須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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10月2日(金)から8日(木)の間、「家族の日」を実施しました。
ご家庭において、電子的なメディアを利用しない日を設けたり、家族そろって過ごす時間を増やしたりするなど、子どもが学習に集中できる環境づくりをしていただきましてありがとうございます。
「家族の日」終了後にいただいた保護者の皆様の感想等を一部ご紹介いたします。
〇 家族でテレビを観ないように協力してがんばりました。
〇 テスト前ということもあり、家族でほとんどテレビを観ませんでした。
〇 普段なかなかできない会話の時間をとることができました。
〇 動画を見る時間を決めたことで、他のことをする時間を作って過ごすことができました。
〇 家族で今の日本の問題や課題について話したことが楽しかったです。
27日(金)の「MY弁当の日」に向けて、9年生は学級担任と養護教諭による食育の授業を実施しました。
弁当の献立を考えることをとおして、9年生は彩りや栄養のバランス、そして健康について考えることができました。
最上級生の9年生が作る「MY弁当」が楽しみです。
7年生は、総合的な学習の時間に中学校卒業後の進路について学びました。
「進学」と「就職」の選択肢があることや、高等学校の種類や様々な学科があることを学びました。
また、高等学校への興味・関心を高めたり、具体的な学校の様子を理解したりするために、「自分のための高校パンフレット」制作も行っています。
進路について、調べたりまとめたりしながら、高校進学を含めた今後の自分の生き方について考えられるようにしていきます。
17日(火)、須賀川間税会の方が来校され、「税の標語」について校長室で表彰していただきました。
6年男子児童が、「全国間税会総連合会 入選」、5年生女子児童が、「須賀川間税会 入選」の賞をいただきました。また、税の標語に対する学校全体の取組に対して、学校協力賞をいただきました。
「税の標語」に参加した児童は、標語を考える活動を通して、普段あまり自分たちの生活になじみのない税金の役割について深く考えることができました。
〇 6年 男子児童作品 「税金で まちの復興 ささえよう」(全国間税会総連合会 入選)
〇 5年 女子児童作品 「ささえよう 笑顔が広がる 消費税」(須賀川間税会 入選)
9年生の道徳の授業では、「年中行事に込められた思い」という題材で、地元の行事や先人の思いについて考え、議論しました。9年生は、自分たちの身近な行事である松明あかしや花火大会などと関連付けながら、前向きな意見や考えがたくさん出た授業となりました。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 私の住んでいる地域にも特色のある行事があってとてもいいなと思いました。次の世代へそのような行事や儀式の伝統を伝えることで、先人の思いを今に伝え、文化をより発展させていくことが大切だと思います。
〇 伝統を守って受け継いでいくとともに、その時代や世代らしさも入れていくと、日本らしさが出てくると思う。先人から受け継いだものを柱として、それを崩さず、新しさも取り入れていきたい。
〇 僕は、ただ楽しんでいるだけだったけど、今回、この教材を読み、行事には昔の人の思いがつまっていて、それを自分の代で終わらせることなくつないでいくことが大切だと感じた。
〇 地域の行事に参加して、行事の本質を知っていきたい。
〇 今まで花火大会や松明あかしがあるとわくわくした気持ちで参加していた。一つ一つの行事などの歴史などについては考えたことがなかった。これから一つ一つの行事に参加するときには歴史などについても考えて、楽しむことが大切だと思う。
〇 季節の年中行事は、正直、楽しいものだと思っていました。しかし、それらのルーツをたどると、自分の思っていたものとは大きく違ったものがあり、これからは先人たちの思いなどをよく考え、これからの生活に役立てていきたいと思った。
第2学期の期末テストを以下の日程で実施します。
〇 9年生 11月19日(木) ※9年生は24日(火)に実力テストを実施します。
〇 7、8年生 11月24日(火)
9年生にとって、高校入試に直結した大事な期末テストになります。残り数日となりましたが、しっかりがんばって実力アップ、点数アップをめざしてほしいと思います。
7、8年生は、テスト5日前の19日(木)より部活動休止となります。帰りの学活後、16:00に下校となります。2学期のまとめのテストとなりますので、計画通りにしっかり学習を進めてほしいと思います。
16日(月)から20日(金)の5日間、8:00~8:10の間に各教室で赤い羽根共同募金の募金活動を実施します。
募金活動を通して、児童生徒の思いやりの心を育て、ふるさとを愛し、ふるさとの未来を担う心を育てることを目的としています。ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
集まった募金は後日、須賀川市社会福祉協議会にお届けします。
6年生は、大きな事故やケガもなく1泊2日の修学旅行から無事に戻り、帰校式を行いました。
自分たちで確認したルールをしっかり守ったり、仲間と協力して行動したりするなど、修学旅行を通してさらに大きく成長することができました。
6年生は、修学旅行最後となる「うみの杜水族館」を見学しました。
かわいい生き物や不思議な生き物に子どもたちは大喜びでした。
