こんなことがありました

出来事

ハート 本当の思いやりとは~7年2組道徳科の授業~

 12月18日(金)6校時に、7年2組で道徳の授業研究を行いました。「思いやりの日々」という読み物教材をもとに、主人公の夫と大病を患い回復してきた妻との会話や全体のストーリーを通して、子どもたちは真剣に深く考える授業でした。落ち着いた7年生が、とても立派に成長したことを感じました。

 

 

 

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第2回校内保健安全委員会を開催しました

18日(金)、第2回校内保健安全委員会を開催しました。

会では、新型コロナウイルス感染症予防について、換気や消毒の徹底などこれまでの取組を緩めることなく、学校全体で実践していくことについて再確認しました。さらに、今後の対応について、国や県、市教育委員会などの通知や通達などに沿って適切に対応していくことも確認しました。

また、1、2学期の児童生徒の欠席状況や治療状況、「朝食を見直そう週間」「MY弁当の日」の結果や取組状況から、稲田学園の児童生徒に今後どのような働きかけできるかなど具体的な方法や改善策について話し合いました。

今後も、児童生徒が安心・安全に学校生活を送ることができるよう努めていきます。

 

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県立高校前期選抜入学願書下書き終了(9年生)

9年生は、県立高校前期選抜の入学願書の下書きの記入を行いました。

ほとんどの生徒にとって願書を書くことは初めての経験のため、緊張した様子で取り組んでいました。この日に下書きした願書は、担当教員がしっかり点検した後、3学期にペン書きで清書する予定となっています。

9年生の受験もいよいよ本格的な時期となってきました。がんばれ9年生!

 

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PCR検査等に係る情報提供のご協力について(お願い)

昨日、お子様を通じて関係文書を配付しましたが、福島県の新型コロナウイルス感染状況が「ステージⅡ」に引き上げられました。

学校においては、より一層の注意喚起を行うとともに、引き続き可能な限りの感染防止策を講じて教育活動を実施していきます。

一方で、感染者はいつどこで発生してもおかしくない状況であり、本校において、お子さんや教職員の陽性が判明した場合には、県中保健所の指導のもと、迅速に濃厚接触者の特定のための調査や施設の消毒を実施することとしております 。その際、必要に応じて、お子さんのお迎えの依頼や、夜間等であっても臨時休業等の実施について、学校より一斉メール等でお知らせしますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

なお、これらの対応等への備えを円滑に行うため、以下のとおり情報提供についてご協力をお願いいたします。
 

【お子さん、または同居のご家族に次の事案が起こりましたらご連絡ください】


① 県中保健所より濃厚接触者に特定された場合
② 濃厚接触者に特定されていないが、接触者としてPCR検査を受ける場合
③ 発熱等の風邪の症状によりPCR検査を受ける場合
 ※ 情報提供は、校長または教頭へ直接電話でお願いいたします。

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ムシテックワールド体験学習(7年生)

17日(木)、7年生はふくしま森の科学体験センター(通称:ムシテックワールド)において体験学習を行いました。

「放射線を調べよう」「ミラーボックスづくり」「カルメ焼き」の3つの体験活動を行い、普段の授業とは違った科学の楽しさを学ぶことができました。

ムシテックワールドの体験活動をとおして、7年生の充実した笑顔がたくさん見られました。

 

 

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音楽 鼓笛パート練習~鼓笛の伝統をしっかり引き継ぐために~

 本日(12月17日)から、4、5、6年生による鼓笛パート練習が始まりました。令和3年度に演奏が披露できるよう、先生方はもちろん上級生が下級生にしっかりと指導やアドバイスをしています。明るく元気な演奏が引き継がれ、義務教育学校になる稲田学園を音楽と笑顔で盛り上げてほしいです。

 

 

 

