を行って違うことがわかり、それはなぜか? どの位置に固定すれば速く斜面を転がるのか? をみんなで真剣に考え話し合っていました。

 教師から一方的に教えられているのではなく、みんなで考え何かをひらめいた時や友達の話を聞いて理解した時の子どもたちの表情は実に良いものでした。まさに主体的・対話的で深い学びが繰り広げられていました。