須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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22日の卒業式より一足早く、本日1~5年生と7・8年生の在校生による修了式を行いました。
小学生は5年生女子児童が、中学生は8年生男子生徒が、それぞれの代表として校長先生から修了証書をいただきました。
式の中では、校長先生より、進級後の大きなめあてとして、
『みんなが仲良く、学校って楽しいな、と思えるような生活を送る』
『お世話になっている人に対する感謝の心を忘れないようにする』
ということについてお話しがありました。特に、1年間楽しく学校生活を送ることができた背景には、家族をはじめとして日頃お世話になっている様々な方々の協力なしにはあり得ません。今年1年間の頑張りが詰まった修了証書をいただくとともに、周囲の人々への感謝の気持ちを新たにしてほしいと思います。
本日、学園だより「Home」第34号(最終号)を発行しました。
主な内容は、小学校の卒業式にむけて、今年度の御礼、交通教育専門員への感謝状贈呈、表彰伝達等についてです。
詳しくは右をクリックして下さい。310320学園だより34.pdf
今年度、本校の教育活動を少しでもご理解いただくために月3回程度発行してきましたが、ご覧いただきありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
明後日卒業式を迎える6年生から、後輩達に雑巾のプレゼントが贈られました。
本校の6年生は、毎年卒業間近になると家庭科で学んだミシン縫いの技術を生かして雑巾を製作し、下級生へプレゼントしています。今年も、6年生が時間を掛けて少しずつ製作し、本日各教室へ届けてくれました。
6年生のみなさん、ありがとう。春からも、この雑巾を使ってピカピカの校舎を維持していきたいと思います。
本日、学園だより「Home」第33号を発行しました。
主な内容は、中学校卒業式、6年生全員deフルマラソン、震災から学ぶ会、同窓会入会式等についてです。
詳しくは右をクリックして下さい。310318学園だより33.pdf
本校の6年生による卒業前の伝統イベント、「全員deフルマラソン」が晴天のもと、今年も行われました。
6年生の子ども達と先生方が、フルマラソンの距離42.195㎞をたすきをつないで走り切るというイベントです。
今年は、工事の関係で校庭が思うように使えず、事前の練習が不十分な中での挑戦でした。しかし、一人一人が任された距離をしっかりと走り切り、これまでの記録であった2時間32分23秒を大きく上回る“2時間29分05秒”でゴールしました。
ゴールまでの間には、辛そうに走っている友達の脇を声を掛け励ましながら伴走する姿や、1~5年生の下級生たちがみんなで校庭に集まって声援を送る姿が見られ、6年生だけでなく、まさに『チーム稲田』によるフルマラソンの取り組みでした。
マラソンを終えた後の、6年生の表情がとても晴れやかでした。
小学校生活もいよいよクライマックス、残すは来週の卒業式だけです。32名一丸となって、素晴らしい卒業式を迎えたいですね。
3月13日(水)晴天の中、たくさんのご来賓、保護者のみなさまにご臨席いただき、第72回卒業証書授与式を挙行しました。
稲田学園第1号の卒業学年は、1年間立派にその役割を果たし、その自信と誇りを胸に、力強く卒業していきました。厳粛な中にも感動のある大変すばらしい卒業証書授与式でした。今年度は5,6年生も式に列席し、かっこいい9年生の卒業の姿に憧れの表情を浮かべていました。
最後の学活の後には、1~8年生の後輩たちが、9年生の巣立ちを見送りました。
そして、卒業式翌日。もう登校する生徒のいない教室や廊下に、9学年担当は寂しさを感じています。自分で選び、自分の努力で手にした新たな道で、頑張れ卒業生‼
4月に稲田学園に入学を予定している稲田幼稚園と岡ノ内幼稚園の園児の皆さんが来校しました。
校舎内を見学ながら上級生の授業の様子を見学したり、1年生から学校生活の様子を紹介してもらったり、一緒に遊んだりと、短い時間でしたが、とても楽しく過ごすことができました。
入学してきたら、もっともっとたくさんの楽しいことが待っています。
ピカピカのランドセルを背負って、元気に入学してきてくれるのを楽しみに待っていますね。
来週月曜日は、東日本大震災の起こった忘れがたい日です。その日に合わせて、本市独自のFM局である『ウルトラFM』さんが来校し、子ども達に震災当時のことや、須賀川の将来に望むことなどを取材されていきました。
取材していただいた内容は、3月11日当日の午後2時46分の黙とう以降に番組の中で放送されるそうです。
3月6日に、今年度3回目の稲田地区地域運営協議会を開催いたしました。
今年度の学校経営の状況や、来年度の学校経営案等を学校長より説明し、委員の皆さまから様々なご意見をいただきました。頂きました貴重なご意見を来年度の学校経営に反映させていけるようにしたいと思います。
今年度最後のウルトラタイムが行われました。
学校サポーターの方々のご協力を得ながら、年間を通して算数のプリント学習に取り組んできましたが、中には自分の学年のプリントを終えて、次の学年の内容に取り組んだ子どももいました。子ども達が意欲的に取り組めた要因の一つに、学校サポーターの方々から毎回温かな言葉を掛けていただいていたこともあると思います。
最後に、子ども達からの感謝の気持ちを込めたお手紙をプレゼントさせていただきました。
サポーターの皆さま、一年間のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。
須賀川市立義務教育学校 稲田学園
住所:〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字岡谷地1番地
TEL:0248-62-2804・2806
FAX:0248-92-3412・3376
e-mail inada-c@fcs.ed.jp