須賀川市立義務教育学校
稲 田 学 園
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3日(金)1~6校時、「まちの先生」として、本校の学校サポーターでもある、山田昭彦様(子どもたちは“山田コーチ”と呼んでいます)が来校し、読み聞かせと運動教室を実施していただきました。
本日は、1~6年生の全員が山田先生の授業を受けました。山田先生は、学年に合わせてたくさんの絵本を準備してくださり、運動と運動の合間に読んでいただきました。また、各学年の発達段階に合わせたユニークな運動を楽しく取り入れ、全員が意欲的に活動していました。
子どもたちは、「山田コーチ!」と呼びかけながら、笑顔で楽しい時間を過ごしていました。
3日(金)4校時、6年1組で橋本倫一教諭による算数科の授業研究会を行いました。
「分数のわり算について、数直線の図を使って考えよう」という課題のもと、6年生の児童は互いに学び合い、自分の考えを伝え合いながら、主体的に課題の解決を図っていくすばらしい授業が展開されました。
稲田学園では、教員が互いの授業を気軽に見合って、授業の工夫について学んだり意見交換を行ったりすることで、より良い授業のための指導力向上と授業改善を図るため「互見授業(ごけんじゅぎょう)」を実施しています。
互見授業という言葉はあまり馴染みのない言葉ですが、福島県や須賀川市の学校では日常的に行われている取組です。互見授業に取り組むことで、いつでも互いに見てもらえる授業ができたり、他の教員の様々な授業の工夫を学んで自分の授業に生かしたりすることができ、自分の授業の改善を図る効果が期待できます。
今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じることができる授業を目指して研修を進めていきます。
昨日から朝練習がスタートした特設駅伝部ですが、3日(金)は校庭で1000mのタイムトライアルを行いました。
校庭で一生懸命にがんばる特設駅伝部のメンバーに対して、登校してくる児童生徒が大きな声で応援する姿も見られました。駅伝練習をとおして、学校全体が盛り上がっていくことを期待しています。
6月30日(火)、この日の練習で9年生のバドミントン部の生徒は「引退」となりました。
最大の目標としていた中体連大会が中止となり残念な思いをもっていましたが、これまで一緒にがんばってきた仲間と最後まで練習に励み、最後の練習試合では全力でプレーすることができました。
部活動で学んだ様々なことを次の目標達成に生かしてほしいと思います。
校長先生から、これまでのがんばりを称賛されました。
2日(木)の朝読書の時間、1年生教室で7年生の図書委員による読み聞かせを行いました。
7年生のお姉さんたちの読み聞かせを1年生全員が真剣に聞いていました。中学生の小学生に対する読み聞かせは稲田学園ならではの光景です!
読み聞かせの後には、図書委員会の児童生徒による手作りの「しおり」(イモムシの形になっています。)を1年生にプレゼントしていました。
読み聞かせの実施前には、メディアセンターで学校司書の先生と何度も何度も練習を重ねていました。
図書委員会のみなさん、ありがとうございました!
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