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第3回地域運営協議会を開催しました

16日(水)18時より、稲田学園第3回地域運営協議会を開催しました。

地域運営協議会では、学校と保護者、地域住民等の委員の皆様が学校運営の改善について意見を出し合ってきました。今回は、始めに校長より、2学期の学校生活の様子や「学校評価アンケート」の結果、今後の改善案等について説明しました。また、義務教育学校移行に伴う校歌の扱いについて委員の皆様からご意見をいただきました。

続いて、2学期の新型コロナウイルス感染症への対応、地域とともにある教育の推進、児童生徒の登下校時の事故防止などについて、委員の皆様から具体的な課題や改善策などについて様々なご意見をいただきました。今後の学校運営に生かしてまいります。

年末のお忙しい中、また雪で足下が悪い中、参加していただいた委員の皆様に感謝申し上げます。

 

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児童生徒会役員送別会を実施しました

16日(水)、放課後に児童生徒会役員送別会を実施しました。

5~8年生の児童生徒会役員から9年生の前児童生徒会役員3名に感謝の気持ちを伝えた後、これまで一緒に活動してきたことを笑顔で振り返っていました。

最後に、一緒にバドミントンやレクなどを行い、新旧児童生徒会役員の最後の交流を楽しんでいました。

 

 

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お弁当作りの感想から

11月27日に実施した「MY弁当の日」では、彩りや見た目などを考えて作ったお弁当がたくさん見られました。弁当作りをとおして、食事を作ることの楽しさや難しさ、いつも作っていただいている保護者の方への感謝の気持ちなど感じることができたようです。

児童生徒の「MY弁当の日」の感想を抜粋して掲載いたします。

 

〇 思った以上に料理が大変でしたが、完成した時はうれしかったです。

〇 おかずを作ったり、弁当に彩りよく盛り付けたりするのがとても楽しかったです。すべて自分で作った弁当ではないので、次回は全て作ることができるようにがんばりたいと思います。

〇 朝起きて作ってみて、親の大切さを改めて実感しました。少しでも親の助けになるよう時々お弁当や食事を作ってみようと思いました。

〇 小学生の時と同様に中学生になっても親に見守られながらつくったので、今度は一人で作ってみたいです。大変だったけど、自分のためになり楽しかったです。

〇 玉子焼きを巻いたりすることを母は簡単そうにやっているので、自分もやってみたがとても難しかったです。時間がかかって大変でした。いつも作ってくれる親に感謝したいです。

   

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会議・研修 授業研究:3年社会科~須賀川市の移りかわり~

 12月16日の3校時、3年生の社会の授業に行ってみました。担任の星先生が、須賀川市の同じ場所だけれど昭和の写真と令和の写真を見せた途端、3年生はどんどんいろいろな違いを発見していきます。すごい食いつきです。そして積極的に学ぼうとしています。ペアになって気づいたことを付箋に書いていきます。そして、グループになってその付箋を同じ項目ごとにまとめていきます。看板の字の違い、電柱の有無、同じ店がそこにある、同じ店が道路の反対側に移った等など、子どもたちの観察、気づきに本当に感心しました。

 

 

 

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雪 上手に乗れるようになってきました

 12月16日(水)、一輪車指導の新田正恵先生をお迎えしての今年度3回目となる授業を行いました。乗り方のコツをつかんだ児童が増えてきており、体育館内をスイスイと乗りこなし楽しそうです。まだ苦労している児童には、しっかり新田先生がついて下さいます。新田先生、3日間本当にお世話になりました!

 

 

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6年生の書写の授業

16日(水)、6年生は書写の授業を稲雲ホールで実施しました。

密にならないようにディスタンスを十分にとりながら、全員が真剣に取り組んでいました。できあがった作品を級友がお互いに鑑賞しながら、さらによい作品をめざして筆をとっていました。

 

 

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テレビ局による撮影がありました(5年生)

14日(月)、テレビ局の方が来校し、5年生の音楽の授業の様子を撮影しました。

多くのテレビ局スタッフの方や関係者が見守る中、5年生はやや緊張しながらも真剣に合唱や鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。