すべての活動や見学が終了し、宮城県から須賀川へ向けて出発しました。
ほぼ予定通りに進んでいます。学校着が17:30頃、下校17:40頃の予定となっています。
9年生は、卒業文集作成に向けて学級で話し合いました。
卒業文集のテーマや内容、工夫点など自分たちの文集を充実したものにするため、たくさんの前向きな意見が出ていました。
12日(木)、8年生は、27日(金)に実施する「MY弁当の日」の献立を考える授業を行いました。
学級担任と養護教諭によるT・T(チーム・ティーチング)による授業で、弁当の献立を考えることを通して全員で食育について考えることができました。
「MY弁当の日」に、栄養と彩りのバランスを考えたお弁当ができることを楽しみにしています。
6年生は、浄化した水で炊飯を行い、昼食でカレーライスを食べました。
野外で食べるカレーライスはとてもおいしく、みんなが笑顔になって食が進みました。
6年生は、朝食の後、「KIBOTCHA」で防災について学びました。
指導員の方から教えていただきながら、身近のものを使って担架を作ったり、いざという時のために火起こしや浄水による炊飯を行ったりするなど体験活動を行いました。
この後、昼食は自分たちで浄化した水で炊飯したカレーライスを食べる予定です。
2日目の朝も青空が広がり、とても良い天気です。
具合の悪い児童も見られず、6年生全員が元気です。
朝食も新型コロナウイルス感染症対策をしながら、全員でおいしくいただいています。
1日目の夕方、竹あかりを作成しました。
全員とても真剣に活動しています。
宿泊場所は、「KIBOTCHA」です。元々は小学校だった宿泊施設です。
施設を見学した後、夕食、竹あかり作成を行いました。
夕食もおいしくいただきました。6年生は大満足でした。
1日目の八木山動物公園、八木山ベニーランドではとても楽しい時間を過ごすことができました。
6年生は八木山ベニーランドで楽しんでいます。
貸し切り状態で何度もジェットコースターにチャレンジしている児童もいました。
新聞等でも発表されましたが、福島県教育委員会から、3月に実施される県立高校前期選抜特色選抜募集定員枠が発表されました。
いよいよ9年生の受験が近づいてきました。
県立高等学校入学者選抜前期選抜募集定員枠→県立高等学校前期選抜(特色選抜)募集定員枠.pdf
7年生の技術科では、木を加工して自分が作りたい木工製品の製作を行っています。
本時では、のこぎりを使って木を切る活動を行いました。両刃のこぎりの縦引き用と横引き用をそれぞれ活用しながら、木を切っていました。
初めは、のこぎりを怖がっていた女子生徒が、慣れるにしたがって男子生徒よりも上手にのこぎりを使う姿もたくさん見られました。
今後、どんな作品が完成するのか楽しみです。
12日(木)、本校の学校サポーターである山田昭彦様(子供たちからは「山田コーチ」と呼ばれています)が来校し、今年度2回目の読み聞かせ・運動教室を実施していただきました。
今回、修学旅行中の6年生を除く1~5年生が山田コーチの授業を受けました。山田コーチは学年の発達段階に合わせ、たくさんの絵本を準備して下さり、運動と運動の合間に読んでいただきました。
1~5年生は、読み聞かせや運動などを通して、楽しく活動することができました。
6年生は、八木山動物公園に到着しました。
かわいい動物たちに6年生は大興奮です。
6年生は仙台城址に到着しました。青空が見えて、気持ちの良い天気となっています。
伊達政宗像の前で記念写真を撮りました。
6年生は、宮城県に入り、仙台城址に向かっています。
全員がとても元気で、バスの中でも楽しく過ごしています。
9年生は、受験に向けて面接の練習を開始しました。
私立高校の受験は1月から始まり、面接試験を受けることになります。9年生は、全員で面接の流れや注意事項を学習しました。集団面接、個人面接それぞれについて学び、言葉遣いや身のこなし方などについても確認しました。
また、初めて入室や退出の仕方を実際に一人ずつ練習しました。慣れない動きが多く、緊張したり難しく感じたりした生徒が多かったようです。
今後、進路学習の中で面接練習も継続して行っていきます。ご家庭でのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。
12日(木)、6年生は1泊2日で実施する修学旅行(宮城方面)へ出発しました。
出発式では、校長から、マスクの着用や消毒の励行、換気をしっかり行う等の新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行いながら、全員で楽しい思い出を作ってほしいという話がありました。
6年生の児童は、待ちに待った修学旅行が実施できることに喜びを感じ、全員が笑顔でバスに乗っていました。
4、5年生は、宿泊学習から戻り、帰校式を行いました。
代表児童から、「自然に親しみ、仲間と協力しながら友情を高めることができた」という感想がありました。帰校した子どもたちの様子から、一人一人がさらに大きく成長した姿を見ることができました。
スポーツの後、昼食をとりました。体を動かした後なので、全員がおいしく食べました。
昼食の後、カワセミ水族館を見学しました。
すべての活動や見学が終了し、須賀川へ向けて出発しました。
ほぼ予定通りに進んでいます。学校着が15:50頃、下校16:00頃の予定となっています。
2日目は、森のクラフトの活動を行いました。木の実や枝など使って工作をしました。
その後、体育館でインディアカやキンボールなどのニュースポーツ、卓球などで楽しみました。みんなが笑顔で取り組んでいました。
この後は昼食です!