テレビ局から正式な番組告知後、放送日や内容の詳細などについてホームページでもお伝えします。また、5年生の保護者の皆様に、撮影された肖像等についての使用許可の同意書を配付して確認する予定となっております。

  

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音楽 福島県アンサンブルコンテスト県南支部大会(吹奏楽)

 12月12日(土)、福島県アンサンブルコンテスト県南支部大会に出場した稲田学園音楽部は、出場した2つのアンサンブルともに、練習の成果を発揮して繊細でありながら気合いの入った演奏を披露しました。夏や秋の大会が中止されてきた中、なんとか開催できた冬のアンサンブル大会。コンサートホールに響く子どもたちの演奏を聴いていて涙が出ました。※保護者の皆様が聴きに行けない中、引率者として聴かせていただき本当に申し訳ございません。(校長)

 結果は、木管三重奏が金賞、管打楽器七重奏が銀賞を獲得しました。おめでとうございます!!

 

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学校 学園だより「稲雲第17号」

 本日「稲雲第17号」を配付いたしました。ジュニアボランティアの閉校式、一輪車教室、My弁当の日、給食試食会などの記事が掲載されています。ご家族で読んでください。また、回覧板でも回っていきますので、是非地域の皆さんにも読んでいただきたいです。

 稲雲第17号はこちらをクリック ⇒ とううん第17号.pdf

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笑う なかよしフェスティバル

 12月11日(金)、2・3校時に1,2年生の「なかよしフェスティバル」がありました。1年生と2年生が楽しくふれあうお祭りで、先輩である2年生がリードして、1年生と一緒に紙のおもちゃを作ったり、2年生が準備したいろいろなゲーム(魚釣り、射的、輪投げ、ボーリング、けん玉など)を1年生が楽しみました。ちなみに、校長もゲームに参加し、輪投げとけん玉で商品をゲットしました。(最後の写真)

 

 

 

 

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病院 子どもたちの心と体の変化、そして命に寄り添って

 12月10日(木)、1学期にも来ていただいた特別非常勤講師・吉岡利恵先生に、各学年の発達段階に合わせた健康や成長、思春期の心と体の変化や性の問題などについてお話をしていただきました。。

 本日は、3・5・6年生の子どもたちに、困ったり悩むことは誰でもあることを前提に、今の自分の心と体の変化について考えたり、大切な命について考えたりするお話をしていただきました。それぞれの学年に応じた話で、子どもたちはとても集中して聞いていました。ご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

 

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学校 充実した施設設備と外部や地域の方々の協力があるからこそ

 稲田学園の第2体育館に行ってみると、ちょうど2年生の体育の授業で、子どもたちが一輪車に挑戦していました。外部講師として今日も来て下さっている新田先生の元気な指導で、なかなかうまく乗れなくても何度もチャレンジする2年生たち。一輪車は一人一台確保され、どんどんうまくなっていきます。

 

 次に稲雲ホールに行ってみると、6年生の書き初めに向けた書写の授業が行われていました。真剣に先生の解説を聞く6年生。教室ではディスタンスがとれないけれど、稲雲ホールなら暖房もしっかり効いて、天井が高くたっぷりの空間で、ゆったりと大らかな字を書いている感じがします。

 

 稲田学園では、このようなすばらしい環境の中で、本校職員だけでなくたくさんの外部や地域の方々からご指導・ご支援を頂けることで、子どもたちがのびのびと学習を進めることができます。 

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読み聞かせの実施(9年生)

9日(水)、9年生の「朝の読書タイム」の時間に読み聞かせを実施しました。

ボランティアとして来校していただいている佐藤美恵子さんに、病気で死んでしまうことが分かったいつも優しいお母さんが、心を鬼にして幼い主人公に生きていく方法を教えてくれるという内容の絵本を臨場感たっぷりの語り口で読んでいただきました。

9年生は、真剣な表情で佐藤さんの語りを聞きながら、実話を元にした絵本の世界に引き込まれていました。

今後も子どもたちの豊かな心を育むことをめざし、佐藤さんに読み聞かせのボランティアとして来校していただく予定になっています。

   

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給食試食会を実施しました

8日(火)、PTA厚生部主催による給食試食会が行われました。

試食会には、学校評議員の皆様、希望された1~9年生の保護者の皆様、PTA厚生部員の皆様に参加していただきました。

はじめに、1年生教室で新型コロナウイルス対策を行いながら給食配膳する児童の様子を参観していただいた後、稲雲ホールにおいて、子どもたちと同じメニューの給食を試食していただきました。

今後も、安心・安全な給食が提供できるよう工夫していきたいと思います。

 

 

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義務教育学校開校に向けて

令和3年4月からの「義務教育学校 稲田学園」開校に向けて、新しい稲田学園をイメージした「横断幕」を学校施設に掲示し、地域の皆様に見ていただく予定となっています。

1~9年生の児童生徒は、新しい稲田学園をイメージしながら、一人一人が「横断幕」の内容及びテーマを真剣に考えています。

令和3年度からの新しい「義務教育学校 稲田学園」にぴったりな内容やテーマが盛り込まれた「横断幕」ができることを期待しています。

 

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昼 地域とともに

 12月5日(土)に稲田地域文化祭が開催されていた稲田公民館に行ってきました。

 真新しい公民館内の会議室には所狭しと地域の方々の作品、幼稚園児や児童クラブの子どもたちの作品、そしてもちろん稲田学園の児童生徒の作品も展示されていました。公民館内では、地域文化祭だけでなく市健康づくり課による健康体操イベントなども開催されており、伺った際には「ラジオ体操」のわかりやすい説明が行われていました。説明が終わると最後には来館していた稲田学園の生徒たちも参加してラジオ体操第一を行いました。

 このような地域行事に参加したり、地域の方々と交流したりすることこそ、稲田学園のめざす地域とともにある学校の一つの姿だと考えます。稲田公民館が稲田学園のすぐ隣に移設された大きなメリットを感じました。

 

 

 

 

 

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稲田地域文化祭(展示の部)が開催されます

5日(土)9:00~16:00と6日(日)9:00~13:00に稲田地域文化祭(展示の部)が新しくなった稲田公民館で開催されます。

稲田幼稚園や稲田児童クラブ、地域の方々の作品等が多数展示されるだけでなく、体験コーナーも予定されています。

稲田学園からは、7年生35名が美術の授業で描いた「シューズ」の鉛筆デッサンを展示しています。ぜひご覧になっていただければと思います。

稲田公民館に作品を展示する際、美術科の上石先生は、制作する過程で前向きにがんばっていた7年生全員の姿を称賛しながら、生徒一人一人の作品のすばらしさを教職員に説明してくれました!

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読み聞かせの実施(8年生)

4日(金)、8年生の「朝の読書タイム」の時間に読み聞かせを実施しました。

ボランティアとして来校していただいている佐藤美恵子さんに、母と主人公のふれあいや母が病気で亡くなった後も主人公が前向きに生きていく内容の絵本を臨場感たっぷりの語り口で読んでいただきました。

8年生は、真剣な表情で佐藤さんの語りを聞きながら実話を元にしたお話の世界に引き込まれていました。

今後も子どもたちの豊かな心を育むことをめざし、佐藤さんに読み聞かせのボランティアとして来校していただく予定になっています。

 

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図書委員会、がんばっています!