学園だより「稲雲第15号」を発行いたしました。2学期の子どもたちの活躍を示す数々の表彰状の紹介、校外学習、朝食摂取率、音楽部サンクスコンサートなどの話題を掲載しています。ご家族でお読みください。
「稲雲第15号」はこちらをクリック ⇒ とううん第15号.pdf
2日目の朝は、とても気温が低くなっています。
全員とても元気です。朝食も、ディスタンスに気をつけながらおいしくいただきました。
1日目の夕食は、自分で選んでとりながら食べました。みんなで食べてとても楽しい食事になりました。
夕食の後、体育館でキャンドルファイヤーやゲームを行い、大変盛り上がりました。
4、5年生は宿泊学習で仲間と楽しそうに過ごしています。
気温が低いため、国立磐梯青少年交流の家では屋内と屋外の行事の順番を入れ替えて実施しました。子どもたちはとても元気に活動しています。
本日(10日)より7~9年生の三者面談を実施します。
生徒のよりよい成長を願い、学習や生活の様子、今後の進路希望等について学級担任と保護者、生徒の三者で情報交換を行います。
短い時間ですが有意義な面談にしたいと思います。お忙しい中ですが、保護者の皆様にはお世話になります。
なお、1~6年生の個別懇談は2日(月)から実施しておりますので、ご確認をお願いいたします。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
〇 防火標語(2020年度全国統一防火標語) 『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』
〇 実施期間 令和2年11月9日(月)から11月15日(日)までの7日間
稲田学園でも、児童・生徒が火災の危険性について理解し、家庭や地域、学校から絶対に火災が発生しないよう指導を継続していきます。
現在、児童虐待について児童相談所の相談件数が増加するなど、依然として極めて深刻な状況となっています。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から、生活不安やストレス等に伴い、児童虐待のリスクが高まることも懸念されています。
文部科学大臣から、子供たちの育ちに関わる全国の家庭・学校・地域の皆さまに対して、児童虐待の根絶に向けたメッセージが出ていますので掲載します。
文部科学大臣メッセージ→ 文部科学大臣メッセージ「児童虐待の根絶に向けて~地域全体で子供たちを見守り育てるために~」.pdf
10日(火)、4、5年生は国立磐梯青少年交流の家に向けて出発しました。
出発式では、校長から、「自然」「協力」「友情」を大切にして活動することについて話がありました。4、5年生は楽しみにしていた宿泊学習を待ちわびており、全員が笑顔で出発していきました。
気温が低い予報となっていますが、防寒対策やコロナ対策をしっかり行い、充実した宿泊学習にしたいと思います。
4年生の算数の授業では、三角定規を使って平行線をどのように描くのかを考える授業でした。いろいろと定規や用紙を動かしてみる児童、自分の考えをグループで説明する児童など、積極的に正確な描き方を追求する児童の姿が多く見られました。
9年生の道徳の授業では、「生活習慣」という題材で、心の健康や体の健康について考え、議論しました。9年生の今後の進路実現を踏まえた前向きな意見や考えがたくさん表れた授業でした。
以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。
〇 生活のリズムを正しくして、何事も切り替えがすぐできるよう強い意志を持ちたい。
〇 悩むことや気になることがたくさんあっても、全てをいっぺんに片付けようとしない。どうやっても今の状態は片付かないこともあるから、今、一番目の前にあるものから片付けて、一つずつ正しい方向に進みたい。
〇 後輩にアドバイスをした時、自分を客観的に見ることができて冷静になれたので、あせらず少しずつ地道にがんばっていくことが大切だと思う。
〇 生活リズムが最近崩れてきている。夜遅くまで勉強をしているから朝起きるのが辛いことがある。生活リズムについて改めて考えようと思った。
〇 自分自身が必ず守れるようなルール(決まりごと)を作って、毎日少なくともそれはやろうと決める。
〇 いよいよ気持ちを切り替えて、「もう受験生」という意識を持っていこうと思った。
9年生は、稲雲ホールに展示してある松明の前で卒業アルバム用の写真撮影を行いました。
14日(土)に参加する予定だった松明あかしへの思いを込め、全員で法被をまとって撮影に臨みました。9年生全員のとてもかっこよい姿が見られました。
4日(水)放課後、中学生の部活動休養日に合わせて、全教職員で授業について学び合う場をもちました。
子どもたちに、「確かな学力」を身に付けさせるため、「主体的で対話的な深い学び」や「表現力を高める工夫」などについて、小中の全教職員で話し合いました。