図書委員会の児童生徒は、学校司書の先生と一緒に放課後も活動しています。

メディアセンターの本の管理や「図書委員会だより」の作成、季節やイベントに合ったメディアセンターの飾り付けなど全員が一生懸命に取り組んでいます。

学校司書の先生と図書委員会の皆さんのおかげで、全員が気持ちよくメディアセンターを利用できます。

 

 

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病院 福島県学校保健会岩瀬支部 学校保健功労賞

 稲田小学校時代から稲田学園で学校歯科医をお勤めいただき、検診や講話で本校の歯科衛生指導にご尽力いただいた齋藤俊雄先生が、この度「令和2年度 福島県学校保健会岩瀬支部 学校保健功労賞」を受賞されました。12月2日(水)に本校校長室にて、校長より伝達させていただきました。おめでとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動

12月10日(木)から「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が実施されます。

毎年、年末年始のこの時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。市民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践により、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的として運動が実践されます。

〇 期間  令和2年12月10日(木)から令和3年1月7日(木)までの29日間

〇 年間スローガン 「みんながね ルール守れば ほら笑顔」

稲田学園でも児童生徒に対して、道路を横断する際は無理な横断をしないこと、近くに横断歩道がある場合は自動車に注意しながら必ず横断歩道を渡ることを継続して指導していきます。

  

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学校 一輪車教室

 12月2日(水)から3日間に分けて、小学部の全児童を対象とした一輪車教室を実施しています。講師は昨年度に引き続き、日本一輪車協会指導員である新田正恵先生です。写真は6年生の授業場面ですが、安全な乗り方を徹底した上で、苦労している児童もいますが、短時間で上手に乗れる児童もいました。各学年2時間ずつ乗り方を学んでいきます。

 

 

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ニヒヒ むし歯予防教室(3年、4年)

 12月2日(水)、小学校の学校歯科医である齋藤俊雄先生を講師にお迎えし、3・4年生のむし歯予防教室を行いました。虫歯を予防するための日頃の食生活や歯磨きの大切さを学習した後、歯磨きの方法については、実際に自分の磨き残しを確認しながら歯ブラシを使って勉強しました。

 

 

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ジュニアボランティア閉講式

30日(月)、稲田地域ジュニアボランティア養成講座の閉講式を稲田学園で行いました。

活動報告がなされ、稲田公民館長さんから稲田公民館が進める「まごごろお届け事業」の一貫としてもジュニアボランティアに参加した生徒の活動はすばらしかったという称賛がありました。また、参加した生徒に対して、記念品が稲田公民館長さんから一人一人に贈呈されました。

 

校長から、ジュニアボランティアの活動は、「心の学び」「地域の学び」「未来の学び」の3つを学ぶことができており、今後もこれらの経験を生かしていってほしいという講話がありました。

 

ジュニアボランティアに参加した生徒から、「地域の高齢者の方のために役立つ活動ができてよかった」「誰かのためになる活動ができてうれしかった」「来年度もボランティアに参加したい」という感想が述べられました。

  

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学校 学園だより「稲雲第16号」

 11月27日(金)に、「稲雲第16号」を発行いたしました。今回は、6年生の修学旅行と4・5年生の宿泊学習の記事が中心となっています。また、後期学級委員・新児童生徒会の役員任命式についても掲載しています。ご家族でお読みいただければと思います。

 稲雲第16号はこちらをクリック ⇒ とううん第16号.pdf

 

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音楽 稲田幼稚園「生活発表会」

 11月28日(土)、稲田幼稚園生活発表会に行ってきました。

 楽しい劇や女の子のファッションショー、男の子の研究発表、そして合奏と盛りだくさんの内容でした。どの子も元気いっぱいで笑顔が光る発表会でした。来年度の1年生の入学が待ち遠しいです。

 

 

 

 

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美術・図工 愛護育成会作品展

 牡丹会館で行われていた愛護育成会の作品展の様子をお伝えします。

 展示室いっぱいに子どもたちの作品が展示されていました。稲田学園の3名の合同作品(下の写真)について、鑑賞に来られたお客様からすばらしい大作だとお褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

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笑顔あふれる「MY弁当の日」

27日(金)、「MY弁当の日」を実施しました。

彩りや栄養のバランスを考えて献立を考えたり、当日の朝、実際に調理したりするなどそれぞれが工夫して作ったお弁当を持参していました。

コロナ禍のためグループで食べることはできませんが、お互いの弁当を遠慮がちに鑑賞したり、工夫点を想像したりするなど笑顔があふれる昼食の時間となりました。

後日、この日に作ったお弁当のコンテスト結果を発表します。

 

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タブレット型コンピュータを活用しています!

1~9年生の様々な授業の中でタブレット型コンピュータを積極的に活用しています。

この日は5年生が、タブレット型コンピュータをとても楽しそうに使いこなしていました。

 

 

 

文部科学省が提案している「GIGAスクール構想」(児童生徒1人1台のコンピュータ端末環境)に向けて、コンピュータを活用した授業づくりやコンピュータの活用による思考力や判断力、表現力を高める活動に積極的に取り組んでいきます。

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授業研究を実施しました(8年生)

26日(木)、須賀川市の学校教育アドバイザーである村瀬公胤先生に来校していただき、3、4校時に1~9年生までのすべての授業を参観していただきました。

午後からは、全教職員が参加し、8年生の保健体育科の授業において授業研究を実施しました。陸上競技の50m走で、二人一組でバトンパスを有効に行い、目標タイムを更新していく活動を行いました。ペアでタイムを短縮するためにタブレット型コンピュータを活用し、バトンパスの方法やタイミングを考えたり、お互いの意見を交流したりしながら、生徒は目標達成に向けて生き生きとした表情を浮かべながら真剣に取り組んでいました。

 

 

 

また、授業後の研究会では、村瀬先生から稲田学園の児童生徒の学びが昨年度よりも深まっていることに対する称賛や今後の学び合いの在り方、授業の工夫など多岐にわたってご指導いただきました。

  

 

 

今後も、子どもたちが「主体的で対話的な深い学び」となる授業を実践できるよう学校全体で研修を深めていきたいと思います。

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集まった赤い羽根共同募金を寄付しました

25日(水)、稲田学園で集まった赤い羽根共同募金を須賀川市社会福祉協議会へ寄付しました。

募金活動を行った保健委員会の代表児童生徒から、「募金が地域のために活用されるとうれしいです。」との感想がありました。

募金に協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。

  

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正しさについて考え、話し合いました(3年生)

25日(水)、3年生において道徳科の授業研究を行いました。

「自信をもって正しいことを」の資料をもとに、正しいと判断したことは自信をもって実行していくことや、正しくないと判断したことは行わないようにすることについてグループで話し合いました。

  

 

子どもたちは、「心の円グラフ」を用いて、自分ならどうするかについて考えたり、自分自身を振り返って自分に手紙を書いたりするなどの活動を通して、正しさについて前向きに考えることができました。

  

 

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税の大切さを学びました(6年生)

25日(水)、須賀川法人会の6名の方が来校され、6年生を対象に租税教室を実施していただきました。

コンピュータを活用した資料やアニメなどを通して、私たちの暮らしに欠かせない税金はどれくらいの種類があるのか、税金で作られているものにはどういったものがあるのか、学校生活を送るうえでどれだけの税金が使われているのかなど、大変わかりやすく学ぶことができました。 

 

最後に、1億円(本物と同じ重さの模造品)の重さを体験させてもらいました。6年生は、予想以上の重さに、四苦八苦しながらも楽しそうに抱えていました。

 

お忙しい中、本校児童のために来校していただいた須賀川法人会の皆様方、本当にありがとうございました。

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9年生の道徳の授業

9年生の道徳の授業では、「家族の支え」という題材で、より良い家庭(家族の関係)について考え、議論しました。9年生は、自分たちの家庭や家族の関係を築くために大切なことなどと関連付けながら、たくさんの意見や考えがたくさん出た授業となりました。

以下に、授業後の生徒の感想(より良い家庭を築くために大切なこと)を抜粋して掲載します。

 