今後も、子どもたちが「わかる・できる」と感じることができるような授業づくりに努めていきます。
4日(水)、1~6年生は全校集会を実施しました。小学生だけでの全校集会は今年度最初となりました。
はじめに、各種コンクール等の入賞者へ表彰を行いました。表彰された児童は、たいへん立派な態度で校長より賞状を受け取ることができました。
その後、校長講話では、今年度、新型コロナウイルス感染症対策のために様々な大会やコンクール等が中止となる中、稲田学園の児童のすばらしい取組や表彰に対する称賛がありました。また、短い期間でしっかり練習して取り組んだ運動会について、地域の方からたくさんのお褒めの言葉をいただいたことについてお話がありました。
今後も、全員が自分の力を発揮し、様々なことにチャレンジしてすばらしい稲田学園をつくっていってほしいと思います。
本日午前中に、2年生と4年生が須賀川市の研修バスを活用して、須賀川の市街地や市役所等を探検するために出かけました。新たな知識や学校外の活動での感動をたくさん楽しんで来てほしいです。
10月31日(土)、音楽部は矢吹町文化センターでサンクスコンサートを開催しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため様々な制約がある中、音楽部もコンクールやコンサート等で演奏する機会や鑑賞の機会をもつことができませんでした。そのため、音楽部はサンクスコンサートを開催し、今年度の取り組みの成果を保護者の皆様に聴いていただくこととしました。
9年生部員2人にとって最後のステージであり、7年生部員3人にとっては初めてのホールでの演奏の機会となりました。
最後の演奏を終えた9年生の2人は、感極まって涙を見せていました。また、保護者の皆様からも「すばらしい演奏だった」という称賛の言葉をたくさんいただきました。
開催にあたって、保護者の皆様には感染症対策や準備等にご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
10月31日(土)、11月1日(日)に行われた須賀川市民体育祭野球競技において、野球部は須賀川三中、仁井田中、岩瀬中と4校連合チームで参加し、見事優勝しました!
4校連合でなかなか一緒に練習ができない中、限られた時間でチームワークを高め、すばらしいプレーを見せてくれました。
野球部のみなさん、おめでとうございます!
小中一貫教育校である本校では、小学校の英語科の授業を中学校の英語科の先生が行っています。本日(11月2日)は、その6年英語科の授業研究を行いました。
この授業では、食物連鎖という理科で学習してきた内容を英語で表現する活動をとおして、わかりやすく英語で説明することができるようになること、英語で伝える際にどうすれば伝わりやすい説明ができるかなどを考える学習活動でした。
6年生は、担当教諭の働きかけやALTの先生の発音などを参考に、ポスターを使って元気よく説明していました。
本日(2日)より1~6年生の個別懇談を実施します。
子どもたちの今後のよりよい成長を願い、学習や生活の様子について学級担任と保護者の方とで情報交換を行います。
短い時間ですが有意義な懇談にしたいと思います。お忙しい中ですが、保護者の皆様にはお世話になります。
なお、7~9年生の三者懇談は、10日(火)より実施します。
来年度に稲田学園に入学する園児の皆さんの就学時健診を実施しました。
6年生の女子児童が園児の皆さんのお世話をしながら、内科や耳鼻科、眼科等の健診を受けたり、視力や聴力の検査を行ったりしました。
子ども達が健診等を行っている間、須賀川市家庭教育インストラクターの方々にお越しいただき、保護者の皆様を対象として「子育て講座」を行い、お互いの悩みや困り感などを話し合っていただきました。
新年度、稲田学園に入学してくれることを楽しみにしています。
10月29日から11月4日まで「朝食について見直そう週間運動」を実施しています。
この期間に学校では朝食摂取の有無や内容をチェックします。普段から朝食を食べていない、起きるのが遅くて食べる時間がないなどについて、この「朝食について見直そう週間運動」を機会に生活習慣の改善してもらいたいと思います。
6月に実施した中学生の調査では朝食摂取率が100%になりましたので、今回の「朝食について見直そう週間運動」では、全学年で朝食摂取率100%をめざしてほしいと思います。
9年生は、放課後のメディアセンターで自主的に学習を進めています。
この日は、苦手な教科や問題を互いに教え合いながら一生懸命取り組んでいました。進路実現に向けて、一生懸命に取り組む9年生をしっかり支援していきたいと思います。
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