〇 お互いに支え合って生活すること。お互いを尊重し合いながら生活すること。何かあったらすぐに相談すること。

〇 お互いに感謝の気持ちをもち、会話を多くして心を豊かにする。

〇 悩んでいることを隠さずに打ち明けること。

〇 身近な存在だからこそ、礼儀をしっかりする。

〇 より良い家庭をつくる。みんなが楽しく明るい家庭、家族みんなが楽しい家庭がいい。家族の中で一人でも楽しくない人がいたら、全員で楽しませる家庭にしたい。

〇 より良い家庭をつくっていくためには、きちんと自分の意見を伝え合い、家族との時間をたくさん過ごすことが大切。毎日を楽しく過ごす。

〇 信じ合って、支え合って、子どもの夢を応援する。

 

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Q-Uテストを実施しました(3~9年生)

20日(金)、3~9年生は、Q-Uテストを実施しました。

Q-Uテストは、いわゆる学力実態を測るテストとは違い、「楽しい学校生活を送るためのアンケート」のことです。「やる気のあるクラスをつくるためのアンケート」「いごこちのよいクラスにするためのアンケート」という、2つの心理テストから構成されています。

これらの結果を児童生徒一人一人についての理解と対応方法、学級集団の状態と今後の学級経営の方針を把握することに生かしていきます。

 

 

 

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授業研究会を行いました(8年生)

20日(金)、五十嵐雄大先生による8年生の数学科の授業研究を行いました。

これまで学習した図形の性質を使い、「どうすれば角の和を求めることができるのか」という学習課題を設定し、グループで課題解決に取り組みました。

生徒たちはじっくりと考える時間を与えられ、お互いの考えを伝え合う場面が多く見られました。また、授業の中で生徒たちが意欲的に課題に取り組む姿や、教師と8年生の信頼関係が垣間見えるすばらしい授業でした。

授業後には、須賀川市教育研修センター指導主事の菊池 進様より、よりよい授業づくりや子どもたちの「学び合い」の有効性について指導助言をいただきました。

今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じるような授業づくりを工夫していきたいと思います

  

 

 

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後期学級委員・児童生徒会専門委員会役員任命式を行いました

20日(金)、5~9年生の児童生徒が参加して任命式を実施し、後期児童生徒会各専門委員会役員と7~9年生の学級役員が校長より任命状を授与されました。

また、新旧児童生徒会役員の引き継ぎも併せて行われ、9年生の旧児童生徒会長から8年生の新児童生徒会長に対して、激励の言葉と期待の言葉をかけました。

9年生がつないだ稲田学園の伝統を、今後は8年生を中心とした児童生徒会がさらに発展させていってほしいと思います。

  

 

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「税に関する作文」で表彰されました

20日(金)、須賀川税務署長様、県中地方振興局県税部副部長様をはじめ計4名の方に来校していただき、校長室で「税に関する作文」の表彰を行いました。

県地方振興局長賞を受賞した9年女子生徒、須賀川税務署長賞を授賞した9年女子生徒、県地方振興局長感謝状を受賞した稲田学園にそれぞれ賞状が授与されました。

表彰後、須賀川税務署長様より、稲田学園全体で税についての学習と理解を進めていることや、「税に関する作文」へ積極的に参加していることに対して称賛していただきました。

  

 

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進路を意識して前向きに取り組んでいます(8年生)

8年生は、高校入試直前の9年生の姿を見ながら、進路に対しての意識が高まってきています。

毎日の家庭学習も内容が充実し、実施する量が増えてきています。

 

廊下に掲示された「自主学習がんばり表」も励みになっています。

1年後の進路実現、目標達成に向けてコツコツと努力を続けてほしいと思います。

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個別懇談・三者面談お世話になりました

18日(水)、本日で個別懇談・三者面談が終了しました。

お忙しい中、保護者の皆様には来校していただきありがとうございました。子どもたちの学校生活の充実に向けて、学習面、生活面、進路面等の情報交換など短い時間ではありましたが有意義な個別懇談・三者面談となりました。

今後も子どもたちの学校生活をより充実したものするため、学校と家庭の連携をさらに深めていきたいと思います。

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